傷んだ髪をなんとかしたい!ツヤ髪への秘訣はドライヤーの乾かし方

傷んでボサボサに広がる髪はドライヤーの乾かし方に原因が?

毎日トリートメントをしたり、ヘアオイルをつけて保湿をしているのに関わらず、なかなかダメージが軽減されないという方は、ドライヤーの乾かし方に原因があるかもしれません。タオルドライ後にドライヤーで乾かすとき、どこからドライヤーを当てていますか? 実は、毛先から水が滴り落ちるのが嫌だからと先に毛先から乾かしてしまうのはあまりおすすめできません。髪の内側や根元よりも先に、毛先や髪の表面が乾くとうねったりパサパサになりやすいのです。それではツヤ髪に近づくための正しいドライヤーの乾かし方を見ていきましょう!

ドライヤーでツヤ髪に近づくための乾かし方

ドライヤーで髪の毛を乾かすときの最大のポイントは、根元から乾かすこと。水が滴り落ちてくるのが気になって、つい毛先から乾かしがちですが、根元から内側、そして仕上げに毛先を乾かすことでまとまった髪の毛に近づけますよ。まずは、髪の毛を適量手に取り、軽く反対側に持ち上げるようにして根元にドライヤーを当てていきましょう。これを左右の根元に繰り返し、軽く乾いたら指の腹でとかすようにドライヤーの風を入れていきます。

根元にドライヤーをかけ終わったら、髪の内側に手のひらを入れて軽くとかすように内側にブローするイメージでドライヤーを当てていくとまとまりやすくなります。毛先は、ドライヤーの弱風を使って手のひらで優しく包みながら乾かします。仕上げに髪の表面に温風を当てて、手のひらで押さえながら冷風をかければOKです。ドライヤーで乾かしたあとは、ヘアオイルやヘアミルクを使って保湿をしてくださいね。

正しいドライヤーの乾かし方でツヤ髪をゲット

ドライヤーで髪の毛を乾かすときは、毛先からではなく根元から内側、最後に毛先を手のひらで包み込むようにするのがコツ。仕上げのヘアオイルを塗るときには、ヘアオイルを手のひらにとって指まで伸ばしてから手ぐしを通すようにつけると髪全体に均等に塗ることができるでしょう。ドライヤーをうまく活用して、ツヤ髪を手に入れてみてくださいね。

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