幸せ呼ぶ猫神の呟き ■pariコラム

なぜバレた……! 現役大学生の「壁に耳あり障子に目あり」な体験談

みなさんは、これまで秘密にしていたにも関わらず、なぜか周りにバレていた! なんて経験はありますか? 誰にも言ってなかったのに……あの人に伝わるはずないのに……。どんな経緯で知られたのか不思議に思ったこともあるのではないでしょうか。そんな「壁に耳あり障子に目あり」な体験談を、今回は現役大学生に聞いてみました。みなさんどんな秘密を知られたことがあるのでしょうか。

■趣味嗜好が……

・アイドルが好きなことを誰にも言ってなかったのに、いつの間にかみんなが知っていた(男性/22歳/大学4年生)
・ディズニー好きを隠しておいたはずなのに、誕生日プレゼントにディズニーのぬいぐるみをもらったことがある(男性/22歳/短大・専門学校生)
・一緒にグループワークをしていた男性に、もしかして腐女子? と聞かれて心臓が止まりそうになった(女性/21歳/短大・専門学校生)

■家族にバレバレ!

・こっそり母に話したつもりが、隣の部屋にいた祖母に全て聞かれていたときはあぜんとした(男性/22歳/大学4年生)
・私の机の中のノートの内容を母親が居間で話していた(女性/23歳/大学2年生)
・男の人と出かけると勘のいい母がいつも気づく(女性/21歳/大学3年生)

■色恋沙汰

・元カノに風俗店に行ったことがバレたこと(男性/22歳/大学3年生)
・彼女ができたことを一人に伝えたら一瞬で広まっていた(男性/26歳/大学院生)
・昔のセフレが今の彼氏に全部バラしている。今は健全な生活を送っているのに(女性/20歳/大学2年生)
・彼女の誕生日にサプライズする予定を大学の先輩に話したら、そこからバレてしまった。彼女は他大学なのにその友達が知り合いだったらしい(男性/21歳/大学3年生)

■SNS

・塾講師をしていたとき生徒にツイッターのアカウントがバレた(女性/22歳/大学4年生)
・誰にも言ってないのにいきなり○○なんじゃろ? とSNS上でつぶやいたことを聞かれ、なんで知ってるの? と聞くと、私のツイッターアカウントを偽名でフォローしてずっと見ていたらしい(女性/22歳/大学4年生)

■他にもあった「なぜバレた……!?」

・嫌いな先輩のことを陰であだ名をつけて呼んでいたら、他の先輩にそのことがバレた(女性/22歳/大学4年生)
・親や姉と一緒にお風呂に入っていることがバレて少し恥ずかしかった(女性/22歳/大学4年生)
・友達が内緒で留年したことを話してくれていたが、すでにバイト中に知れ渡っていた(男性/22歳/大学3年生)
・秘密だよと言って話したことを別の人が知っていた(女性/19歳/大学2年生)
・マッチングアプリ使っていることが友達に知られていた(男性/22歳/大学3年生)

まさに壁に耳あり障子に目ありですね! みなさんさまざまな秘密がバレてしまったようです。頑張って隠していても、普段の表情や言動から滲み出るものも多くあるのかもしれないですね。また“人の口に戸は立てられない”ともよく言ったもので、「内緒だよ」「誰にも言わないでね」と言っても、本人が気づかぬうちに噂はどんどん広まっていくのでしょう。いかがでしたでしょうか。とかく秘密は漏れやすいものです。人間誰しも心の中だけに秘密を閉じ込めておくのは難しいですよね。完璧に秘密を守るためには痕跡を残さず、自分自身の口にも戸を立てておくのがベストなのかもしれません。

もはや男性からのプロポーズを「待つ」女性は時代遅れ? 「自分から仕掛けます。でないと時間がもったいない」

「女性は男性から追いかけられる存在でなくてはならない」―。36歳筆者の恋愛観は、そういった価値観の刷り込みに影響を受けているものが多い。女性は男性に選ばれてナンボというか、「受け身」であることが美学だったし、女性からガツガツいくのは男性に引かれる要因でもあるとされていた。

しかしその考えはもう古い。というより、その考えに縛られ過ぎて男性からのアクションをただ待っている女性は、結婚のチャンスを逃してしまうことも。逆に「受け身の美学」を手放し、自分からイニシアチブをとることで恋愛や結婚がうまく進んだという女性が急激に増加しているように思う。(文:みゆくらけん)

「何で待つのさ。 結婚したいならプロポーズしちゃえば?」

先日のガールズちゃんねるにも、彼氏からのプロポーズを待つ女性に対して「受け身でいるのはやめよう」の声が集まっていた。「【30歳以上】プロポーズ、いつまで待ちますか?」というトピックを立ち上げたその女性は34歳。同い年の彼氏と付き合って半年、「結婚がしたいので、ダラダラ付き合う気はない」と書き込んでいるが、二人の間にまだ結婚の話は出ていないようだ。

34歳という年齢が焦りに拍車をかけているのは女性として誰もが共感できるところだろう。しかしこの女性の「いつまで待ちますか?」というプロポーズに対して受け身な姿勢に対し、コメント欄には「自分からいこう!」という声が多数書き込まれた。

「何で待つのさ。 結婚したいならプロポーズしちゃえば?」
「自分でするっていう選択肢はないの?」
「なんでプロポーズされるの前提なの? 待たずに自分から行こうよ」

中には「待つの前提な時点でおかしい」という声もあったが、本当に時代は変わったのだなァとつくづく思う。待つのはもはや「おかしい」のか?男女平等の波はここまで来たのか。それとも「男性に求婚される私♪」というのはもうすっかり古いナルシズムになっているのか。

「だらだら付き合う余裕はない。結婚する気があるか無いかを知りたい」

「私の友達はほぼ自分からプロポーズしてる。結婚生活幸せそうだよ~」というコメントもあったが、今や女性からのプロポーズは「全然アリなもの」になっているようだ。確かに筆者の周りにも多い。プロポーズまでいかなくとも、女性から何かしら「つつかないと」結婚に向けた動きなど始まらないというのが現実か。いつまでもモラトリアムな男性に比べ、出産できる年齢のリミットがある女性の方がより現実的なのは当然なのかもしれない。ある女性は

「待たないです。自分から仕掛けます。私が34なら自分からどうするか聞きます。でないと時間がもったいない」とコメントしていたが、この「時間がもったいない」というのがまさに現実を見据えた上での感覚なのだろう。同じ女性として深く共感する。また、プロポーズではなく「今の気持ちを正直に伝える」という案も出ていた。「私が主なら正直にそのまま彼に伝えるかな。『歳も歳だし、だらだら付き合う余裕はない。だから結婚する気があるか無いかを知りたい』って」

人によってはこれも勇気の必要な問いかけになるのだろうが、聞く価値はありそうだ。万が一遊び程度の付き合いをされていたとしたら、相手の方も重くなって逃げ腰になるだろうが、「逃げるならとっとと散りやがれ」ぐらいの気持ちでいるしかない。女性には(特に自分のチカラで人生を切り開きたい女性には)、人生の勝負に出るための大事な場面というものがあるのだ。

「男性に大事にしてもらえない」と嘆く女性の共通点

 美人ヒーラーの「mailove」に、失恋からの立ち直り方を聞くシリーズ、第3弾です。mailoveは、長く大手出版社の第一線で働いていた2人が結成したユニットで、今はヒーラーとしてあらゆる人のお悩みを聞く立場。今回は、失恋を乗り越えて、次の恋を手に入れるための秘訣を聞きました。これを読んだら、あなたの次の恋はもっとステキになるはずです!

◆「彼が大事にしてくれない」のはなぜ?

――周りの女性の話を聞いていると「彼を甘やかしすぎた」と言っている人が多いです。育て方を間違えて向こうが付け上がって、浮気をされたり、金銭を要求をされたり。Neffy:典型的な、自分より相手を大事にしたパターンですよね。自分を大事にしないから、相手に大事にされないんです。自己肯定感が低かったり、自信がなかったり、自分のことが好きじゃなかったり。……多くの人に当てはまると思いますけどね。

――自分のことが好きな人って、回りからは引かれてる気がします。

Neffy:でも、自分を認めてあげられない人が相手から認められるでしょうか? 自分のことを本当に大事だな、好きだなと思っていなければ、相手からも大事にされないのでは。enus:「お勧めしない商品を、人に買わせようとするの?」という話ですね。Neffy:「これ、全然お勧めできないんですけど、でも、買ってください!」って言って、誰か買います?Venus:「しかも、高く買って」みたいな。

Neffy:何年か経ったら高く売れなくなっちゃうから若いうちにとか、そういう感覚がもう安売りですよね。Venus:例えば10万円のものを、自分は1000円で売ったつもりでいたとしますよね。自分は10万円の価値だと思っているんです。だけど、買った側は1000円で買っているから、1000円の価値でしかない。「本当は10万円なのにどうしていつまでも気づいてくれないのかしら」って不満に思っても、買ったとき1000円なら1000円の価値しかないんです。

「いまならお買い得です」って安売りしておいて「高く扱ってくれない」って不満を言っても、そもそも高く売っていないですよね。Neffy:本当は価値があるのに安売りしてしまったら、他にもっと良さそうな商品を見つけたらそっちを買う、つまり浮気される確率はかなり高いですよね。enus:自分を10万円で扱うことに自信がなくて、最初から値引きしてしまう人は結構多いと思います。

◆失恋しても、自分をセール品にしないで

――値引きしないためにはどうすればいいんでしょう?Venus:たとえ失恋したからといって、自分は傷物になったわけではない。だから次に行くとき、卑下する必要はないんですよね。 私、20代のときに友達からこの理論を教えてもらったんです。一度振られた人にもう一度アプローチするときに「絶対に安売りするな、セール品になるな」って言われたんですよ。「自分の価値をちゃんと評価していないと、男の人は選ばないよ」って。

Neffy:その「価値」が何かっていうことですよね。たとえ見た目が綺麗でも「彼にはふさわしくない」と自分を卑下してしまっていたら、それだけの価値になってしまう。結局、その人がどれほど自分の価値を自分で認めているか、ということなんですよね。Venus:「もっと綺麗にならなきゃ」「もっと知的にならなきゃ」「もっと家庭的にならなきゃ」…足りない部分を数えてダメ出ししてばかりだと、いつまでたっても正当な評価は自分からも相手からも得られない、と思います。

