核爆発規模250キロトンか=「水爆実験」北朝鮮の主張裏付ける―米研究所

【ワシントン時事】米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は12日、北朝鮮が3日実施した6回目の核実験の爆発規模について、約250キロトン(TNT火薬換算)に達するとの推定を明らかにし、「水爆実験が成功した」という北朝鮮の主張を裏付けると指摘した。

 包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)は、爆発による地震の規模を示すマグニチュード(M)の値をM6.1と確定している。
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