「元カノの話」で彼のすべてが分かる! “徹底活用”のススメ

彼の“元カノ”は、すばらしい恋愛教材です。どんな疑問も元カノとの話に照らし合わせると、解決の糸口が見えてきます。

「彼の元カノは気に入らない」「そんな話聞きたくない」と、彼の話を封印させてしまってはもったいない!彼が元カノの話を始めたらよく聞いて、彼との恋愛マニュアルとして活用しましょう。

元カノのルックスがいい場合

元カノがかわいかったら、彼はほぼ面食いでしょう。歴代の元カノより自分のほうがかわいければ、彼女たちより長くラブラブで付き合えるかも。

元カノのルックスをほめていても、それほどかわいくなかったら付き合った人を美化するタイプか、かわいく見えてしまうタイプ。好きになった人がかわいい=性格のいい男、といえます。

元カノがそれほどかわいくない場合

「元カノはかわいくなかったよ」という場合。でも付き合っていたのです。ということは、ルックスよりも性格を重視する男性、つまり性格のいい男なのです。

もしここで「かわいくなかったから嫌になった」と言う場合は、間接的にあなたを褒めているのかも。あまりいい性格とは思えませんが、このように“今カノアゲ“する人もいます。

でも、ルックスが気にならないほど好きだったのに「かわいくない」と言うのは幼稚ですね。

別れた理由と“反対のこと”をせよ

反対のことをすれば、彼との別れを回避できます。彼が元カノと別れた原因が元カノの男関係なら、それは彼の一番許せないこと。男関係を想像するような発言や行動は慎みます。

性格の不一致や、元カノの気が強かったなどの場合は、あなたの我が強くなってしまわないように気をつけます。

彼の多忙が原因なら、誰よりも多忙を理解する。彼の浮気が原因なら要警戒。でも「それが原因で別れた。反省している」というならそこまで警戒しなくてもいいですが、頭には入れておきましょう。

元カノの嫌いなところは真似するな

彼に「元カノのこういうところが嫌いだった」という点をよく聞いておくこと。

たとえば「だらしなかったんだよ」「大酒飲みでさ」。そんな場合は、もちろんお酒はほどほどに。そこで彼はきっと「元カノとは違って安心」と思うはずです。

元カノの好きなところは真似しよう

元カノの好きだったところや、彼が嬉しそうに語るところは愛したところです。「聞きたくない!」と怒ったりせずに、普通の態度で話を聞いてください。

いままで“元カノの話に怒る彼女”ばかりだったとしたら「この子は懐が広いな」と彼は感心するでしょう。

彼が好きだった元カノのいいところはぜひ真似したいところ。彼はそれを、真似したとは思わず「あーあの子と同じだな」と思うくらいなので、大丈夫。

元カノが嫌った彼の特徴を褒めるべし

「元カノ、俺の〇〇なところに怒ってたなあ」という彼の言葉にはすかさず「そう?そこまででもないよ」と返します。

本当の欠点ならそこまで言わなくてもいいですが、「寝坊が多いことによく怒っていた」程度なら「そんなことないよ」と言っておきます。

「俺ののんびりしているところに怒っていた」には、「のんびり屋さんだもんね」と“褒める方向”で。

元カノ話から彼の恋愛観・結婚観がわかる

恋愛観は「疲れる恋愛だった」「ああいうタイプの女は……」などの発言から。

結婚観は「結婚は話題に出なかったな」「そういえば結婚したがってたな。実感はわかなかった」などの発言からわかります。

それに彼がどう答えたかです。

“元カノルール”はどうする?

元カノルールとは、彼と元カノの二人の決まりごとのことです。

「どちらかが寝たら起こさない」や「週の初めに予定表を提出する」や、「気づいたほうがジュースを買っておく」などの決まりごと。

「誕生日やクリスマスのプレゼント交換は贈答用の高級お菓子」というような、二人にしか通じなかったヘンテコな決まりごともあります。いいルールは踏襲してみてもいいですが、変なルールはやめましょう。

いかがでしたか? 「元カノの真似なんてしたくない。私は私」というのも分かります。でも真似したとしても、元カノにはならないので大丈夫。

元カノを参考にし、いいところを盗んでやるつもりでいきましょう。

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