ふわ~眠くてたまらない…「寝不足な日を乗り切る」5つのコツ

育児に家事、そして仕事と、働くママの毎日の生活は、とても忙しいものでしょう。しかも、子どもがぐずって寝なかったり、うっかりベストセラーの小説や映画にハマってしまったり、なにかと睡眠不足になりがちですよね。そもそも忙しすぎて寝付けなかったという不測の事態が加われば、それこそ大変なことに! 

実際にこうした事情から、「慢性的な寝不足に陥ってて……」という人も、少なくないのでは? でも、仕事をしているならなおさら、日中はどんなに眠くても、起きていなくてはならないことが多いでしょう。

そこで今回は、海外のライフスタイル情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“寝不足でもなんとか1日を乗り切るコツ5つ”を紹介します。参考にしなければならないシチュエーションはあまり好ましくありませんが、いざという時のために、知っておいて損はないはず!

■1:カフェインを摂取
まずは定番のこれ。コーヒーなどカフェインを含む飲料を飲んで、シャキッと目を覚ましましょう。カフェインはコーヒーだけでなく、お茶や紅茶にも含まれています。「眠気覚ましにもっとコーヒーを!」という気持ちはわかりますが、カフェインの摂りすぎは睡眠障害なども引き起こしてしまうので、飲み過ぎにはくれぐれも注意してください。

一般的には、カフェイン摂取は1日2杯のコーヒーで十分とされています。

■2:朝食をしっかり摂る
眠気を吹っ飛ばすには、栄養をタップリ摂ること、つまり食事をしっかり摂ることが大事です。とくに重要なのが朝食。しっかり摂って、体にエネルギーを補給しましょう。とはいえ、食べ過ぎてお腹が膨れてしまうと、今度は眠気が襲ってくるので注意が必要。体を効果的に動かすための、適度なエネルギー補給を心がけてください。

■3:水分補給をこまめに
寝不足の1日を過ごす時には、水を多く飲むようにしましょう。もちろん、水分摂取は普段から多くしたほうがいいのですが、寝不足の場合はなおさらです。体が乾燥してしまわないように、こまめに水分補給をしましょう。

■4:日光浴を十分に
日中、眠気を感じるようでしたら、日光浴をしましょう。太陽の光に適度に当たることで、体が自然と目覚めてくるはずです。もし外に出て日光浴をするチャンスがなければ、せめて窓際に寄って、陽の光をできるだけ浴びるようにしてください。

■5:ちょっとした昼寝を
どうしても眠い時は、20~30分くらいのちょっとした昼寝をしてしまいましょう。おそらく、昼寝をするとスッキリして、起きてからの作業効率が断然上がるはずです。ただし、あまり長く寝過ぎると逆効果なので、注意してください。

以上、“寝不足でもなんとか1日を乗り切るコツ5つ”でしたが、いかがだったでしょうか? 子どもが病気してしまったり、仕事がどうしても立て込んでしまったりと、睡眠不足になりがちな忙しいママも多いでしょう。いざという時のため、ぜひ覚えておきましょうね。
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