食品衛生責任者が決して食べない食べ物あれこれ「生のもやし」

栄養士の人がどのような食べ物を推奨しているかというニュースは良く見かけます。しかし、食品衛生責任者が食べない方が良いと思っているカラダに害のある食材って知っている人は少ないのではないでしょうか?

健康な食生活が、ダイエットに効果的な食生活な訳ではありません。痩せることに効果的であっても、実はカラダに害のある食べ物はあるのです。

なのでWomen's Health Magazineが、食品衛生責任者が決して食べない「健康に害を与える食べ物」をまとめています。

●生のもやしや大根
もやしや大根を生で食べる人は多いでしょう。そして、野菜なので健康に良いと思う人も多いのでは。しかし、もやしや大根は土の中に存在する悪い物質をそのまま吸い込んでしまうので、害のある物が沢山詰まっているのです。

また、水分が多い野菜の為、少しのバクテリアでも短時間で一気に増えてしまうのです。なので、調理をしないともやしや大根に含まれたバクテリアをそのまま食べてしまうことになってしまいます。

●ビュッフェ
ビュッフェが好きな人は多いでしょう。しかし、食べ物が調理されてから外に放置されている時間が長い上、大勢の人に触れられるので、調理されてから食べられるまでに食べ物が悪くなる可能性がとても高いのです。

●生(レア)の牛肉
レストランでハンバーグを頼む時など、焼き加減をレアで頼む人はいますよね。しかし、十分に熱が通っていない牛肉にはサルモネラ菌などお腹を壊す原因となる菌が死なずにそのままの可能性があります。なので、レアが好きな人もミディアムレアにする方が良いかもしれません。

●生卵
生卵でお腹を壊すことは少ないかもしれません。しかし、生卵にばい菌が入っている可能性は捨てきれません。なので、なるべく生卵は食べない方が良いのです。

この様に、普段普通に食べている食べ物でもばい菌だらけの物は意外と多いのですね。特に、生の食べ物は避けた方がよいのかもしれません。
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