幸せ呼ぶ猫神の呟き 要注意!男性から重い女だと思われる言動
                 


要注意!男性から重い女だと思われる言動

あなたは大丈夫?
恋愛をしていると、自分の思い通りにしたくなるあまり、相手にとって「重い」と思われる行動をしてしまうことがあります。あなたは好きな人から「重い」と言われたことはありませんか?

ここではケータイにまつわる「重い」と思われるエピソードをまとめてみました。似たようなことをしたことがないか、過去の自分と照らし合わせてみましょう。

電話で重いと思われる行動
遠く離れていても、相手の声が聴ける電話は、カップルの仲を深めるために大事なコミュニケーションツールのひとつですが……。

「夜中に泣きながら電話してこないでほしい。たまにならまだ許せるけど、毎日のように掛けてこられると、昼に眠くて仕事がはかどらず上司に怒られるようになった」

「電話を切ったのに、また掛けてくる。最初のうちはかわいいと思ってたけど、慣れてくるとただただウザい。電話に出なくなったらメールで責め立てるのも意味不明。電話を切った後に余韻に浸るなら、一人でやってくれ」

「電話越しに『死ぬ』と言われて彼女の家まで駆け付けたら、味を占めたのか、すぐ『死ぬ』と言うようになった。精神的に弱い私を演じて『死ぬ死ぬ詐欺』をやられると、こっちの精神も削られていくし、本当に精神疾患で苦しんでいる人に失礼」

「俺との電話は全部録音しているらしい。言った言ってないのケンカをしたときの証拠らしいが、怖いし信用されてない感じがする」

メールで重いと思われる行動
相手が見たいときに見て、好きな時間に返信できるのがメールの最大の良さですが……。

「5分以内にメールの返信がないとキレる。打合せ中や商談中だと言っても聞く耳持たず。『浮気してたんでしょ』だの『愛がない』だの言ってキレられても、ただひたすら疲れるだけ」

「メールを全部見るのはもちろん、送受信履歴とメールの総数にズレがないかまでチェックしている彼女。気分がいいもんじゃないけど、それで文句言われないならと見せていた。それでも信用されず、全部彼女のケータイに自動転送されるようになり、誰ともメールしたくなくなった……」

「メールがいつも長文。長文を返さないと『もう好きじゃないんでしょ!』とスネて、絵文字を入れないと『なんか怒ってる?』としつこい。電話のほうが好きだから、電話にしようと言うのに、『私、電話苦手』。俺は長文メールが苦手なのに、譲歩する気がないらしい」

ケータイならではの機能で重いと思われる行動
スマホの普及で、ケータイでできることがかなり増えました。いつも持ち回るものだけに、厄介なことも……。

「会社から支給されたケータイなのに、彼女に待受画面を彼女とのプリクラにするよう強要された。仕事で使うものだし、自分のものでもないから『無理』と断ると、自分のことを愛していないと号泣。俺のことを愛しているなら仕事の邪魔をするなよ……」

「俺に好意を持ってる同級生が、すぐ隠し撮りしようとする。シャッター音がしないカメラアプリで撮ってるみたいだけど、撮ろうとしてるときには大体気付いてますから! 正直、よく知らない子に何枚も隠し撮りされるのは気持ち悪い」

「知らないうちに彼女にGPSを使った追跡アプリをインストールされていた。アプリの更新通知でやっと入れられてることに気付いて責めたら、『やましいことがないなら問題ないでしょ』と開き直り。やましいやましくないとか、そういう問題じゃない」

「俺が風呂に入ってる間に電話帳に入っている女の名前、全員に電話して俺との関係を探っていた。かなり高圧的だったらしく、得意先の女部長にキレられ、担当を外された」

ケータイを束縛ツールにしない
恋愛が重い人にとって、ケータイは心のよりどころになりがち。重い人の特徴でもある「好きな人の一挙一動が気になる」「常に一緒にいたい」「一人になるとマイナス思考」など、満たされない心をケータイで埋めようとすると、どうしても束縛するような行動となってしまいます。ある程度の束縛は恋愛のエッセンスとなりますが、度が過ぎると相手を引かせる結果に……。

埋めることのできない物理的距離をケータイで埋めることはできません。恋愛の寿命を長くしようと思うのなら、離れているときは相手を信じてあげましょう。
(文:相沢 あい)

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