幸せ呼ぶ猫神の呟き 【ズバリ回答!お悩み相談】風俗へ行く彼氏!結婚しても大丈夫?
                 


【ズバリ回答!お悩み相談】風俗へ行く彼氏!結婚しても大丈夫?

男の風俗通い、どう思いますか? もし結婚を申し込んできた彼が、風俗に行っているとしたら……? 今回は、そんなお悩みに恋愛心理カウンセラーの筆者がズバリお答えします。まだプロポーズされていないあなたも、既婚のあなたもご参考にね!

婚約者が風俗通い?

ご相談は、りかこさん(仮名)28歳の女性から。

「先生、この前、3年付き合っている彼氏からプロポーズを受けました。

嬉しかったし、その場はOKしたのですが、心配なことが……。

彼氏が風俗へ行っているみたいなんです。

最近行ったという確かな証拠はないのですが、以前に2度ほど、風俗の会員証を見つけたことがあります。

そのときは、もらったとごまかされてしまいました。

でも普通、会員証なんかもらわないですよね?

この彼氏と結婚して、本当に大丈夫なんでしょうか?」

夫の風俗通いですぐ離婚!という話は聞きますが、彼氏の段階で風俗通いの疑い……。しかもプロポーズはOKしてしまったんですね。

ここは冷静な対処がものを言いそう!

アツくならずにいきましょうか。ズバリ回答ですよ!

逆切れされたらあなたの負けかも

まずなんで風俗へ行ってるのか聞いて

相川「彼女なり妻なりというパートナーがいて、それでも風俗に通う男の大半は、本来のパートナーに対して、かなりの後ろめたさを感じています」

りかこ「そうなんですか?」

相川「ほとんどが、まちがっても“離婚したい”とか“彼女と別れたい”と考えているわけではありません。それどころか、いつまでもパートナーとは平穏に暮したいと考えているもの。

そうでなければ、名刺や会員証を発見されて、”人からもらった”なんて、下手な言い訳はしませんよ」

りかこ「そっかぁ……」

でも、男はやっぱり言い訳をする。風俗はあくまでも風俗、人生のパートナーはパートナーであるとわかっているのです。

それはさておき、彼がどうして風俗へ行っているのか。その理由から素直に聞いてみませんか?

男は自分の意志で、風俗を楽しんでいるケースもありますが、逆に接待などでやむを得ず利用することもゼロではありません。

また、そこにちょっとした、“癒されたい願望”が隠されていることだってあります。

「怒ってるんじゃないの。風俗へ行くことある? どうして?」

と腹を割って話すことが大事です。

正直に言えないなら結婚する意味はない

相川「ここでは、あなたが彼のウソを、どれだけ見抜けるかもポイント!

だいたい語調や表情を見れば、本当のことなのかウソなのかはわかるものですが、コツをひとつ伝授しておきますね」

りかこ「はい」

人は、ウソをつくときは、右上を見るんです。

これは、実際に体験していないことを、言語脳である左脳で一所懸命にどう言おうか考えているせい。

左脳が司るのは、からだの右半分であるため、ウソをつくときは右上に目線が向くと言われています。

風俗通いは結婚後に、多かれ少なかれ家計を圧迫するだけでなく、女性の心身にも影響を与えるもの。

ここで正直に言ってもらえない相手なら、結婚する意味そのものがなくなってしまいます!

もちろん、彼が「風俗に今は行ってない!」と言って、あなたがそれを真実と感じるなら、問題はありませんよね。

でも、「風俗なんか行ったことない」と言っているのに、目が泳いだり動きがぎこちなかったりなど、どう見ても怪しい場合もあります。そのときには、「私には本当だと思えない」と正直に伝えるしかないですね。

女性が男性の言うことを信頼できず、また、男性が女性を信頼して自分の過去の事実を言うことができない場合、たとえ結婚したとしても、不信感のつきまとう淋しい結婚になってしまうでしょう。

責めるのは逆切れのもと

風俗通いを問い詰めるときに、相手を責めている雰囲気が出てしまうのは一番避けたいことです。

責めてしまうと、相手はたいてい、自己防衛の本能から逆切れを起こします。話し合いにならなくなってしまうことが多いでしょう。

責めなければ本当のことを言ってくれたかもしれないのに、責めたせいで「風俗なんて行ってない!」とウソをつかれてしまう可能性も。

話し合いはあくまでも、「これからの私たちのために」「責めているんじゃないの。二人のために本当のことを聞きたい」という形で進めていきましょう。

仕事関係なら大目に見なければ始まらない!

相川「少なくとも日本の企業では、企業接待で風俗を利用する会社があるのも確かなの」

りかこ「やっぱりそうですか……避けられないんでしょうか」

相川「もちろん全ての会社でそのようなことがあるわけではありませんが、業界によってそれが通例になっていることも。

つまり、仕事を続けていくためには断ることのできない風俗通いも存在するわけ」

女性の立場からは、彼氏や夫の風俗通いはいやなものですが、彼の立場を考えた結論を出さねばならない面もあることを覚悟しておきましょう。

責めずに冷静な判断を

仕事関係の接待なら、費用は経費で落ちるのかもしれないけど、プライベートで風俗に通われては経済的に影響が!

でも、独身時代にプライベートで通っていたとしても、それは淋しいからだけで、家に安心できる場所が確保されると、風俗なんてどうでもいいや!と思えるようになる男性もいます。

彼がどのような理由で風俗に通うのかによって、解決の道は様々なのです。

彼を責めることなく、冷静な判断をしていけるといいですね!
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