Neffy:だからといって、綺麗じゃなくていいというわけではないですよ。自分を綺麗に磨くということは、自分に対する正当な評価を、自分で表現しているということですから。Venus:それが「自分の尊厳を下げない」っていう意味なんですよね。

◆「自分からアプローチする」のと「安売り」との違い

――自信がないと、自分の売り方が分からないんじゃないかな。自分でガンガン、アプローチすることは安売りじゃないんですか?Neffy:それは安売りではないですよ。Venus:好きならアプローチしても全然いいのではないですか?Neffy:本当にその人を好きならいいんです。でも「私は今、この人をつかまえておかないと、この先2度とこんな条件の人には出会えない。年もとるし、今のうちにつかまえておかないと」と思ったとしたら、それは安売りでしょうね。

 自分のことを下げているでしょう、それって。男性の尊厳もないがしろにしていますよね。本当に愛しているからとか、その人の本質の部分を見ているんじゃなくて「この人とだったら安定が手に入るわ」って相手をモノ扱いしている。Venus:未来の話だけで生きているっていうことですよね。未来の不安を解消するためとか、未来の私をちゃんとするために、今、何かしておかないといけないっていうのは、違いますよね。

 大切なのは、今この瞬間の自分を幸せにすることだと思います。Neffy:自分をセール品にすることは、今現在幸せなことじゃないですよね?だから、自分のことも、相手のことも大切にすること。なんでも楽しむ心の余裕を持つこと。生きていれば嫌なことだってもちろんあります。でもそれに文句を言っても解決にはならない。Venus:愚痴や文句をいうことは、自分を幸せにしないですよね。逆に今を楽しんでいるステキな女性には、自然とそのオーラに惹かれて男性が寄ってきます、大丈夫です!

「今さら人に言えない初体験は何ですか?」 オトナ女子に聞いてみた

年齢を重ねて人生の経験値も増えてきたオトナ女子。いくつになってもチャレンジ精神は忘れずにいたいけど、なかには、この歳で初体験とは言い出しにくいこともありますよね。そこでウートピ編集部では、20代後半から30代のオトナ女子のみなさんに、「最近した、人にはちょっと言えない初体験って何ですか?」と聞いてみることに。
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0代の登竜門として!
33歳・メーカー勤務

今さら感は否めないけど、「30代の登竜門として……!」と思い、美容クリニックに通い始めました。理由は単純で、まわりのキレイな30代のお姉さま方がみんな通っているから。どこのクリニックがいいのか検討していたら、外資系保険会社で営業をやっている男友達(30代)が「俺も通ってるよ!」と銀座の某美容クリニックを勧めてきました! そこでレーザーによる施術を受けているらしく「意識たけぇ……!」と衝撃を受けながらも結局、紹介してもらうことに……。

私の場合は、完全に美容目的で、レーザーと、レーザー後のエステのような施術を合わせて月1回通うことにしました。費用は1回で3万円ほど。受けた感想は「非常によい」です。もともと肌が激弱で、ストレスがあるとすぐ荒れていたけれど、最近はみんなから「肌キレイだね!」と言われるように。美容クリニックは確かに30代の登竜門だと思いますが、今さら感があるし、男子に先を越されたことがショックだったので、通い始めたことは内緒にしてます。

出張先でカバンを紛失
31歳・専門商社勤務

今さら言えない初体験ですか……私の場合は「恥ずかしくて言えない」初体験ですが、つい先日人生で初めてカバンをなくしました。しかもよりによって、出張先の岐阜駅のホームでベンチに置き忘れてしまったようで……。カバンには財布、家の鍵、名刺とすべてが入っていて最悪でした。しかも忘れたタイミングも最悪で取引先とのアポの前。財布がないため、電車に乗ったものの、降りられず。不幸中の幸いで、携帯はポケットに入っていたため何とか上司とは連絡が取れて、仕事は無事に終えました。

その後は上司にお金を借りて、実家のある京都へ。結局、駅に電話をしたところカバンが見つかり中身もすべて無事だったので、ある意味感動しました。それにしても、出張先でのこの失態は社会人として恥ずかしすぎる……! 今後は身の回りのチェックを絶対に欠かさないと誓います。

深夜のひとりラーメン
28歳・ベンチャー企業勤務

去年引っ越して現在は田町に住んでいるんですが、家の近所にラーメン屋がいくつかあって。実は28年間、「ひとりラーメン」を一度もしたことなかったの! ところが田町に暮らし始めて毎日ラーメン屋の前を通過するうちに、ふと気づいたらふらっとひとりで入店していました。最初は深酒の勢いだったんですが……。一度やると、他のラーメン屋さんも行きたくなっちゃって、以来酔って帰ってきた時は深夜のひとりラーメンが鉄板化してしまいました。現時点で近所の5店舗は制覇しました。でも「やっぱ太るよなあ」と自粛もしてみたり(笑)。

が! ひとりラーメンを自粛しても、コンビニでカップ麺を食べてしまう(私、そんなことしない子だったのに!)。お気に入りは日清カップヌードル・カレー味。他にも、チリチリ♪チリトマトヌードル味とトムヤムクン味も好き。あかんとわかっていてもずるずる食べちゃう。おかげで最近脱いだらおなかがすごいの、ぽよん……。

着けたら負け?
32歳・広告代理店勤務

最近ついに「補正下着」に手を出しました。補正下着って、「着けたら負け」って感覚が自分の中であったんですけど、20代前半から着けている人もいるという事実を最近知りまして……。しかも、私のまわりの30代の女友達に聞いたら、かなりの確率で補正下着を付けていたので、「なんだ着けていいのか!」と逆に出遅れた感じになってしまいました(笑)。さっそく「ワコール」に買いに行ったら、締め付けないタイプ(初心者、若い人用)のガードルがあったのでノリノリで購入。タイトスカートを着る時に着けると腰まわりがスッキリして見えるので、わりと気に入ってます。

しかし、補正下着には、彼氏の家に泊まる時に脱ぐタイミングと隠し場所にすごく困るという難点がありました。かなり焦るので、デートの日は着ないと身をもって学習しました。

三十路で人生初の「女子旅」
30歳・IT企業勤務

彼氏と旅行したことはあったけど、この歳まで実は「女子旅」をしたことがなかったんです。そして先月、会社の先輩たちと初めての女子旅に出かけました。行き先は群馬県の万座温泉。上野駅から朝10時発のプランで、女子4人でビール、「崎陽軒」のシュウマイ、駅ナカで購入した天むすを食べて飲んで電車の旅を満喫しました。目的地に着いたのは15時半頃。宿の周囲には雪以外、いっさい何もなし(笑)。テンションぶち上げで雪と戯れました。そして雪に日本酒の瓶を埋めて、「雪どけ酒」で乾杯。露天風呂に入って、満点の星空も満喫して、ついでに流れ星まで見られました。

翌朝、起きると枕元にクリスマスプレゼントが……! 恋人はサンタクロース……ではなく、私のサンタさんはアラサー女子。ちなみに中身はつまみとお菓子でした。色気はなかったけれど、初めての女子旅は、すごい楽しかったな!!今さら言えない初体験♡ 調査してみると、オトナ女子の「今さら言えない初体験」が見えてきました。小さなことでも、大きなことでも、年齢にとらわれず何か新しいことを経験するのは素敵なことですね!みなさんも、気になることは「今さら……」なんて言わずにチャレンジしてみては?

割り勘?それとも彼持ち?カップルのデート代の支払い事情5選!

【恋愛コラム/モデルプレス】今彼氏がいるあなたは、毎回のデート代を割り勘にしていますか?それとも彼持ちでしょうか。また、今までの彼とはお会計の時どのような出し方をしていましたか?今回は、女性たちにインタビューをしてカップルのデート代事情について調べてみました。カップルによって考え方はそれぞれのようです。

♥2人で楽しむんだから割り勘が良い!

「うちはほぼ半分になるように割り勘してる。私が人に奢ってもらうのとか苦手だから、割り勘の方が良いって言った。デートって2人でするものだし、彼だけに出させるのも何か悪い気がするから」(26歳/金融)

「私は割り勘派ですね。今の彼もですけど、付き合った人は大体そうしてもらっていました。デートは私もしたくてしていることなので、彼に出してもらうとモヤモヤしちゃうんですよ。だから割り勘が良いです」(24歳/飲食)

彼氏だとしてもデート代を完全に出してもらうとモヤモヤするという女性も多く、女性から割り勘を提案しているパターンも珍しくありません。

♥デートでは彼が多めに出してくれることが殆ど

「デート代は大体彼が多めに出してくれますね。彼の方が歳上で収入が多いからっていうのもあるんですが。でも完全に出してもらうってことはないです。食事も何するのもある程度は出しますね」(29歳/アパレル)

「大体7:3か6:4くらいで彼のほうが多く出してくれるな。私は完全に割り勘でも良いって言ったんだけど、何かプライドがあるみたいで。デートなんてお互い楽しいんだから割り勘で当たり前だと思うけどな」(27歳/介護士)

年齢差や収入差などを考慮して、彼が少し多めに出すというカップルはとても多かったです。

♥完全に彼が出してくれるので割り勘したことがない

「デートに掛かる費用は全部彼持ちだよ。付き合う前からそうだったから、それが当たり前になっているし、これからも変わらないと思うよ。彼も特に何も言わないし、別にそれが嫌だと思っていないんじゃないかな」(23歳/美容師)

「私は今までの彼氏も全員割り勘したことないです。というかデート代を割り勘する男性は付き合う対象になりません。基本的にデートは誘われないと行かないので、誘った方が出すのは当然なのではないかなと」(28歳/事務)

女性の中には今までデート代を一度も払ったことがないという人もいますが、そういう男性を見つけるのが得意なのでしょうか。

♥デートごとにどちらが多く出すか変える

「うちはデートの最初に『今日はどっちが多く払うか』って決めるよ。お互いそんなに稼いでるわけじゃないから、1ヶ月で換算すると同じくらいになるようにはしてる!その方が気が楽だね」(25歳/ヘアメイク)

「何となくその日のデートの雰囲気とかで割り勘にするか、どちらかが多く出すか決めます。お互い給料日が離れているんで、給料日前なら余裕ある方が出すみたいなやり方してます」(23歳/エステティシャン)

若いカップルに見られる傾向で、その時によって割り勘にするかどちらかが多く支払うか決めるという柔軟な考え方ですね。

♥割り勘だけど本当は出して欲しい

「今の彼は基本的に割り勘だな。でも本当は彼に出して欲しい。デートってメイクとか服とかお金掛かるし、その分くらい出してくれても良くない?まぁ彼のこと好きだからあまり強く言えないんだけどさ」(26歳/フリーライター)

「実は今まであまり割り勘する男性とは付き合ったことがないのだけれど、今の彼は少し彼が多めに出すくらいなの。でもやっぱり男性には出して欲しいなというのが本音かな。そういうのも魅力の一つだと思うから」(30歳/公務員)

今の彼氏とは割り勘をしているけれど、本当は彼に出して欲しいというのは実は多くの女性が持っている本音なのかもしれません。

いかがでしたか?

