知能線の長さでわかる思考タイプ ひらめき直感型orじっくり思考タイプどっち?

ものを決めるとき、理詰めでじっくり考えるタイプと、パッと直感的に決断するタイプがいます。あなたはどちらでしょうか? 「知能線」の長さをひと目見るだけで、理詰めの思考型か、それともヒラメキ直感型なのかがわかります。さっそくチェックしてみましょう!

【知能線の見方】
 「知能線」は、親指と人差し指の間から、手の平中央を横切って伸びる線のこと。別名「頭脳線」とも呼ばれ、その名の通り、知能・頭脳に関する傾向がわかります。今回は、知能線の長さで思考のタイプを診断します。知能線が薬指の中央から垂直に降ろしたラインより長いかどうかを見てください。

■知能線が薬指中央のラインより長い……理詰めの思考型
 あなたは、物ごとを深く考える人。言い換えれば、理詰めで考えないと納得できないタイプです。つねに、ああでもないこうでもないと検証を重ねているので、どんなときも正しい判断ができる自信があるのでは? 

ただ、直感的に行動する人とはテンポが合わず、「優柔不断」「マイペース」などと思われてしまうことも。知的職業、緻密な計算力が必要とされる専門職で、あなたの熟考力が活かせるでしょう。なお、知能線が長すぎる人は、理屈っぽさが目立ち、行動力に欠けるところがありそうです。

■知能線が薬指中央のラインより短い……ヒラメキ直感型
 あなたは、ヒラメキ重視の直感型。じっくり考えることが苦手で、思い立ったら即行動を起こすタイプでしょう。あまり後先を考えないので、失敗することも多めですが、そこから学ぶ力があります。

ただ、熟考するタイプからは、「思慮がたりない」「せっかちでいい加減」などと思われてしまうかもしれません。あなたの場合、発想力や行動力を活かせる分野に進むと、充実感を得られやすいはずです。クリエイティブ系は特にオススメ! なお、知能線が短すぎる人は、短気になりやすいので気をつけて。

 知能線が短いと、頭が悪いなどと間違って思い込んでいる人がたまにいます。でも、もうおわかりのように、知能線の長短は思考タイプをあらわしているに過ぎません。じっくり考える人、パッとひらめく人、それぞれに一長一短があります。自分のタイプを活かして、これからの人生を上手にクリエイトしてくださいね。

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