幸せ呼ぶ猫神の呟き 【話題のニュース】激安チャイルドシートは危険!? 「安全基準の見極め方」とは
                 


【話題のニュース】激安チャイルドシートは危険!? 「安全基準の見極め方」とは

出典:https://www.shutterstock.com

みなさんがお子さんに使用しているチャイルドシートは安全基準を満たしていますか?

車に取り付けるチャイルドシートって値段も結構高めで、できれば安く済ませたいと思ってしまうのも事実です。

『朝日新聞デジタル』に本日このようなニュースがあり、話題になっているようです。

インターネットで売られている未認証のチャイルドシートの安全性が極端に低いことが実証されたとして、国土交通省は大手通販サイトに対し、取り扱いへの配慮を求めた。だが要請に強制力はなく、販売を続けているサイトもある。同省は衝突実験の動画を公開し、危険性を訴えている。

ー朝日新聞デジタル「安全性低いチャイルドシート、ヤフーは販売継続 国交省」より抜粋

ネットで目を疑うような“破格の値段”で売られている商品は、やはり安全性が心配になりますよね。

今回は、そんなチャイルドシートの安全性について、国土交通省の情報を元にIt Mama編集部がお伝えしていきます。

そのチャイルドシート、安全基準マークちゃんとついてますか?

インターネットで安く済ませようと考えているママの皆さん、ちょっと待ってください!

実は国土交通省が、“国の安全基準に適合している事を示すマークが表示されていないチャイルドシート“がネットで販売されているので、そのような商品を購入しないように”という勧告を出しており、安全基準を満たしていないチャイルドシートの危険性を実験した動画をYouTubeで公開しています。

どのチャイルドシートが安全か見極めるポイントとして、“自マーク”や“Eマーク”がついているかどうかを確認する必要があります。

今選ぼうとしているチャイルドシートに、以下のマークは付いていますか? 既に購入されている方もチャイルドシートを今一度確認をすることをオススメします。

出典:国土交通省

安全基準マークはチャイルドシートのみならず、さまざまな種類の基準が定められています。

例えば、子育て家族に身近なものとして毎日の通園時にのる子乗せ自転車には、自転車安全基準に適合していることを表す“BAAマーク”、おもちゃには機械的安全性、可燃安全性、化学的安全性からなる“STマーク”があります。

これからの安全基準マークを必ず確認しておきましょう。

ネットは安いけど「安全性」が確保されていない場合も!

出典:https://www.shutterstock.com

今はネットショッピングで商品を注文すると翌日には商品が届く場合もあるくらい便利になり、量販店で買うよりも安く手に入るようになりました。

しかし、極端に安いものは、ご紹介したように安全基準が満たされていないものだったりするのです。

子どもを持つ親であれば、価格よりも安全性は何より重視したいもの。

子どもの命がかかったチャイルドシートや自転車の安全性は特にしっかりと確保したいものです。

今月はお盆休みもあり、お子さんを連れて車で帰省する人も多いと思います。

チャイルドシートの購入を検討されている方は、ぜひ安全基準を満たしたチャイルドシートを選んで楽しい休暇を家族で満喫して下さいね!

【参考・画像】

※ 安全性低いチャイルドシート、ヤフーは販売継続 国交省 – 朝日デジタル
※ チャイルドシートコーナートップ – 国土交通省
※ Georgejmclittle / Shutterstock
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