今回調査をした結果、デート代は完全に彼持ちというカップルの方が少なく、割り勘か、彼が少し多めに出しているというカップルが多い印象でした。

年齢や収入、給料日などによって支払う割合はそれぞれ違うものですね。

お金の価値観が合うカップルはストレスや負担が少ないですから、同じ価値観の男性を見つけると良いですよ。

男性を困惑させる“恋愛トラブルメーカー女子”の特徴5つ 要注意!

【恋愛コラム/モデルプレス】男性と付き合うたび、何故かトラブルが絶えない…。それは女性側が恋愛トラブルメーカーだからかもしれません。恋愛は一番距離の近い人付き合いですから、付き合う前にそんな女性を見極めて上手くかわしたいところですよね。そこで今回は、恋愛トラブルメーカー女子の特徴を5つご紹介します。

♥まだ関係が浅いのに過去のトラウマを話す

知り合ってからの日が浅く、まだ深い話をするような関係でもないのに過去のトラウマを話してくる女性は、恋愛トラブルメーカーになる可能性が高いです。

話されたほうは「何で俺に?」と思うかもしれませんが、過去のトラウマを話すのは受け入れて欲しいからなんです。

それを親身になって聞いてしまうと、依存されたり執着されたりする可能性がありますよ。

また、重い話をしてかわいそうな自分を見て欲しいという、承認欲求の強い一面もあるので付き合うと苦労が絶えないかも…。

♥「だって」「でも」が口癖になっている

会話の節々に「だって」と言い訳し「でも」と否定をするのが癖になっているのも、恋愛トラブルメーカー女子の特徴です。

自分の非を認めない、自分の意見を受け入れてもらえないと拗ねるなど、子供っぽい部分が目につきます。

こういう女性は気を許した相手にほどこういう言葉を使いがちなので、彼氏になるとイラッとしてしまうことが多いでしょう。

喧嘩や言い争いになることが増えて、トラブルの絶えないカップルになってしまう可能性が高いです。

♥極度のさみしがりやも恋愛トラブルメーカーに

いつもスマホを肌身離さず持っていて常に誰かと連絡をとっているような極度のさみしがりやも恋愛トラブルメーカーになり得る女性です。

寂しがりやの女性は彼氏とは常に一緒にいたい、連絡を取っていたいと思うので束縛が強くなってしまいます。

また、彼氏が忙しくて構えない時間があると他の男性に目移りし、最悪の場合は浮気をすることもあるでしょう。

寂しがりやのトラブルメーカー女子は一人でいることが不安なので、誰でも良いからそばに居て欲しいと考えるんですね。

♥口が軽く秘密をすぐにばらしてしまう

付き合っていれば二人だけの秘密とか、親しいからこそ言える秘密の話などもすることがあるでしょう。

しかし、恋愛トラブルメーカー女子は口が軽くすぐに秘密をばらしてしまうので、彼氏に信頼してもらえません。

もちろんそれは彼氏だけではなく友達や家族でも同じで、周囲からの信頼度が低く秘密を共有できない相手だと認識されています。

秘密をばらすような相手とは信頼関係を築くことも難しいので、彼氏とも長続きしないことが多いです。

♥「ずるい」とすぐ羨ましがる恋愛トラブルメーカーもいる

何か嬉しかった話や楽しかった話をすると、すぐに「ずるい」と羨ましがる女性はトラブルメーカー女子である可能性が高いです。

人の利益が自分の損失であると考えてしまうタイプなので、自分には関係ないことでもずるいと考えてしまうのです。

こういう女性は例えば彼氏がボーナスを貰ったら、「ずるい、何か買って」と図々しいお願いをしてくることも。

次第に彼氏の方がうんざりしてしまい、最終的には別れに至ることもあります。

いかがでしたか?

恋愛トラブルメーカー女子は、男女の付き合いだけではなく友人や同僚、家族との付き合いでもトラブルを起こしやすい性格をしています。

そのため周囲からの評価もあまり良くなく、信頼されていないことも多いです。

恋愛トラブルメーカー女子だと思われるような行動をしていないか、自身の行動を振り返ってみてください。

幸せになるための“捨てる”技術5選! ひとつはあなたの不機嫌顔…

楽しく生きるための“捨てる” のススメ。実際に「捨てて幸せになった」イラストレーターの松尾たいこさんが “30歳前後の女性に捨ててほしいもの”を提案。心理カウンセラーの小高千枝さんからもアドバイスをもらいました。

適当に選ぶを捨てる。

「ブータンで現地の方に“選択肢が多いほど幸福度は下がる”と言われ、ハッとさせられました。持ち物は多ければ良しではなく、厳選した少数を持つほうが、便利さも上がり、結果、快適に暮らせます」(松尾さん)「たくさんの物を持つことで、自尊心を満たしている人も多い。ただそれは本質的に満たされているのとは違います。買い物も生き方も、迷ったときにはしっかり向き合い、見極めることが大事です」(小高さん)

不機嫌顔を捨てる。

「八方美人の必要はないですが、周囲から応援される人生のほうが幸せ。笑顔の人は、つい応援したくなりますよね。なので私も口角を上げる練習をしています。笑顔は劣化しないので、やって損はないです」(松尾さん)「コミュニケーションにおいて、言語情報は7%しか伝わらず、残りの93%は、視覚や聴覚など言葉以外の情報の影響が大きいという法則があります。そういう意味でも、笑顔の視覚効果は大きいですね」(小高さん)

謙遜を捨てる。

「褒められたら、“そんなことありません”と謙遜するのではなく、素直に“ありがとうございます”と言いましょう。相手もきっと嬉しくなり、また褒めようと思い、結果“良いループ”が生まれます」(松尾さん)「謙遜は、自分を卑下して相手を持ち上げ、コミュニケーションを円滑にする一つの迎合行動。悪いことではないのですが、そこに感謝の気持ちを付け加えることで、相手にポジティブな感情が生まれます」(小高さん)

努力への期待を捨てる。

「努力しても全て叶うことはないです。私もそうでした。過剰な期待は、結果が出ないとき必要以上にくじけます。たまに報われることも…くらいがちょうどいい。そこで得た知識や経験は無駄にはなりません」(松尾さん)「大きな夢も素敵ですが、同時に小さなサブゴールを多数持つことが重要。それをクリアすることで自信を積み上げ自己承認を重ねることができます。また、道筋を振り返ることで、目指す道も見えてきます」(小高さん)

全部自分でやるを捨てる。

「周囲の人を見ていると、一人で完璧に仕上げようとする人ほど、失速する傾向が。一つの仕事の中にも苦手なパートはある。抱え込まず、そこは別の人に任せるほうが、結果的に物事は上手く回ると思います」(松尾さん)「なぜその仕事に自分は執着してしまうのか、まず考えてみて。人に任せると問題も増えますが、経験値も確実に上がり、一人ではたどり着けない結果が手に入るのも事実。思い切って執着を捨ててみては」(小高さん)

まつお・たいこ アーティスト、イラストレーター。約10年の自動車メーカー勤務の後、35歳でイラストレーターに。企業の広告や書籍の装丁などで、幅広く活躍中。様々なものを捨てた経験を記した著書『35歳からわたしが輝くために捨てるもの』(かんき出版)が話題。2/12まで六本木ヒルズ A/Dギャラリーで、個展を開催中。おだか・ちえ 心理カウンセラー。メンタルヘルスケア&マネジメントサロン代表。著書に『心理カウンセラーが教える 本当の自分に目覚める体癖論』(主婦と生活社)。『ナカイの窓』(日テレ系)への出演も。

なぜ夫以外の男を求めるのか? 家庭外で「自由恋愛」を楽しむ妻たちの心理

■妻にとって「自由恋愛」はカジュアルなトリートメント

妻たちの分散恋愛、自由恋愛……、この事実を知らない夫たちは多い。もちろん恋遊びをしている男性、つまり、妻や伴侶以外の女性と自由恋愛を繰り返す男性からすれば、珍しくもない話ではある。一方、妻たちのなかには「夫にも許可をとってるし、お互い様だし」そんなふうに爽やかに言い切る女性も大勢いる。しかし、禁欲的に働く夫からすれば完全に「ドラマの世界」である。まじめに働いている男性からは想像がつかないような恋、愛、デザイアの世界に妻たちは生きている。自分の人生と取り戻すためだ。

しかし実際これはドラマよりも頻繁に、ライトに、ファストに、カジュアルにまるでエステサロンでトリートメントをするようにルーティンに、大人の男女間で普通に頻発している現象なのだ。スマートに品良く、のめりこまずに、まるでスイーツを白昼のカフェでほおばるように「命の営み」をゆるやかに愉しむのである。

■大人の恋愛格差――あるところにはあり、ないところには皆無の自由恋愛

この日本には「恋愛格差」が確実に存在する。枯れ果て、修行僧のように禁欲生活を強いられる夫たちの大群。片やたとえ夫との関係が破たんしていても、自由恋愛をしない生活に満足している妻たちも大勢いる。しかし、そのように禁欲的な生活をしている人々と対象的に、常に上手にスマートに爽やかに伴侶以外と自由恋愛を続ける妻たちの大群がいる。異性との関係の深度は人によるが、ランチで見つめ合い、友達以上恋人未満の空気を愉しみ、互いに微量の好意を持っていることを伝えるのみの「自由恋愛」のひともいる。この場合、複数の異性とに及ぶことが多く、すべてを「友達」というフォルダに格納している。もちろん完全に不倫になる人もいる。「男女間確信犯による最強の悪マブダチ」契約に踏み込むケースも当然ある。この国には禁欲の人と、そうでない人の格差が存在する。その違いは肌艶、オーラ、異性と話すときの身のこなしに現れるので、自由恋愛している人から見れば一瞬で見分けがつく傾向が強いものである。

■なぜ妻は夫以外との自由恋愛に走るのか?

