幸せ呼ぶ猫神の呟き チカン撃退!女性必読の護身術6つ
                 


チカン撃退!女性必読の護身術6つ

男に襲われた29歳の女性が犯人の舌を噛み切ってみごと撤退、しか舌の一部という犯人を確実に特定できるDNAサンプルまで手に入れるという快挙に。アデール・バーバーさんが男性に襲われたのは実はこれが2回目でした。

最初の事件の時には恐ろしさのあまりなにもできなかったという彼女でしたが、10年前の悲しい体験を生かし、卑劣な行為に及んだ男を警察に突き出すことができたのです。護身術はもはや現代女性の必須アイテムと言っても過言ではありません。

か弱い女性でも対応できる護身術をご紹介します。

1.加害者の目に指を突っ込む
近距離でいきなり襲われた場合、大変有効な方法です。できれば親指を使って、相手の眼球目指して指を力いっぱい突っ込みましょう。

2.耳を噛み切る
相手の耳が口元に近づくチャンスがあったら、がぶりと耳にかぶりついて犬のようにがむしゃらに首を振りまくりましょう。相手は相当な痛みに襲われるはずです。

3.相手をとにかくひっかきまくる
別の専門家は、相手の体の一部を噛み切るという行為は相手がHIV患者であった場合感染してしまう恐れがあるため、お勧めしていません。それより相手をひたすら引っ掻く。そうすることで爪にDNAサンプルが残るため、加害者逮捕に役立つそうです。また思いっきり髪をひっぱっるのも効果があるそうです。

4.やる気をなくさせる
たとえ相手に力ではかなわないと分かっていても、とにかく抵抗しましょう。相手を殴りつけて蹴り上げて引っ掻いて、ありとあらゆる抵抗をして相手のやる気を削ぐのです。自分が絶対に相手の思い通りにならないという意思を示すことによって、相手のやる気が失せることがあります。

5.ペンで相手を突き刺す
普段身に着けているものはすべて武器になります。携帯、鍵なども使えますが、ペンがあればしっかりと持ち、相手が襲ってきたら顔や首に思い切りペンを突き刺します。もしベルトをしていたら、ベルトを8の字にぶんぶん振り回し、相手をひっぱたきましょう。

6.距離を置く
相手が襲ってきたら、なるべく距離を置きましょう。そうすることで足や手を使って相手の急所を攻撃できます。ただしこの方法は失敗すると相手を無駄に怒らせる結果になるため、必ず急所を狙える自信がある、または何らかの護身術トレーニングを受けた方にのみお勧めします。
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