これじゃオフショル無理…!「背中ニキビを引き起こす」NG習慣3つ

今年のトレンドファッションでもある“オフショル”を可愛く着こなしたい! と思っていても、背中ニキビがある状態だと着るのを躊躇(ちゅうちょ)してしまいますよね。

そこで今回は、美肌カウンセラーの資格を持つ筆者が、“背中ニキビを引き起こす”NG習慣を3つご紹介します。背中ニキビに悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね。

1:シャンプー・トリートメントの洗い残しがある

シャンプーやトリートメントを洗い流しているとき、頭部については、洗い残しがないかしっかり気を使っていることでしょう。しかし、背中に泡が残ったまま十分に洗い流せていないことも……。そうすると、背中のニキビの原因となってしまうのです。

髪を洗ったあとは、指の腹で背中を軽く押すように触り、シャンプーやトリートメントのぬめりが残っていないかをチェックしましょう。このとき、擦るように触ると摩擦が肌への刺激となってしまうので、注意してください。

また、洗髪のあとに体を洗う、という順番にすれば、洗い残しを防ぐことができるでしょう。

2:ゴシゴシこすり過ぎている

背中(特に肩甲骨周辺)は体の中でも皮脂分泌が盛んな部分。毛穴に皮脂が詰まりやすく、毛穴が塞がった状態になりやすいのです。

しかし、だからといって皮脂や汚れを落とそうと必要以上にゴシゴシこすっては逆効果。肌が強い刺激を受けると、バリア機能が低下し乾燥を招くことに。するとそれを補うために皮脂分泌が増え、毛穴が詰まりやすくなってニキビを引き起こしてしまうのです。

背中を洗う際は、ボディソープや石けんをしっかりと泡だて、やわらかめのボディタオルでやさしく洗うことを心がけましょう。

また、洗ったあとは、皮脂の分泌をコントロールすることができる“ビタミンC誘導体”を含んだ化粧水などでしっかりとケアすることをおすすめします。

3:寝具を洗っていない

寝るときに着るパジャマ、シーツなどはいつも清潔な状態にしていますか? 人は寝ている間にコップ1杯分ほどの汗をかくといわれています。汗が染み込んだパジャマやシーツを使い続けていると、雑菌が増え、この雑菌が背中ニキビの原因になるのです。

できればパジャマは毎日、シーツはせめて週1回は洗濯をし、清潔な状態を保つようにしましょう。自信をもってオフショルを着こなすためにも、普段の習慣を見直して、ニキビのない美背中を目指しましょう!

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