自由恋愛をする女性は皆、綺麗にしていて、これから離婚して2度目の結婚をしようとすれば1か月もたたないうちに売れてしまうような女性ばかりだ。「旦那とは同じベッドで寝ていませんよ。男として見れない。子供が小さいときは子育てに集中していましたが、子供が中学生になって手がかからなくなったら、もうその時は夫ではない男性がよくなっていました(40代・都内・営業職)」なぜ男として見れなくなったのか?家族になってしまっていて、彼氏彼女のような感覚がないのだという。さらに興味深かったのが「生理的に受け付けない」という理由だ。「においがダメなんです。言動が嫌とかケンカをしたといったことではなく…」

夫の体臭が嫌で一緒のベッドに眠れない妻たちは確実に存在する。ただし、これはまだレアケースといった印象だ。やはり一番多かったのは「気持ちをわかってくれないことの積み重ね」であった。妻が外で分散恋愛に走る原因は主に「さみしい」「夫がやさしくない」「互いを思いやる善意の関係がない」「仕事によるすれ違い」「夫婦喧嘩」が多かった。さらには「溜まりに溜まった妻側の鬱憤」が最後の引き金になるケースも多い。子育て、親戚、近所づきあい、両親関係から食らったストレスが鬱積し爆発寸前―――夫以外との自由恋愛はそれを発散する場所なのだという。

そう考えると妻に自分以外と分散恋愛してほしくない夫は、まずは妻の心のケアをすることが肝要と言える。しかし、一度気まずくなった空気を小手先で変えることは難しい。ここはきっぱりと「これからの2人の関係をもっとよくしたい」という言葉と、何か1つ贈り物をするのが良い。食事に誘うと断られる可能性があるが、贈り物であれば、一瞬で妻の手に渡る。贈り物は高価なものである必要はなく、小さな贈り物を何度が繰り返し、そこから話し合いに持って行くのがポイントだ。

■「昔モテた」×「まじめに主婦をしてきた女性」が嗜む息抜き法

「同級会、子供のスポーツ教室、妻会と称した既婚者合コン、街の大人の出会いの場所、そして仕事関係で出会います。夫と子供のために我慢をして、自分を犠牲にしていた、うんざり、これだけやってきたのだから好きにさせてよ、とヤケクソな気持ちもあります」早く結婚して遊んでいない女性、かつ綺麗な女性ほどディープな状態まで陥りやすいという。一方、過去に十分青春を愉しみ、男友達ともワイワイ過ごしてきた女性は、上手に自由恋愛を愉しむ。決してドツボにはハマらない。過去にモテた女性もそのリバイバル、青春カムバックを狙っている様子もうかがえる。自尊心を満たしたい、まだまだ女の価値があることを証明したい。口説かれるのが好き、火をつけてくれる男を探しているようにも見える。

「子育てしているときは、それでも我慢しているし、浮気もしない、子育てのためにはお金がいるからオスは必要なんです。外で互いに浮気をしても別れないのは、パートナーがいたほうが老後に相互介護に都合が良いですからね(40代・神奈川県・主婦)」家庭外で分散恋愛を愉しみ、パワーをチャージし、エステサロンに通うかのように身心をトリートメントする女性……。「この文化に法律がついてきていない」──実はこれはある女性の発言である。かつて日本国の法律はもっと不倫に厳しかったが近代史のなかで緩和された過去もある。この先、日本の恋愛法はどうなるのか?しかし法律がどうなろうと、男女は需要と供給、自由恋愛、分散恋愛がなくなることはない。

ビットコインが燃えています…。

初めてのデート、ドキドキしますよね。
失敗したくないけど、何に気をつけておいたら良いか悩みどころです。
そこで今回は、初デートで男がチェックするポイントについて、紹介していきます。

●(1)肌の綺麗さ

『よく見たら肌がニキビ跡だらけだった…とかだと萎えますね』(28歳/広告)

男性は、肌が綺麗な女性が好きということもありますが、それだけではなく、肌を見ればその女性の生活や性格がある程度分かります。
肌は、日々の習慣が出るからです。

例えば不規則な生活を送っているとで、吹き出物ができたり、肌が荒れたりします。
また、きちんとしたお手入れをしていないと、同じく肌が荒れます。
肌が荒れていると、「不規則な生活をしているのかな?」や「ズボラな性格なのかな?」と判断されることも…。

肌が綺麗な人は、規則正しい生活をしている女性 と思われ、好感度は高いです。

●(2)服のセンス

『ダサい人は一緒に歩いてて恥ずかしいから』(27歳/IT)

やはり見た目は重要。
お付き合いする上で、服のセンスや好みはチェックするポイントです。
服のセンスが自分とかけ離れていると、お付き合いすることに躊躇します。

服装は自分に合ったものを着ることが大事。
流行に流されすぎて、自分に合わないものを着ても、美しく見えません。
初めてのデートでは、できるだけ彼の好みに合わせた服装を選ぶほうが良い ですね。

また、あまりにぶっ飛びすぎたセンスの服もNG。
彼が同じようなセンスであれば良いですが、服装だけで敬遠されてしまうかも…。

●(3)ご飯の食べ方

『いくら可愛くてもご飯の食べ方が汚いと無理』(32歳/金融)

男性は一番気にしていることは、食事のマナー。
お付き合いするようになれば、一緒に食事をすることも増えます。
ご飯の食べ方が汚い女性と、食事を共にしようとは思いません。

くちゃくちゃと音を立てて食べる、肘をつきながら食べる、食事中に携帯を使うなど、マナーが悪いと、一緒に食事をしていても楽しく感じられません。
また美味しくなさそうに食べる、小食過ぎることも、チェックされるポイントの一つ。

一緒に食べることが楽しく感じない女性とは、デートも楽しく感じません。
ご飯の食べ方は、特に気をつけたいところです。

●(4)頭の良さ

『バカとは話しててもつまらないから』(26歳/営業)

学歴云々ではなく、話をしていて感じる頭の良さをチェックされています。
女はちょっとバカなくらいがいいと言われていますが、実際お付き合いする女性には、バカを求めていません。
やはり、頭が良く、話をしても楽しく感じる人と一緒にいたいと思うもの。

また、頭が良さそうに感じない女性は、友人や家族に紹介することを躊躇します。
ただし、頭が良いことをアピールする のはNG。
わざわざアピールしなくても、頭の良さは会話から感じられますよ。

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いかがでしたか?
気をつけることはありますが、失敗しないようにと、ガチガチに緊張してしまっては、デートを楽しめません。
一番は、デートを楽しむことが大切ですよ。

いつも片思いで終わる人が意外とできてない「恋愛の基本」4つ

いつも片思いで終わってしまう。両思いってどうすればなれるの?……こんな悩みを持つ人は、恋愛の基本を忘れてしまっているのかも。相手の心がこっちも向かないのには理由があります。見落としがちなポイント、一緒に見ていきましょう。

とにかく楽しく笑って過ごす

片思いで終わりがちな人は、相手の気持ちが気になるあまりに、その場を楽しく過ごすということを忘れてしまいがち。本人は必死なだけなのですが、思いつめたムードが伝わって気持ちが重い!と思われたり、気まずい沈黙に支配されてデートを楽しめないことも。「自分がどう思われているか」で頭がいっぱいで、相手のことを考えない。当然、そんな人に魅力はないし、今日を楽しく過ごせないのに、その先の展開があるはずもありません。まずは「今この瞬間を一緒に楽しく過ごす」ことを優先してみては?

相手が好意を出したタイミングで押す

片思いで終わりがちな人は、「不利になってから動く」癖がついています。何かの焦りが原動力になりがちです。「相手が冷たい気がするからと焦って告白してしまう」なんて経験はありませんか?人の気持ちは一定ではありません。恋愛以外にことに気を取られたり、ほかの人に目移りすることもあります。ただ、それに一喜一憂するのはNG。求めていないタイミングで売り込んでも、喜ばれることはありません。相手が好意を出してきたタイミングで、相手の押しに乗るのが一番効果的。変に駆け引きせず、誘われたら喜んで出かける、LINEが来たらもったいぶらずに返す、など、素直な対応で!

ウソに過敏にならない

片思いで終わりがちな人は、相手のウソに異常に敏感です。「体調が悪い」とドタキャンされたら「本当に風邪?ほかの人とデート?」と疑ってみたり、「可愛いね」と褒められても素直に喜ばなかったり。確かに、嘘をつかれることもあります。本当は気が乗らなくてドタキャンしただけかも知れません。でも、とりあえず「悪くは思われたくない」と思うから当たり障りなく聞こえるウソをつくのです。どうでもいい人なら「行きたくない」で終了のはず。しつこく食い下がると「付き合ってもいないのにしつこいな」と思われることも。さらっと流しておけば、気が向いたタイミングでまた誘ってもらえることもあるかもしれないのに。人を傷つけるようなウソでない限りは「とりあえずそう思っておいてくれってことなんだな」と流す余裕も大事です。相手を縛れるものがあるとすれば、それは自分の魅力だけ。こちらが相手を好きなだけでは、束縛したり誠意を求めるのにも限界があることを忘れないで。

自己アピールに必死にならない

片思いから脱却するには、とにかく自己アピールしていいところを見てもらわないと!……それって本当でしょうか?相手に自分を売り込もうとするあまりに、会話を楽しめなくなったり、マウンティングになってしまっている人をよく見ます。片思いの相手を落とすのに必要なことは、あなたが興味あることや、あなたが勝手にアピールポイントだと思っているところではありません。相手が興味を持っていること、されたら嬉しいと感じることを理解することです。つまり、自分を売り込むよりも相手に関心を持ち、前のめりに話を聞くことが最大のアピールなんです。相手のことがよくわかれば、攻略法だってわかるはず。「私が私が」という姿勢では、両思いへの道は遠いです。

