幸せ呼ぶ猫神の呟き 杉田かおる、自宅介護の母が入院 「悔しい、情けない」と自分を責める
                 


杉田かおる、自宅介護の母が入院 「悔しい、情けない」と自分を責める

現在、芸能界を離れて肺気腫を患う母親の介護に専念している杉田かおる(52)。その様子は新聞や雑誌、テレビ番組などで取り上げられているが、彼女は明るく淡々と介護の日常を話していた。しかし10日のブログで「心身ともに限界です」と弱音を吐き、自分の不甲斐なさを責めている。

4年前に6歳年下の一般男性と結婚した杉田かおるは、肺気腫が重症化した母親と3人で神奈川県の湘南エリアにあるマンションで暮らしている。母親の食事作りから身の回りの世話、入浴の介助、体調管理そして日常の家事と毎日がとてもハードだ。10日放送のフジテレビ系『有吉弘行のダレトク!? 新装開店SP』では杉田に密着取材したが、彼女の母親は酸素濃縮器が欠かせないもののカメラの前で元気そうな姿を見せていた。

しかし10日の『杉田かおる オフィシャルブログ』には、母親の入院が報告されている。昨年、一昨年と今頃の季節に体調を崩していたことから、杉田も細心の注意を払って介護していたという。それでも入院することになってしまい、杉田は「自分があともう少し若くて元気だったらと思うと、悔しいです。自分が情けない」と責めている。

2年前まで介護を手伝ってくれた実妹は結婚し渡米したこともあり、杉田は夫に支えられながら自宅で母親の面倒をみてきた。だが今回の母親の入院で心身ともに限界だったことを自覚し、「私も少し(介護を)休憩します」と綴っている。コメント欄には「お母さん、心配ですね。杉田さんも無理しないでくださいね」「心も身体も疲れた時は、休んで下さい。自分を責めないで」と彼女を労う声や、介護の経験者からのエールが届いている。
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