髪型で印象は左右される!就活生の髪型の基本ポイント

就活真っ最中の大学生の皆さん、髪型の基本ポイントは押さえられていますか? 企業の方は面接時、しっかりと髪型もチェックしています。中身ではなく外見で悪い印象を与えてしまうのは勿体ないので、最低限の身だしなみを把握しておきましょう。

今回は就活生が覚えておくといい髪型の基本ポイントを紹介します。

1.清潔感がキーワード
第一に、把握しておきたいのは清潔感です。単に髪が短い、黒いということではなく、清潔感があることが大切ということを忘れないようにしましょう。髪のくせも整えて、整髪料を使って清潔感を保つようにしておきましょう。

「清潔感のある人とない人では印象が違いますよね。僕の友人は清潔感がないのが難点、と人事の方に注意されていましたよ」(立教大学・4年男性)
「清潔感がないのは私生活でも印象はマイナスですよね。やっぱり男性は清潔感のある髪型をしてほしい。当たり前ですが、寝ぐせやぼさぼさした髪型はアウトです」(青山学院大学・4年女性)

「清潔感」を念頭において髪を切り、セットしましょう。自分でどのような髪型にすればいいかわからない場合は、散髪の際に担当者にお願いをすれば大抵は大丈夫です。

2.短め、おでこを出すことで若々しい印象に
男女ともにおでこを出すと若々しく、活発な印象を相手に与えることができます。就活スタイルと呼ばれる髪型も、印象を最大限よくするための工夫がなされているのです。

「髪を短めにしたら、印象もよくなったし、気分が明るくなりました。顔がしっかり見えないと相手に対する印象はあまり良くないと感じます」(立教大学・4年男性)
「おでこを出すのは抵抗があったのですが、暗くとられがちだった印象もよくなったので嬉しかったです」(早稲田大学・4年女性)

前髪を切りたくないときには、髪を左右に寄せるなど、しっかりと顔全体が見えるような工夫をしてみましょう。女性はヘアピンなどで髪を止めても大丈夫です。
3.女性は髪を巻かない、高い位置で結ばない
女性は髪を巻かないこと、そしてポニーテールにするときも高い位置で結ばないことに気をつけましょう。髪を巻くことも、高い位置でのポニーテールも、アクティブすぎる印象などを与える要因になってしまいます。場に見合った髪型で望むようにしましょう。

「少しでもおしゃれにしたいと思っていましたが、人事に注意されたので髪を巻くことはやめました」(青山学院大学・4年女性)
「ポニーテールの位置でたしかに印象が変わってきます。高い位置のポニーテールは、就活で見ていると少し不自然さがありましたね」(早稲田大学・4年女性)

髪の長短は自分が与えたい印象次第なので自由ですが、髪のセットの仕方には気をつけましょう。さらに女性は髪のセットにも時間がかかる場合も多いので、そこも注意が必要です。

4.派手な髪型はNG
もちろん派手な髪型はNGです。髪を染めたり、巻いたりすることはNG。男性も髪を短くしていても整髪料で髪をたてすぎることは控えましょう。清潔感がある、といっても派手すぎる髪型は控えるようにしないといけませんね。

「前髪は上げると印象がよくなると思って前髪を上げたのですが、上げすぎて注意されたことがあります」(法政大学・4年男性)
「髪を染めたまま就活会場に行ったのですが、目立つし自分の好きな企業の方からはあまり相手にされなくて大変でした」(明治大学・4年女性)

節度をもって、髪型を整えるようにしましょう。髪型や髪の色を気にしない企業はもちろんありますが、決して全ての企業がそうではありませんし、相手に合わせることも大事です。


就活をこれから始める学生も、まさに就活をしている学生も、自分の受ける企業の方への敬意を払って、適切な髪型で面接に臨むようにしましょう。以上の注意ポイントを確認の上、好印象な髪型を心がけてみてくださいね。
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