片思いばかりの人は、ある意味真面目すぎるんです。ガチガチに身構えた告白より、片思いの相手とその都度楽しく過ごしていたら、いつの間にか両思いになっていたなんてことのほうが多いもの。リラックスして!(中野亜希/ライター)

なかなか会えないカップルにおすすめ!通話アプリで「つなぎっぱなし」のコツ

彼とは電話ではなく、スマホの通話アプリを利用してよく話しているという方も多いと思います。パケット料金の定額プランやお家のWiFiを使えば、時間の許す限り通話できますよね。中にはそんな通話アプリを駆使し、毎日何時間も「つなぎっぱなし」というカップルも存在します。

「ラブラブでうらやましい!」と思う一方で、「そんなに通話して疲れないのか」「自分の時間が欲しくないのか」など、疑問に感じるでしょう。今回はこの「通話アプリでつなぎっぱなし」のコツをご紹介しましょう。

■1.通話の開始時間や終了時間が決まっている

「自分たちの場合、夜の9時にはお互い落ち着いているので、この時間にいつも通話開始しています。寝るときもそのままで、通話を切るのは起きた時なので、朝7時ごろですね。基本的に時間が決まっているので、通話するかどうか迷うことはありません」(28歳/男性/公務員)

彼に電話をかけたくても「今かけて迷惑じゃないかな?」「話したくない気分だったらどうしよう」といろいろ考えてしまう女性も多いのではないでしょうか。つなぎっぱなしカップルの場合、通話の開始時間や終了時間が決まっているので、このような心配は不要です。仮にどちらかの都合が合わなくても、電話がかかってきたからといって迷惑に感じることもありません。

■2.通話状態=それぞれ自由に過ごしている同棲感覚で

「ずっと通話状態ですけど、別にずっと話をしているわけじゃないんですよね。ご飯とかお風呂でどちらかが居ないことも多いです。お互い変に気を使うことなく自由に過ごすのがポイントじゃないでしょうか」(25歳/女性/事務)

「昔は電話するときは何か話さないといけない気がしていたのですが、今は違いますね。話したいときだけ話して、それぞれ自分の都合を優先しています。一緒に暮らしている感覚に近いのかもしれません」(29歳/女性/金融)

何時間も通話していると聞くと、「そんなに話すことあるの?」と感じると思います。つなぎっぱなしカップルは、通話している間ずっと話をしているわけではないのです。通話状態なだけでお互い好きなことをして遊びますし、ご飯やお風呂のときはスマホの前に居ません。通話状態ではあるものの、お互いに気を使うことなく自由に過ごすプライベートな時間を、通話アプリを通して共有することで、「一緒に暮らしている感覚」を楽しんでいると言えます。

■3.同じテレビ番組や動画を見て楽しむ

「彼女とは住んでいる地域は違うんですけど、ゴールデンタイムは結構同じ時間に同じ番組をやっていることが多いので、よく一緒に見ていますよ。通話しながら一緒に見ると、隣に居るような感じで楽しめます」(30歳/男性/自営業)

つなぎっぱなしの楽しみ方のひとつが、同じテレビ番組や動画を見ることです。住んでいる地域は違っても、少なからず同じ時間に放送する番組はいくつかあるでしょう。また、インターネットを使えば同じ動画コンテンツを一緒に見ることも可能。最近では自分のパソコン画面を相手に見せる「画面共有」という機能もあり、楽しみ方も広がっています。

■おわりに

通話アプリを使った「つなぎっぱなし」のコツを理解していただけましたでしょうか。うらやましいと感じたら、ぜひ試してみてください。もちろん無理だと感じたら、早めに止めた方が無難です。合う、合わないは人それぞれですが、「こういう形もあるのか」と感じてくれれば何かの参考になると思います。(水林ゆづる/ライター)

マジで疲れるわー…男性が嫌がる女子の「めんどくさいLINE」

好きな男性や気になっている男性とは、LINEでも色々と会話をしたいと思うものでしょう。ただ、鬱陶しく思われるようなLINEを送ってしまうと、面倒な女性というイメージにもなってしまいかねません。そこで今回は、男性が嫌がる女子の「めんどくさいLINE」を紹介します。

■無駄に「質問」をくり返す

気になる男性とのLINEで会話を長続きさせるためには「?」で返信をするといいなんてよく言われていたりもします。
確かに、「?」で返されたら、相手はそれに答えようとするので、会話は続きやすいかもしれません。

ただ、無駄に何度も質問をくり返されたら、男性からするとそれは相当めんどくさいLINEです。
連続の質問攻撃は、ちょっと粘着質で怖い感じもするので、好意どころか敬遠されるようになってしまうだけでしょう。

■「日記」のような話をしてくる

そもそも男性は、LINEをコミュニケーションツールではなく連絡ツールとして捉えています。
なので、特に用件もないのに、無駄に会話をするのは苦手な人も多いはず。

女性に意外と多いのが、まるで日記かのように、一日の出来事を全て話そうとすること。
これには男性も反応に困ってしまいますし、「もういい加減にしてくれ」と途中からイラ立ちだって感じ始めるでしょう。
LINEに対する男女の考え方の違いはちゃんと把握しておかないと、あなたのLINEが男性にはだんだん重荷になるはずですよ。

■「悲劇のヒロイン」気取りである

暗い内容や重い内容などのネガティブすぎるLINEは、男性も読んでいるだけで苦痛に感じるはず。
助けを求めていたり、相談に乗ってもらっているのであれば、ある程度は仕方がないかもしれませんが、愚痴や不満を延々とこぼし続けたりするのは絶対にNGです。

また、「私ってかわいそうでしょ」と悲劇のヒロインぶる女性は、男性はとても苦手としますし、対応をするのも面倒に感じます。
「かまってちゃん」にしか見えなくなるので、深入りしないように警戒されてしまったりもするでしょう。

■「日をまたいで」話が続く

LINEは会話に終わりがあるようでなかったりもするので、続けようと思えばいつまででも続けられます。
好きな男性とは少しでも長く話していたいと感じるでしょうから、ついつい長引かせようとしがちです。

でも、長引かせすぎるとさすがに鬱陶しいですし、「空気の読めない子だな」と男性にはウンザリされるだけ。
次の日までまたいで、前日の話の続きをしようとしたりしたら、もはやただの「迷惑LINE」でしかないですよ。

おわりに

「めんどくさいLINE」には、女性が思っている以上に男性は本気でイライラするものです。そういうLINEを何度も送ってしまうと、確実に嫌われてしまいますし、あなたからのLINEは無視するようになったりもしかねませんよ。 (山田周平/ライター)

【男の本音】“ヤリたい女”と“付き合いたい女”の違い

出典:https://www.shutterstock.com
“ヤリたい女”と、“付き合いたい女”には、多少の違いがあるようです。モテる秘訣を学んでも、ちゃんとしたお付き合いができない女性は、ヤリたい女に見られていることが原因かも。ヤリたい女ではなく、付き合いたい女になるためにはどうしたらよいか。男性の本音を探り、違いを確認しておきましょう。

■付き合いたい女は性的な魅力がなくてもOK

男性が付き合いたいと思う女性は、“性的な魅力がなくてもいい”そうなのです。性的な魅力には、男性を惹き付ける大きな力があります。でも、「付き合いたい」と思うのとは少し違いよう。性的な魅力しかない女性には、体の関係があっても付き合いたいとは思わないかも。エロさしか武器のない女性は、それ以外の魅力も磨いてみましょう。

■ヤリたい女の性格は全く気にしていない

ヤリたいと思う女性には、“性格の良し悪し”を気にしない男性は多いようです。目的が恋愛ではないため、たとえ性格が最悪でも、あまり気にならないのかもしれません。彼氏がコロコロ変わる女性は、一見モテているように見えますが、実は男性に、「ヤリたい」としか思われていないだけかもしれません。

“入り口は容姿”かもしれませんが、“最終的には中身”が大切。付き合いたいと思われる女性になるためには、外見だけでなく、“内面を磨く”ことも忘れずに。

■ヤリたい女は高嶺の花?

「ヤレる」と思う女性と「ヤリたい」と思う女性は、全くの別物だそう。そのため、ヤリたいと思う女性は、“高嶺の花”や”セクシーな女性”というケースもあります。高嶺の花な女性と付き合いたいかと言えば、付き合いたいと思う男性もいれば、付き合いたくはないと思う男性もいるみたいです。高嶺の花には、ヤリたい気持ちは湧くものの、高嶺だけに、“彼女になるイメージが湧かない”のかもしれません。

ヤリたい女と付き合いたい女は、“紙一重”なのかもしれません。付き合いたい女になるためには、少し生活感を出してみては?きっと男性にも、恋愛するイメージが膨らむと思いますよ、付き合いたい女になるためには、“外見と内面”どちらも重要みたいです。ただ、人が人を好きにることに、理由などありません。“心や魂”が惹かれれば、外見も内面もタイプじゃない女性にでも、好きになることがあります。

そのため、ヤリたい女ではなく、付き合いたい女になるためには、“心をしっかり通わす”ことが、シンプルですが一番大切なのではないでしょうか。

ここだけの話…浮気をしてしまう女性の心理とは?

