夏の乾燥には要注意!強すぎる冷房でお肌はカサカサ状態に!

冷房が与えるお肌への影響

夏の間、空気が乾燥する場所は主に室内です。オフィスや車、電車など、あらゆるところで冷房が効いており、涼しい反面、風にあたり過ぎると体調を崩してしまうことがあるので、気をつけている人も多いでしょう。

もうひとつ夏の冷房で注意したいのは、お肌への影響です。冷房をつけた空間は、空気中の水分量が減るため乾燥しがち。お肌に最適な湿度を下回ってしまうことがあるのです。また、外の気温と室内の気温に差があり過ぎるとお肌への影響も大きくなると言われています。

特に暑くジメジメした外から冷えた室内に入ると、体が急激に冷やされ体温調整が不安定になり、抵抗力が落ちたり、風邪を引きやすくなったり、お肌が荒れたりするそうです。夏の強烈な日差しでお肌は弱っていますから、冷房の影響は大きいのです。

冷房からお肌の乾燥を防ぐ!

さて、では冷房からお肌を守るにはどうしたらよいでしょうか?まず避けたいのが冷房の風に直接当たること。乾燥を加速させ、お肌の水分がうばわれてしまうことがあります。エアコンと扇風機のコンビ使いがよいとよく聞きますが、空間を冷やすには効果的でも、お肌に当たらないように風向きを調整しましょう。

そして、お肌の乾燥を防ぐために水分はとても大切。こまめに水分補給を心がけ、室内であれば加湿器も効果的です。冬に使うイメージが強いですが、冷房をかけながらお肌の乾燥を防ぐのに夏でも活躍してくれるでしょう。

冷房をつける前に、エアコンのお手入れを!

もうひとつ注意したいのは、エアコンの中やフィルターの汚れです。掃除が行き届いていない状態でエアコンをつけてしまうと、空気中にダストを送り出してしまうことが。お部屋の空気はお肌に影響を与えやすいので、定期的にエアコンの掃除を心がけましょう。また、冷房は外気温との温度差に注意しましょう。乾燥は冬だけではありません。夏の乾燥に注意して、季節に合わせたお肌のケアをしていきましょう。

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