お金持ち財布は何色? 金運を招く風水財布の作り方

■お金持ちになる風水財布の作り方とは?

 風水のパワーを暮らしに取り入れて、幸運&金運を招く体質になるには、今がうってつけの時期! 何を心がけ、どんな行動をとれば、最強のラッキーを手にできるのか……。風水歴40年の風水心理カウンセラーの谷口令さんに、金運が上がる財布の作り方をおうかがいします。

――新年度を迎え、財布の買い替えを検討している人も多いと思います。よく「1年ごとに替えるのがいい」「3年以内には買い替えを」などと言われますが、風水では、財布の寿命はどれくらいなのでしょうか。

谷口令さん:綺麗に使っている財布であれば、3年以上使っても問題はありません。ただし、破れていたり、ボロボロになっていると運気が下がるので買い替えを。タイミングとしては、3年、5年、7年の奇数年がおススメです。自分のラッキーカラー、もしくはその年のラッキーカラーの財布を、吉方位で買うとなおいいですね。私は、今年のラッキーカラーのフレッシュグリーンの財布を使っています。

――「金運を招く財布」にするには、どんな使い方を心がけると良いのでしょう?

谷口さん:一番大切なのは、財布とお金を大事に扱うことです。「財布の中身がいくら入っているかわからない」「いらないレシートでぎっしり」という人は、お金に意識が向いていない証拠。お金を雑に扱う人に、お金の神様は振り向きません。

 お金持ちになりたい人は、財布の中も、お部屋同様、気の流れを良くすることを意識してください。レシートや使わないポイントカードが乱雑に入っていて財布がパンパンになっていては、気の流れが停滞してしまいます。毎日家に戻ったら、財布の中身を取り出して整理しましょう。

■金運を下げないコツとは

――逆に、やっていはいけないNG行動はありますか?

谷口さん:ぐしゃぐしゃの札をバラバラの向きで並べるのは、気が乱れるのでやめてください。そして、破けたお札は交換すること。スッキリときれいな状態をキープすることで、お金にとって居心地のいい空間になります。「目に見えるものが運を作る」ので、汚い状態の財布は金運をダウンさせます。

――これから財布を買うひとのために、選び方のポイントを教えてください。素材や形などは?

谷口さん:財布を選ぶ時には、人工素材やまがい物はNG。ビニールよりも革を選びましょう。ブランドもののフェイク品なども自分の価値を下げてしまうことになるので、避けること。これは宝石などを選ぶ時も同じです。本物、自然素材のモノのほうが強いパワーを得られます。

 形は長財布がいいと思いますよ。小さな財布や2つ折りは、すぐに中身がパンパンになってしまい、気の流れが滞りがちになります。大き目の長財布なら、空間に余裕があるし、お金も見渡しやすくて実用面でも使い勝手がいいですしね。
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