男性と女性の浮気の違い

「男性は体の浮気。女性は心の浮気。」このよく言われる浮気についての定説。これはあながち間違えではありません。男性は、【体だけの関係】で終わるのに対し、女性は【気持ちがあるからこそ体も繋がりたい】と思うケースが多く、男女の浮気に対する考え方は全く違うものであるといえるでしょう。

特に女性はドキドキする気持ちを大事にしたい生き物。体の関係よりも重要視しているのは、【心を満たしてくれる相手であるかどうか】ではないでしょうか?だからこそ、女性が浮気をしたときは厄介なんです。女性が浮気をしたときは彼に対して少なからず不満を抱いており、他の男性に心が動いているケースが高いのです。

では実際に浮気をしてしまう女性の心理についてさっそくお伝えしてきましょう。

ケース① 寂しいから

浮気をしてしまう一番の理由は「寂しさ」を感じているケース。彼から連絡がこない、あまり会えないなど、彼が彼女を放置している状態が続いており、その寂しさに耐え切れなくなり、他の男性にその寂しさを埋めてもらうために浮気をしてしまうのです。

女性はなかなか「寂しい」と男性に伝えられない生き物。そして、男性も鈍感で女性が寂しいと感じているとは微塵も思っておらず、彼女を放置してしまうということが多い生き物。この心のすれ違いが、彼女が浮気に走るきっかけを与えてしまうのです。

ケース② 彼が女扱いをしてくれないから

長く付き合っていく上で、付き合った当初のようなドキドキ感を継続するのは難しくなります。特に男性は、女性を口説くときは必死なのですが、手に入れた後は扱いがどんどん雑になっていくという方も多く、その扱いに対して不満を抱く女性は多いのです。そして「女扱いをしてほしい。」という気持ちを抱いているときに、素敵な男性からのお誘いがあったら女性の心が揺れ動くのは当たり前ですよね。

家でグータラしているようなデートが続き、彼女が作った手料理を無言で食べ、それぞれ別の事をして過ごすデート。そんなデートを繰り返していたとしたら、危険信号です。【釣った魚に餌をやらない。】その恋愛スタイルでは、女性が逃げていくのは当たり前。慣れ親しんだ彼女だからこそ、女扱いを忘れないのが大事ですよ。

ケース③ SEXが不満

当たり前ですが女性にも性欲があります。彼のSEXが適当だったり、また相性が悪かったりとなると、欲求不満になってしまい、どうしても他の男性に走ってしまうケースが多くなってしまいます。

男性と違い、女性はSEXの前後のイチャイチャやドキドキを楽しみたい生き物。逆に雑に扱われると空しくなってしまい、SEXも楽しめなくなってしまうのです。長い付き合いだからこそ、夜の営みは大切にしてあげることが重要といえるのではないでしょうか?

ケース④ 別れたいと思っている

女性は見切りが早い生き物。他に好きな人ができた。彼に対して魅力を感じなくなった。との理由で別れたいと感じているけど、彼氏がいなくなるのも寂しいと感じている。そんな時に、次の彼氏を見つけるために浮気をするケースというのは多々あります。彼氏が途切れない女性というのは、付き合っている時から次の彼氏候補を探しているというケースがほとんど。今の彼氏に見切りをつけており、気持ちの中ではお付き合いが終了しています。女性は切替が早い生き物なのです。

彼女との会話が少なくなってきたり、デートを断る回数が増えてきた、連絡が少なくなってきたなどは危険信号。もう既に次の彼氏候補を見つけている可能性が高いといえるでしょう。

男性は浮気に気付かない生き物

女性が浮気する心理、いかがでしたか?
男性は女性の浮気に気付かないケースがほとんど。それは、男性というのは彼女が抱えている不満や寂しさに気付かない鈍感な生き物だから。彼女を浮気させないためにも、女性が浮気する心理というのはしっかり理解しておく必要があるといえるでしょう。
付き合いが長くなると馴れ合いが出てくるのは当たり前。とはいえ彼女をぞんざいに扱ってしまってはいけません。長い付き合いだからこそ気にかけてあげることが大事ですよ。

許せないでも一緒にいたい! 浮気した彼とやり直す為の心の持ち方3つ

浮気した彼とやり直したことがある、という女子は意外と多いのではないでしょうか? 「良く許せるね?」とか「私なら無理」とかの否定の声も聞こえて来そうですが。はたして彼女達は、彼を許したからやり直すと決めたのでしょうか? きっと、「許せない、でも許すしかない……好きだから」が一番近い心境なのではないでしょうか? そこで今回は、「浮気した彼とやり直す為の心の持ち方」をご紹介いたします。

1:許さなくていい

彼の浮気を許す事が出来ないのは当たり前!「許せない」と言って悩む必要はありません。ここで、考え方を変えてしまいましょう「許すことはできない!」こう考えた方が楽になりますよ。あなたは許すのでは無くその事実を“受け入れる”のです。そして、その感情と共に過ごしていくのです。これはとても辛く苦しい事ですが、一度受け入れてさえしまえば後は時間が解決してくれます。

2:信用しなくていい

1度裏切られた彼を信用するのは難しいです。連絡が取れなければ「また浮気?」と疑ってしまうのも仕方のない事。信用しないといけないと思えば思う程、疑いの目で見てしまうという悪循環に陥ってしまいます。しばらくは敏感になっているので、彼の行動に目をむけないで下さい。あえて彼に無関心になりましょう!「気にしない、気にしない」と唱えていれば、自然に気にならなくなっていますよ。

3:過去ではなく今を大切にする

きっと時間が経っても彼が浮気した事を思い出す時があるでしょう。その時の感情がそのまま蘇って来る事もあります。しかし、その辛い感情を超えるだけのラブラブな“今現在”を作ってしまえば、例え思い出したとしても乗り越える事ができます。過去ではなく今! さらには、その先の未来が重要なのです。彼とあなたの二人でこれからの未来を作って行きましょう。いかがでしたか。大丈夫ですよ! あなたは、浮気した彼を受け入れられるだけの強い心を持っているのですから、何があっても乗り越えられます!(斎藤奈々子/ライター)

結婚に焦ってない男性が多すぎ? 女性の投稿に賛否両論の声

しらべぇ既報のとおり、「30歳までに結婚したい」と考えている、または考えていた女性は半数以上にもおよんでいる。出産の問題もあり、「なるべく早くがいい」と考えて焦っている女性も少なくないだろう。

一方で男性はどのように考えているのだろうか。この問題について、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』でのとあるトピックが話題になっている。

■男性のほうが結婚に焦っていない?

「どちらかというと男性の方が歳をとっても結婚を焦らない人が多く感じませんか?」と疑問をもつ女性の投稿者。

最近別れたという年上の彼氏を例に挙げた。その彼氏は子供が好きで結婚願望が強かったようだが、投稿者にフラれたことで「なんで上手くいかないんだ」と嘆いたという。その様子を見た投稿者は「もっと早くから婚活に力を入れておけば良かったのに」と思ってしまったとし、さらに彼氏が結婚に焦っているようには見えなかったとのこと。

その他、若い頃に遊んで30後半になってから婚活をしている男性などを見ると「遅いよ」とツッコミを入れたくなるよう。投稿者は男性に対して、女性と同じように子供のことを考えるならば、結婚の時期なども逆算して行動すべきと語った。

■「男は40過ぎてやっと慌てだす」の声

「男性は女性にくらべて結婚に焦っていない」との投稿者の主張を受け、ネット民からも共感の声があがった。・よほどお金ある人じゃない限り40過ぎると焦るというか寂しがってくる人多い気がする 私もおせーよ、って思う

・交際から結婚まで時間もある程度は必要なのに、男は40でもいけるとかもうね、古いよ。古い。本当に古いから早く気付きなさい。私も同じ事思うわ

・そうね、いつでも結婚出来ると思ってて45歳くらいになって初めて現実知ってそのまま諦めていくよね 女の人の方が早めからお尻叩かれるからまだ焦る期間あるだけマシとも言える

・女は30過ぎたら慌てるけど男は40過ぎでやっと慌て出す だいたい手遅れ

■「まともな男は35歳までに結婚してる」

しかし一方で、「イイ男は早く結婚している」との声も。投稿者の例のような恋人をふくめ、中年になってから結婚に焦るタイプの男性は、「売れ残り」だという指摘も数多く見られた。

・まともな男は35位までに結婚してるし、いい男は女がほっておかないから

・結婚に値する男ほど、さっさと結婚してるわ。残ってるのは何かしら問題あり男しかいないのが現実

・都内住まいだけど、私の周りの良い男は30前後で結婚してる。地方ならもっと早いと思うけど

・結婚しない事に色々と理由つけてるけど、あくまで少数派であって、結局ほとんどの男女が35までに結婚している、というのが事実

■35歳を過ぎて独身はヤバイ?

コメントの中では、男女限らず「35歳」を超えて独身の人には問題があるという声もみられた。

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,348名に調査したところ、3割以上が「35歳を過ぎて独身の人はなにかあると思う」と回答した。

3人に1人は、35歳を過ぎて独身の人に対して何らかの不信感をもっているようだ。

結婚するしないは個人の自由だ。しかし、投稿者がいうように結婚願望が強い場合は、男女限らず早めに行動すべきなのかもしれない。

年下男性へのアプローチの正解は? 気になる彼を落とす方法

素敵な男性と出会っていざアプローチしようと思っても、彼が自分より年下の場合、どうアプローチしていいのか戸惑ってしまう方もいるのではないでしょうか。「年上の私がアプローチしたら、もしかして迷惑なのでは?」なんて考える方もいるかもしれません。実際に年下男性にアプローチしたことのある女性は、どんな方法を試してきたのでしょうか。体験談をもとに、効果的なアプローチ法、また迷惑がられたアプローチ法などについて調べてみました。

■年下男性へのアプローチを悩んだことがある?

年下クンに近づきたいけど、どうアプローチしたらいいかわからない……と悩む女性たちはどれくらいいるのでしょうか? まずは女性のみなさんに、年下男性へのアプローチで悩んだことがあるかを聞いてみました。

◇年下男性へのアプローチで悩んだことのある女性は24%

Q.あなたは、年下の男性へのアプローチで悩んだことはありますか?

ある……24.0% ない……76.0%

約4人に1人の女性が、年下男性へのアプローチに悩んだ経験があるという結果に。では、具体的なエピソードを聞いてみましょう。

◇年下男性へのアプローチに悩んだ経験とは?

・「1歳でも年下だと、年上は嫌なのではないかと考えてしまった」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「職場の後輩の場合、飲みに誘うにしても、先輩が誘ったら断りづらいのではないか、強制力がついちゃうのではないかと心配した」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「あまりガツガツ行くと引かれるかもしれない」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

・「職場の上司としてしか見てもらうことができず、自分の弱さを出すことも甘えることもうまくできなかったので、アプローチが難しかった」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自分が恋愛対象に見られているかどうかがわからなかった」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

・「お姉さん気取りのほうがいいのか、彼にリードさせるように持っていけばいいのか悩んだ」(29歳/その他/その他)

相手に恋愛対象として見てもらえているのかわからない、なかなか弱さを見せられない、などの声が多く聞かれました。

■年下の男性へのアプローチで効果的だった方法とは?

