まるで正反対!犬好きと猫好きの決定的な性格の違いとは?

あなたは犬派?それとも猫派でしょうか。ときどき見た目だけで「犬好きでしょ」と言われて当たってしまうことってありますよね。

どうやら犬好き猫好きの両者にはある一定の特徴があるようです。
600人の大学生を対象に調査を行ったモダン・ドッグ・マガジンなどのさまざまな研究機関が犬好きと猫好きの性格の違いをまとめています。

●犬好きは聞き上手
犬好きな人は猫好きな人に比べて聞き上手である場合が多いそうです。

この聞き上手というのは単に人の相談に乗るのが上手というだけでなくアナウンスや先輩の忠告なども注意深く聞いて、それを守ろうとする傾向があります。

●猫好きは冒険心が強い
犬好きは臆病だと言っているのではないのですが、冒険心や好奇心の強い人々にはなぜか猫好きが多いという統計が出ています。

●犬好きは人が好き
犬好きの人は人とふれあうことに喜びを感じます。
多くの飼い主たちは犬とふたりきりで散歩を楽しむことももちろんですが、同じ犬好きが集まる公園などに散歩にいって、仲間と世間話をするのも大切な時間なのだそうです。

●猫好きは繊細
猫好きな人はとても繊細です。特に勉強や研究などにおいては細かいところまでとことん追求する傾向があるそう。

●犬好きはマジョリティ
研究者たちの統計によると犬が好きな人はアンケートに回答した人の60パーセントを占めていたそう。猫好きはたったの11パーセントだったとのこと。

猫好きに出会えるのはある意味で貴重な経験なのかもしれません。

●猫好きは孤独が好き
興味深いことに猫好きな人は小さなおうちで少ない家族と過ごすのが好きな傾向が強いそうです。

反対に犬好きの人は広い家に大家族で住んでいる人が多いのだとか。

犬好き、猫好きの性格の違い当たっていましたか?
あくまで「傾向」なのですが、気になる人のおおざっぱな性格を事前に知りたい場合は犬好きか猫好きかに注目してみるのもいいかもしれません。

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