えっ、そんなことで!? 友人を怒らせてしまった意外なひと言5パターン

仲がいい友人であれば、ある程度相手の考えていることがわかるもの。……と思いきや、意外な場面で怒らせてしまうことも。友人を怒らせてしまった思いがけない言動について働く女子に聞いてみました。

■別れたがっていたのに
「ずっと『別れたい』と言っていた友人がようやく彼氏と別れることに。そこで『よかったね』と言ったら、『私の気持ちなんてわからないくせに!』と怒られた。だって別れたいって言っていたから……」(32歳/医療)

「別れたい」とは言っていても、本当はまだ彼のことが好きだったのかもしれませんね……。

■好きなものをつまみ食い
「一緒にランチビュッフェに行ったとき、友人が取ってきたデザートがおいしそうだった。『ひと口ちょうだい』と軽いノリでもらおうとしたら、『自分で取ってきたら? これは私のだからダメ!』と、すごい剣幕で言われた。ランチ中、ずっと気まずい状態でした……」(27歳/広告)

言っていることはもっともなのですが、軽い気持ちでやってしまいがちですよね。よっぽどの好物だったんでしょうか。

■「痩せた?」
「一カ月ぶりに会った友人がすごく痩せていたので、『痩せた?』と聞いたら『見たらわかるでしょ……』と不機嫌な顔に。どうやら仕事が過酷だったらしく、過労で痩せたらしい。知らなかったものだから、ごめんと言うしかなかった」(26歳/教育)

「痩せた?」と聞いたら好反応が返ってくると思いきや、いろいろな事情があるものです。

■ほかの友人に嫉妬
「別の友人と出かけた話をしていたら、親友の機嫌が悪くなった。どうしたんだろう、と思って聞いてみると、『私以外の友だちと仲よくしているのがさみしい』と言われた。そこまで思ってくれるのはうれしいんですけど、ちょっと引いてしまった」(24歳/アパレル)

それだけ大切な存在に思ってもらえるのはうれしいですが、ちょっと面倒に感じてしまうかも?

■親の愚痴を言ったら
「出かける前に両親と大げんか。その日に会った友人に悪口を言ったら『育ててもらった恩があるんだから、そんなことでけんかするな!』と怒られた」(28歳/自動車)

家族に対する思いは人それぞれちがいそうです。冗談でも、愚痴はあまり話さないほうが無難なのかもしれません。

仲のいい友人といえどもちがう人間ですから、怒るポイントは自分ともちがってきますよね。怒らせてしまったときは、とりあえず素直に謝るに限ります。あなたは、思いがけないことで友人を怒らせてしまった経験はありますか?

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