今年流行の予感!食べてキレイになるパクチーレシピ2つ

女性を中心に人気のパクチー。最近ではパクチー大好きな女性を総称した「パク女」や「パクチ―女子」といった呼び方も浸透しつつありますよね。タイ料理に代表されるスパイシーなエスニック料理が恋しくなる暑い夏。パクチーを主体とした料理の需要も増えるのではないでしょうか。そこで今回はおうちで簡単にタイの味が食べられるパクチーレシピを2つご紹介します。

パクチーのエスニック風サラダ

「パクチーが山ほど食べたい」という時におススメなのがパクチーサラダです。パクチーを余すところなく味わえる他、切ってエスニック風のドレッシングとあえるだけなので簡単というのが魅力の1つ。抗酸化作用が高い「ベータカロテン」とメラニン色素の生成を抑制する働きのある「ビタミンC」を含むパクチーは夏のインナービューティーを支える食材の1つ。今回は紫キャベツとあえるレシピをご紹介しましたが、夏野菜のパプリカやトマトも一緒に食べると美味しいですよ。ドレッシングもとっても美味しいのでぜひ試してみてくださいね。

<材料>2人分

パクチー 2束
紫タマネギ 4分の1個

ナンプラー・砂糖・レモン汁・ゴマ油 各大さじ1ずつ

<作り方>

1. パクチーは水で洗って食べやすい大きさに切る。紫タマネギは薄切りにしてさっと水にさらす。
2. よく水気を切った1に混ぜ合わせたAをかけたら完成。

パクチーと一緒に食べる夏バテ防止のサラダ「ラープ」

タイやラオスで食べられているお肉のサラダの一種であるラープ。さっぱりとしていながらスパイシーで食欲がないときでも食べることができておススメです。一緒に豚肉の挽肉を使っていきますが、豚肉には夏場に不足するといわれるビタミンB1が豊富に含まれています。不足すると疲労感や集中力を欠くことにもなるので、夏は意識してとりたい食材の1つ。

パクチーには消化を促進したり、腸内のガスを排出させる働きもあり、夏の食欲不振対策にも◎! あわせることで夏バテ防止にもなりますね。こぶミカンの葉があればより本格的になりますが、なくてもOK! ラープは今年流行するエスニックともいわれているので、気になる方はぜひお試しくださいね。

<材料>2人分

豚ひき肉 100g
水 大さじ1

紫玉ねぎ 8分の1個分
パクチー 2分の1束(好きな方は1束でもOK!)
スペアミント 適宜
(あればこぶミカンの葉) 1枚

ナンプラー・ライム汁 各大さじ1
粉末唐辛子 小さじ4分の1
お米を煎ったもの(生米を洗わずそのままフライパンで煎ったもの。なくてもOK!) 大さじ1

<作り方>

1. 豚肉はフライパンに水大さじ1を入れ、蓋をして炒め蒸しにしながら火を通す。

2. ボウルに1とみじん切りにした紫タマネギ(さっと水にさらす)、パクチー、ミントの葉を入れAで調味したら完成。

2つとも家で簡単につくることができるので、よかったらお試しくださいね。

(ベジ活アドバイザー/食べてキレイになる協会理事・生井理恵)

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