幸せ呼ぶ猫神の呟き 愛を歌った歌なんて、聞いているだけで恥ずかしくなるけれど、じっと1人で耳を傾けてみると頷ける気もしてきます。
                 


愛を歌った歌なんて、聞いているだけで恥ずかしくなるけれど、じっと1人で耳を傾けてみると頷ける気もしてきます。

おめでたい結婚式、でも参列するとなるとご祝儀の金額、ドレス選び、招待状の返信、スピーチや余興など悩んでしまうことがたくさんありますよね。そこで、結婚式のマナーで悩むことについて@nifty何でも調査団でアンケート調査してみましたのでランキングでご紹介します。

まずは総計で見ると…

1位 「ご祝儀の金額」61%
2位 「スピーチで話す内容・時間」32%
3位 「お祝いの品選び」20%
4位 「食事の際のテーブルマナー」16%
5位 「受付でのあいさつ・応対」16%
6位 「招待状への返信の書き方」16%
7位 「ドレス・礼服選び」16%
※同率の場合は、票数で順位づけ

という結果に。
1位「ご祝儀の金額」は2位の約2倍と、断トツ。6割以上の人が「ご祝儀の金額」には悩んでいるようです。

次に、男女別に分けてみてみると…

<男性の回答>

1位 「ご祝儀の金額」60%
2位 「スピーチで話す内容・時間」33%
3位 「招待状への返信の書き方」17%
4位 「お祝いの品選び」16%
5位 「食事の際のテーブルマナー」16%
6位 「受付でのあいさつ・応対」16%
7位 「ご祝儀袋の書き方」11%

<女性の回答>

1位 「ご祝儀の金額」64%
2位 「ドレス・礼服選び」46%
3位 「お祝いの品選び」33%
4位 「スピーチで話す内容・時間」27%
5位 「トイレに立つタイミング」18%
6位 「髪型・メイク」18%
7位 「食事の際のテーブルマナー」17%
※同率の場合は、票数で順位づけ

という結果に。
男女とも1位は変わらず「ご祝儀の金額」ですが、2位以下は大きく異なっています。

男性は2位が「スピーチで話す内容・時間」で33%、3位以下は20%を切っているのに対し、女性の2位は「ドレス・礼服選び」で46%と約半数、3位「お祝いの品選び」4位「スピーチで話す内容・時間」も約3割が悩んでいると回答しており、男性よりいろいろなことで悩んでいるのがわかりました。

以下は、女性の2位にもなった「結婚式の服装選びで失敗した経験」について、みなさんの実体験をまとめてご紹介します。

ドレスが写真に写ったら白く!? 一人だけ派手なシャツで…など、失敗談がズラリ

「薄いベージュのワンピースを着て行った時に後から写真を見てびっくり!フラッシュの影響か白いワンピースに見えているんですよ。仲の良い友達の結婚式で、一生その子の手元に残って、私は常識のない人のレッテルが張られてしまうんだなぁ…と悲しくなりました。なので、白色の服だけじゃなく写真の影響も気にして服選びをする方がいいみたいです」(大阪府 40代 女性)

「長男の結婚式に当然のことながら正装でのぞみましたが、“白い手袋”を持ってゆきませんでした。自分の認識では“白い手袋”は花婿のみと思っていたのです。式場に臨んだときに、式場担当者から白い手袋を差し出され、持つように指示され恥ずかしい思いをしました」(大阪府 60代 女性)

「ドレスに合わせてパンプスも新調したのですが、履きなれていない靴だったので当日靴ずれを起こしてしまい、絆創膏を貼ってなんとか一日過ごしました。ドレス以上に靴選びも重要だなと実感しました」(青森県 30代 女性)

「姪の結婚式の当日、5年前に着ることができた式服がサイズが合わず着られず困りました。定年後家でのんびりしたのが災いしたのか自分のサイズが大きくなっていたのに気が付かず仮病で式を欠席する羽目になってしまいました」(栃木県 70代以上 男性)

「友達の結婚式でのこと、このような機会でないとなかなか着れないと思って、着物を選びました。着くずれしてはいけないと思い、帯を少しきつめに巻いてもらいました。それが…、立っていれば何の問題もありませんでしたが、テーブルに座って時間が経つと、苦しくて苦しくて…日頃食べれないおいしそうな料理がいっぱい並んでいるのに何も食べれませんでした」(三重県 40代 女性)

「普段仕事では着ない黒基調のストライプ柄のスーツに濃い目のコバルトブルーのシャツを着て行ったのですが…自分のテーブルはもちろん、他の人々を見ても黒無地スーツに白無地のシャツがほとんど…自分一人だけ明らかに浮いてる感じでした」(群馬県 40代 男性)

「新郎の職場関係者のテーブルはどうしても男性が多くなりがちな中、男性はみんな黒のスーツ。同じテーブルの女性も黒いドレスで、そのテーブルだけまるでお葬式のよう…。会場の真ん中で確実に浮いていました。女性ならもう少し華やかなドレスにすればよかったと。コサージュやバッグをカラフルなものにしても全体の印象として暗くなってしまった。一緒に出席する知り合いがいればあらかじめどんな服装で行くのか確認すればよかったなぁ」(大阪府 40代 女性)

「20歳代で仲人をしました。仲人恒例のタキシードに蝶ネクタイでいたところ、出入りする人から”ドアを開けて!””〇〇はどこ?”などと声を掛けられ、まるでドアボーイのように思われて苦笑した」(東京都 60代 男性)

「結婚式にご招待されて、ゲストはほとんど座っているだけだから大丈夫、と普段は履くことのない、かなり高さのあるピンヒールを履いていった。ところが、意外と歩く機会がある。二次会の会場ではすっかり足が痛くなっていて、笑顔を作るのが辛いほどになっていた」(大阪府 20代 女性)

結婚式のマナー お悩みランキング、いかがでしたか? ご祝儀の金額は相手との関係によっても変わってくるので常に悩みの種ですよね。ドレスやスピーチ、余興など含め、マナーをしっかりチェックして、良い結婚式当日を迎えましょう!
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