人生の ホールインワン 梅雨のおしゃれをレスキュー! 雨の日にやってはいけない3のこと
FC2ブログ

梅雨のおしゃれをレスキュー! 雨の日にやってはいけない3のこと

今年もやってきました、ジメジメ憂鬱な梅雨の季節。朝時間をかけてセットしても外に出た途端湿気で髪は爆発するし、その日の服は天候によってかなり左右される…。でも梅雨シーズン、実はもっと悩んでいるのがファッションアイテムのお手入れ方法。「雨で濡れた」、「湿気と臭い」など、梅雨シーズンの“あるあるお悩み”を、洗濯王子こと中村祐一さんがスッキリ解決!

「さっきの雨で濡れたジャケット、自然に乾かしておけば明日も着れるよね?」
自然乾燥は×。すぐに洗えない場合は水拭きしてから形を整えて干すのが鉄則!

「濡れた衣類の自然乾燥は縮み、シワ、カビの原因です。もちろん洗うのがいちばんいいですが、ドライクリーニング表示の衣類などですぐに洗えない場合、まず固く絞ったタオルで軽く水拭きしてください。意外かもしれませんが、乾拭きではなく、水拭きがポイント です。雨自体が汚れを含んでおり、酸性やアルカリ性に偏っている状態だと生地は傷みます。そのため濡れたタオルで汚れをふき取りつつ、酸性やアルカリ性を薄めてあげるようにします。その後、形を整えてハンガーで干しておけば応急処置としてはOK。ただし、シルク、キュプラ、レーヨンなどの素材のものは専門店に相談を」

「靴下びっしょり。明日洗濯するから、とりあえず全部洗濯かごでいいよね?」
濡れたものは菌が繁殖する絶好の場所! 隔離しないと翌朝かごの中全てが臭くなる緊急事態に

「洗えるものは、すぐに洗うのがいちばん。でも、夜だと洗濯機を回すのは難しい場合もあると思います。その場合は、濡れたものは必ず他のものとは一緒の場所に置かないこと。ひとつ濡れたものがあると湿気が洗濯かごの中で広がり、ほかの服にも感染してしまいます。汗をかいたものがあったらもう大変! 翌朝、大変な異臭がしているかも……(恐)。雨に濡れたものは必ずハンガーなどで干して、湿気をため込まないように隔離してください」

「梅雨どきって洗濯してもなんか臭い。この臭いどうにかならない?」
臭うのは汚れや菌が落ちていないから。しっかり洗うことが最大の防臭ポイント

「雨で外に干せないから臭うと思っている方も多いと思いますが、実は臭いのいちばんの原因は、ちゃんと汚れや菌が落とせていないことです。まず、しっかりお湯洗いで汚れを落とすこと。洗剤は、通常のものより除菌効果のある室内干し用を。なければ、いつもの洗剤に酸素系の漂白剤をプラスする ことをおすすめします」

関連記事
最新記事

カフェ、サロン、保育園、ビジネス、 ヨガ・整体マッサージ、レストランなど様々な業種の方がグーペを使ってホームページを作成!プロにお願いする必要なし

Designed by FC2ブログSEOテンプレート最適化. Powered by FC2ブログ

FC2Ad