では、年下の男性にはどのようにアプローチしていくのが効果的なのでしょうか? 実際にこれまでみなさんがやってきて効果のあったアプローチ方法について聞いてみました。

◇共通の話題を持つ

・「共通の趣味があると、年齢差をこえて仲よくなり、デートの口実もできる」(26歳/公務員・団体職員/医療・福祉)

・「好きな小説家の話題から本の貸し借りを理由に会うように仕向けた」(29歳/その他/その他)

・「共通の話題があれば、少しずつ上下関係がなくなってくる」(30歳/生保・損保/営業職)

一番多かったアプローチ方法は「共通の話題を持つ」という方法でした。まずはお互いが興味のあることを見つけて、会話の機会を増やすことが大切なようですね。中でも、同じ趣味があれば話はより盛り上がり、一緒に出かける口実も見つけやすくなり、お互いの距離が自然と縮まるようです。

◇甘えたり、頼ったりしてみる

・「男性は甘えられると好感を持ってくれるから」(34歳/情報・IT/事務系専門職)

・「女性というより、女子として見てもらいたかったので、少し頼りない感じをあえて出した」(33歳/農林・水産/その他)

・「年下ではあるが、ひとりの人間として向き合い、自分の知らない事やできない事で尊敬したり頼ったりした」(32歳/金融・証券/専門職)

次に多かったアプローチ方法は、「甘えたり、頼ったりしてみる」という方法でした。男性は年齢に関係なく女性に甘えられたい・頼られたいもの。自分のほうが年上だからとお姉さんぶるのは逆効果な場合も。あえて相手に主導権を渡すのも有効なようです。

◇上下関係をとりのぞく

・「友人は年下相手に年齢差があるという意識を持たれないよう、お互いにタメ口で話すようにしている」(25歳/医療・福祉/その他)

・「年下上司の彼に『アドレス教えて』『食べに行こう!』『敬語なしでいいでしょ!』と、とにかく押して押してデキ婚した友人がいます」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「先輩後輩を感じさせないようにするため、普通の友人のように接した」(32歳/公務員・団体職員/団体・公益法人・官公庁)

「上下関係をとりのぞく」という方法でアプローチをした方も多いようです。敬語で話すうちは、なかなか2人の距離は縮まりません。まずはタメ口で話せる関係を築くことが有効なようですね。

◇よく相談にのる

・「相談によくのっていると、何でも話してくれるようになり、話す回数も増えた」(29歳/その他/その他)

・「悩んでいたり、元気がないときは相談を聞いている」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事の相談にのるうちに、だんだんプライベートの相談も受けるようになり、親しくなってきた」(31歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

仕事の相談からプライベートまで、「よく相談にのる」という方法でさりげなく親しくなっていった人も。相談を重ねるうちに、信頼関係が築けるんですね。

◇ギャップを見せる

・「年は上だけど天然、ドジっぽいところを見せた」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「普段はしっかりするけど、たまに弱い所を見せたりする」(25歳/その他/販売職・サービス系)

・「旦那さんが私に惚れたのは、私がみんなに気を遣いながら飲み会を盛り上げているけど、でもその反面、抜けているところがあって、そこが心配になって支えたくなったからだと言ってました」(32歳/学校・教育関連/専門職)

年下男性には「ギャップを見せる」のも大事なようです。年上の女性の弱いところを見て、僕が守ってあげなきゃというような気持ちになることもあるんですね。

■年下男性へのメールやLINEでのアプローチで注意すること

気になる男性と仲よくなるために、LINEやメールでのアプローチは大事なもの。気軽に連絡できて便利なLINEやメールですが、相手の都合を無視して連絡攻めをしてしまうと、嫌われる原因にもなってしまいます。そうならないためにも、まずはどんなことに気をつけてアプローチをしていけばいいのかを知ることが大切です。

ここでは、これまでに年下男性にアプローチしたことのある女性に、メールやLINEでアプローチする際の注意点についてお聞きしました。

◇がっつきすぎない

・「あまりがっついてるような印象を持たれないように、LINEの回数を多すぎないようにする」(28歳/医療・福祉/その他

・「相手の返信を急かさず、相手のペースを待つこと」(24歳/医療・福祉/専門職)

好き好きオーラを出しすぎて、怖がられてしまっては元も子もありません。相手のペースを考慮して、しつこすぎない適度な連絡頻度を心がけるようにしたいものですね。

◇同じ目線で接する

・「相手と同じようなノリで返してあげること」(24歳/建設・土木/営業職)

・「年上感を出さず、同じ目線で考える」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

年上、年下関係なく、ひとりの人として相手と向き合って、同じ目線で接することが大切なんですね。

◇かわいらしさを出す

・「年上感を出さないように、かわいいスタンプを使う」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「年上というだけでしっかりしている、大人なイメージがあると思うので、天然なところやかわいさを見せる」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

年上に見られすぎない工夫も大事。連絡を取る際、会ったときにも、かわいらしさを出して親近感を演出するのがおすすめです。

■「年下男性へのアプローチ」まとめ

いかがでしたでしょうか。年下男性へのアプローチ方法に悩んでいる方は上記を参考に、一歩踏み出してみましょう!

浮気を隠しきれてないパートナーにイライラ…「もっとうまくやって」と言いたいけれど

恋愛経験をある程度積み重ねてきて、酸いも甘いも知っているオトナだからこそ、パートナーにあえて「言わない」ことをあえて拾って、恋愛コラムニストの桐谷ヨウさんにアドバイスをいただく連載「◯◯って言わない女子」。

ヨウさーん! 今回はこんなつぶやきを発見しましたよーー!!

【今回のつぶやき】

「はっきりもっとうまくやって」

私自身、束縛されるのが好きではないので相手が浮気をしていたとしても私が知らなければいいかなと思っています。最近付き合い始めた彼も(きっと)仕事もできるのだから、付き合いで飲みに行ったり合コンに行ったりして、他の女子と遊びたくなることもあるだろうなと思い、うるさいことは言いません。というか、あまり興味がありません。しかし、それに乗じてなのか、他の女子と遊んでいることを隠さなくなってきました。いや、隠したつもりになっているのですが、脇が甘いというかちょっとしたところで「証拠」を見つけてしまいます。

「彼女ができて他の女とも遊んでいる俺」という気分に浸りたいのかなと思っています。浮気云々はどうでもいいんですが、彼の器の小ささというか浅はかさを感じてしまい、残念なことこの上ないです。「もう少しうまくやってくれよ」と言いたいですが、彼のことだからそんなこと言ったら拡大解釈をしてさらに調子にお乗り遊ばすこと間違いないでしょう。今まであまりモテてこなかったのかな……。
浮気はツメが甘くなるもの
こんばんは!すべての女性は女優で、すべての男性は大根役者説に首をブンブン振って頷いてしまうヨウさんです。なんでだいたいの男ってウソが下手なん?(自分も含む)

ハイハイ、「うまくやってくれれば浮気しててもかまわない」ですね。もちろん多数派ではないですが、そこそこ聞く言説です。これさ、「なんて器の広い女性だ!」と思わせがちですが、大体は成立してないよね(笑)。

今回のお悩み相談は、俺が男であるとか、特定の男女は浮気をしがち……みたいな話に合流しないように進めていきます。話がややこしくなりすぎて、まとまるものもまとまらなくなるから。

このシチュエーションにおける考え方……ということを書いていこうと思う。

まず彼が残念かどうか?を取っ掛かりにしていきましょう。

「脇が甘い」というのは、ハンドクリームの匂いが残っているとか、部屋でコロコロやってないから髪の毛が落ちてるとか、まぁベタなものからレアなものまでいろいろおありなんでしょう。

浮気をしたことがある男性は、ラブホテルのソープの香りの強さに怒りを持ったり、ファンデーション以上に厄介なラメの怖さに気づいたり、汗拭きシートの万能さに感謝したり、なんで人の体毛はこんなに抜けるんだ……と宇宙に思いを馳せたことがある人たちです。と、俺は「推測」してます(笑)。

まぁ、いわゆる「ツメが甘い男」ということなんでしょうが、浮気って普通にやってるとツメが甘くなるんですよ。「徹底的な後始末」をやらないと、絶対に痕跡が残ってしまう。徹底的にやっても自分の目では気づかなかったリスクは残る──そういう性質のものだと思います。

それゆえに徹底的にできる人は、なんらかしらの自分への使命感を持っているようです。先日、友人から聞いた話では、床へのコロコロと浴室の手入れを徹底するだけではなく、コンドームの箱をお相手ごとに準備していたとのことでした。

「あんた、徹底しすぎでしょ……」と思ったのですが、彼は「自分といるときに他の女の影を匂わせたくない。お互いにとって唯一の存在である『かのように』したい」というポリシーがあったみたいなんてすね。それはそれで本気にさせやすい分、厄介な男ですが、脇がピッタンコに締まったナイスガイです。

これくらい徹底して準備・後処理をしている=うまくやっている男性であれば、ご相談者様から見ても間違いなく残念な男ではないでしょうね。そういう意味では、改善の余地がある遊び方をしちゃってるんでしょう。
本当に「うまくやってくれるならOK」と思ってる?
そして「うるさいことを言わない」ことを、彼がどう認識しているか?という点がポイントです。

①うるさいことを言われないし、彼女がまったく気にしていない
②うるさいことを言われないが、彼女は不満を持っている

つまり、ご相談者様は、彼氏が自発的な努力で①の状態に持っていくことを前提としているのに対し、彼氏からすると①は努力目標で良いと考えている(それすら考えていないかもしれない)という認識の乖離が発生しています。それゆえに②の状態でヘラヘラやっている彼氏にイライラする、という構図のようです。

ここまで見えてきたら、道はふたつです。彼氏に「脇がピッタンコに締まったナイスガイにならないのならば、殺す」とスタンスを提示するか、「今の彼氏にそこまで求められないから、不本意だが自分の希望を下方修正しよう」と諦める二択。

まぁどちらを選択するかはご相談者様次第なのですが、今回のケースではもちろん前者であるべきですよね。(それ以外ならば、そもそも浮気をさせないコースもあるわけですが)

その話し合いのために……というか、今後の彼氏への向き合い方の際に、これだけは自覚してほしいのです。

ご相談者様の言葉を拾います。
 

・たとえ浮気をしていたとしても私が知らなければいいかなと思っている
・時には他の女子と遊びたくなることもあるだろうなと思い、うるさいことは言わない
・というか、あまり興味がない
・浮気云々はどうでもいいが、彼の器の小ささ・浅はかさを感じてしまい、残念
・今まであまりモテてこなかったのかな

