幸せ呼ぶ猫神の呟き P-1レベルの対潜哨戒機が作れるのは日米だけ、日本が武器輸出を本格化すれば韓国が危機に・・韓国ネット「やっぱり違う」「日本の武器を買ってこい!」

P-1レベルの対潜哨戒機が作れるのは日米だけ、日本が武器輸出を本格化すれば韓国が危機に・・韓国ネット「やっぱり違う」「日本の武器を買ってこい!」

韓国メディア・ソウル経済は9日、韓国の防衛産業の輸出額が激減する中で、日本が武器輸出の動きを加速しており、韓国の武器輸出を圧迫する可能性があると報じた。17日に開幕する英航空ショーRIATには、川崎重工のジェット対潜哨戒機P-1が出展する。日本製の大型武器が海外の展示会に参加する初の例になる。

しかも、P-1レベルの対潜哨戒機を自国産の電子機器・検出装置で作れる国は、西側陣営でも米国か日本しかない。韓国は作りたくても作れない武器だ。米ロッキードの対潜哨戒機P-3を107機ライセンス生産することによって技術力を育てた川崎重工は、2013年からP-1の生産を開始、今年度末までに計33機を海上自衛隊などに納入する。その性能は、英海軍が次期対潜哨戒機として考慮するほどだ。

現在、最も高性能な対潜哨戒機とされる米ボーイングのP-8ポセイドンも、P-1とはライバル関係になり得る。性能面ではP-8が上回るが、P-8が1機2億6500万ドル程度なのに対し、P-1は1億4100万ドル程度と価格競争力ではP-1が上回る。今後、自衛隊の調達が増え、海外からの受注に成功すれば、価格はさらに低下する可能性もある。

日本は昨年4月に武器や関連技術の輸出を原則禁止した「武器輸出3原則」を廃止し、武器輸出への取り組みを強めている。潜水艦や飛行艇、戦車用エンジンなどの高付加価値製品の商談が行われており、5月には横浜で初の国際武器展示会も開催した。
一方で、韓国の防衛産業は危機を迎えている。今年上半期の輸出額は6億3000万ドルと、前年同期の13億6000万ドルから半減した。このままでは、今年の輸出額は前年の3分の1程度まで落ち込むとの見通しも出ている。しかも、精密工業や基礎素材の分野で世界最高水準の能力を持つ日本が、本格的に市場参入してくるのはこれからだ。国際武器市場で、日本と競合するのはどの分野で、競争を勝ち抜く術はどこにあるのか、事前の準備が求められる。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「防衛産業で不祥事を起こした奴は、全員死刑にしろ」
「作る技術には期待しない。予算をポケットマネーにせず、いいものを買ってこい。今は60年代か?」
「何言ってるの?最初から日本とは戦えない」
「韓国は不正腐敗で永遠に後進国。何度も日本や中国に攻めてこられて国を奪われたのに、それでも分からないのか?日本には一生及ばない」

「キャバクラで女性のお尻を触りながら会議する奴らに、いい武器が作れたり、買えるか?当然の結果」
「日本は100年前も我々より先を行っており、100年後の今も先を行っている」
「こういうことは見習おう」
「日本の政府も腐敗しているが、韓国はそれ以上腐敗している。恥ずかしい」
「日本は米国にくっ付いて中国を威嚇している。韓国のように米国と中国を行ったり来たりしない」
「予算が足りないわけではない。国に泥棒が多いだけ」

「休戦中の国で防衛産業の不祥事を起こしたら、国はどうなる?死刑が妥当」
「完全に米国の植民地で金づる。米国が使わなくなったものばかり買わされている」
「やっぱり日本は違う」
「最初から比較できない日本と比較するのは愚か。日本は先進国。韓国はまだまだ追いつけない」
「戦争が起きたら、属国になるのは時間の問題。あの多くの予算はどこに消えた?」
「韓国は自業自得」
「はやく日本のものを買ってこい!」



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