浮気はどうでもいい、他の女の人のことは興味がないと主張している点は一貫していますが、彼の落ち度を取っ掛かりに展開している部分が急に感情的で飛躍した内容になっています。

このノリだと、浮気相手の写真がぶっさいくだったときに「どうせ浮気するなら可愛い子にしてくれよ!」という新しい主張が出てきそうな気がします(笑)。

感情的なことが悪いわけではありません。ロジックで割り切れない部分に、私たちの日常の心の機微・楽しさ・悲しさが詰まっているのだから。

要は、マジで「上手くやってくれるならOK」と思ってらっしゃいますか? という点になります。ご相談者様が感じてらっしゃる不愉快さの根源が、彼氏の脇の甘さからきていると、俺には感じられないのです。

それはおかしいことではありません。むしろ恋人に浮気してほしくないという考え方をするほうがマトモなのだから。
自分の「気持ち」を冷静に見つめてみよう
ご相談者様が、今後の彼氏との関係でどんな道を選択してもかまいません。ただし、それは自分の感情をできるだけバイアスなしに自分自身で認識していることが大前提となります。それには客観的に見てくれる友人の力を借りてもかまいません。それによって浮気で傷ついている自分を自覚することが重要です。

まぁ、実際のところご相談者様がどのように彼氏の脇甘行動(勝手に四字熟語にしたった)を本音で感じているかは俺にはわかりません。誰にもわかりません。それを追求できるのは、ご相談者様に他なりません。

結果、やっぱ「傷ついてないわ」という結論になるのであれば、それに越したことはありません。いまの恋愛観のまま突き進んでいくべきだと思います。

応援しています。

男性は疲れると下半身が元気に? 残業時間とひとりエッチの関係を調査してみたら…

性行為やマスターベーションをするには、ある程度、時間の余裕が必要だと考える人もいるだろう。

一方で、「ばてマラ」「疲れマラ」といった言葉もよく知られる。過度に疲労した状態では、子孫を残す本能が働くためか、男性の下半身が元気になってしまうという現象だ。

では実際、忙しさと自慰行為はどのような関係があるのだろうか? TENGAヘルスケア社が、自慰経験のある全国15~64歳の男性有職者1,420名に実施した調査結果から、傾向を見てみよう。

■自慰頻度別に残業時間を見てみると…

自慰の頻度を「週5回以上」「週1~4回」「月3回以下」という3つのグループに分け、それぞれの残業時間を見てみると…

どのグループでも「月1~20時間」という人がもっとも多く、4割前後。ただ、週5以上派は月1時間未満の割合が全グループでもっとも少なく、月20時間以上残業している割合が3つのグループでもっとも高い。

頻繁にひとりエッチをしている男性は、忙しく働いている人が多い傾向が見えてくる。

■忙しさは性欲の減衰にもつながる?

一方、月3回以下の控えめ派は、残業をほぼしない人の割合も高いものの、月21時間以上残業している割合も2位につけた。

残業もバリバリこなす人は、精力もみなぎっているのか、もしくは種族維持の本能なのか…。その一方で、とてもそんな気にならなくなってしまうような、過度のストレスもあるのかもしれない。

あれは「照れ隠し」? 気になる女性に冷たい態度をとる男性心理を専門家が解説

恋愛中、一番気になるのは相手の気持ちですよね。でも、ときには好きな人からの反応が思わしくないことも……。もしかしてあの冷たい態度は私に興味がないから? それとも単なる「照れ隠し」? 男性が照れ隠しをするとき、どんな態度をとるのか、その裏にはどんな心理が働いているのか、男女の心理のちがいに詳しい、心理コーディネーターの織田隼人さんに聞きました。

■恋愛中に、男性の態度に「照れ隠し」を感じたことがある?

好きな男性の行動がなんだかおかしい。自分のうぬぼれかもしれないけれど、あれはもしかして「照れ隠し」? そんなことを感じたことがある女性はどのくらいいるのか調べてみました。

◇好きな相手が「照れ隠し」をしていると感じたことがある女性は約6割

Q.あなたは、好きな男性が「照れ隠し」をしていると感じたことはありますか?

・ある……57.6% ・なし……42.4%

約6割の女性は、好きな相手が照れ隠しをしていると感じたことがあるという結果に。その理由を具体的に紹介します。

◇好きな男性が「照れ隠し」をしていると感じた理由は?

・「ツンデレな対応。うれしいのに強がってみたり」(26歳/機械・精密機器/技術職)

・「2人きりでいるときに、そっぽを向きながら無言で手を差し出してきた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「彼氏に対して『~そういうところが好き、ありがとう』と伝えたら、『え、そう?』と言いながら照れていた」(27歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「褒めたときに、顔がにやけつつも冷静を装った回答をするときがある」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「褒めたら急にそわそわして、そんなことない、たいしたことないとやたら饒舌でかわいい」(27歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「愛してるなどの言葉を、適当な歌にしながら言ったりなど、素直に言うのは恥ずかしいようでした」(27歳/マスコミ・広告/営業職)

・「褒めたときに目を合わせないで、どこかを向いてしゃべる」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

男性を褒めた場合に、女性は照れ隠ししていると感じることが多いようですね。クールだったり、そっけない態度をとる男性を見て、そう感じるようです。

■「照れ隠し」に男性がとる態度とその理由

では、実際に男性が照れ隠しでとる態度にはどんなものがあるのでしょうか? また、なぜそんな行動をとってしまうのでしょうか? 織田隼人さんに照れ隠しの可能性があるいくつかのパターンと、男性の心理を聞きました。

◇態度1:イタズラ、ちょっかいを仕掛けてくる

素直に「相手をしてほしい」とは言えないけれど、自分に構ってほしい……。そう考える男性の中には、イタズラを仕掛けてくる場合があります。イタズラをすれば、少なからず相手の女性は反応してくれます。男性はその反応を引き出し、コミュニケーションにつなげようとしているのです。

イタズラやちょっかいを仕掛けてくる男性は、「コミュニケーションをとろう」という意図を持っているのかもしれません。

◇態度2:クールっぽい態度で振る舞う

クールに振る舞っている男性は以下のどちらかです。

ひとつめは内向的な性格だから。もうひとつは素の自分を見せると、格好悪く思われるかもしれない不安を持っているから。

男性同士ではクールな態度は見せず、女性相手にのみクールに振る舞う場合は、たいていが素の自分を見せることが恥ずかしい、照れ隠しのパターンと言えます。女性の前でクールになる男性は、好きな女性の前ではさらにクールになる(実は内心では固まってしまっている)ことが多いのです。

◇態度3:突然そっけなくなる

これまで仲よく話していたのに、急にそっけなくなる男性っていますよね。これは、「急に冷たくなったんだから、何かしら反応してくれるだろう」という、男性からすると『押しと引きのテクニック』を使った状態となります。女性からすると面倒なことかもしれませんが、やさしく話しかけてあげるといいでしょう。また、向こうからも親しげに話しかけてくるでしょう。

◇態度4:上から目線な態度をとる

自分から好きになると『負け』という考え方をする男性もいます。そういった男性は勝ち負けにこだわるため、態度も上から目線になりやすい傾向があります。常に人よりも上位に立って、安心していたいのです。

女性に対してすごく上から目線になるのも、相手に対して好意を持っているのを隠している、一種の照れ隠しの場合が多いのです。その男性にとっては、先に惚れたら「負け」となってしまうからです。

◇態度5:やさしくなったり冷たくなったりを繰り返す

特に、ほかの男性と話したあとに冷たくなり、そうでないときにはやさしいという場合には、「ヤキモチ」が態度に表れていると言えます。

「ヤキモチ」は普通競争心に火をつけるものですが、「恋心がバレたくない」という男性は、好きな女性にヤキモチを焼いているときに、冷たい態度をとってしまうことも多いのです。

◇態度6:ほかの女性と比べてよそよそしい態度をとってくる

好きな気持ちを気づかれることが恥ずかしい、ということでよそよそしい態度をずっととってくる男性もいます。自分にだけよそよそしい態度をとるのに、なぜか目が合うことが多い場合は、このケースかもしれません。

好きな気持ちを悟られたくはないけれど、好きな人は見続けたい。そんな心理から、ついよそよそしい態度をとってしまう男性も少なくありません。

■「照れ隠し」する男性への対処法

もし好きな男性が照れ隠しの行動をとってきたら、どうするのが効果的なのでしょうか? 「照れ隠し」する男性への対処法についてもお聞きしました。

◇対処法1:目を見て話す

照れ隠しをする男性は恥ずかしがり屋が多いので、じっくりと目を見て話そうとするとちょっと及び腰になります。しかし、好きな人の目というのは見つめていたいもの。結局は目が離せなくなってしまうことが多いのです。

目を見て話すと、男性はウソをつきにくくなったり、調子に乗りにくくなったりするので、相手を見極めるためにも、じっくりと目を合わせて話すようにしましょう。

◇対処法2:物理的距離をつめる

近くに立ったり、顔をちょっと寄せて会話をしたりすると、それだけで物理的距離が近づきます。物理的距離が近づけば近づくほど、相手は緊張しておかしな行動をとりづらくなります。おかしな行動=調子に乗った行動がしづらくなれば、ある程度の照れ隠しを防げます。

ただしクール系の照れ隠しをする人は、恥ずかしがって結局黙ってしまうことも多いので、そのあたりは見極めが必要です。

◇対処法3:「真面目な話」と前置きをする

照れ隠しをする人は、ふざけた態度をとったり、まじめな会話を茶化してしまったりすることがあります。あえて、「真面目な話、○○ってどうですか?」というように、真面目な話を強調すると照れ隠しをしづらくなります。「真面目な話、一緒にお昼でも行きませんか?」という内容でもOKです。それだけで会話が直球になるので、相手はごまかすことができず、話も進めやすくなります。

■「照れ隠しをする男性心理と対処法」まとめ

男性の照れ隠しにもいくつものパターンがあるんですね。ひょっとしたら男性のほうがデリケートだったりするのかもしれません。気になる男性が照れ隠しと思われる行動をしてきたら、さっそく上記の対処法で距離をつめていきたいものです。

(監修:織田隼人、文:おぜきめぐみ)
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