幸せ呼ぶ猫神の呟き 事故車を見分ける4つのチェックポイントとは?

事故車を見分ける4つのチェックポイントとは?

中古車を購入する時のチェックポイントとして、一般的には年式と走行距離の少なさのみから選びがちです。しかし、それだけではチェック不足。クルマに事故歴がある事故車でないかは重要なチェックポイントです。そこで、事故車を見分けるための4つのチェックポイントを紹介しましょう。

事故車を見分けるチェックポイント

事故車を避けるための見極めポイントは4つあります。それが「パネルの隙間」「ボルトの塗装」「シーリングの歪み」「トランクの床下」の4つです。

事故車のチェックポイント1つめは、ボンネットやドアが閉まっている状態でのパネルの隙間になります。事故を起こしてないクルマは、ドアやボンネットの隙間が均一です。パネルが浮いていたり、フレームが曲がっていたら修理・交換している可能性があります。

事故車のチェックポイント2つめはボルトの塗装。ボンネットやトランクのボルトの塗装を見ます。ボンネットを開いて、車体とエンジンの繋ぎ目部分のボルトを確認。1つだけ交換されていたり、塗装が違っていたりする場合は過去に修理されたということです。

事故車のほかに水没車が紛れ込む

事故車のチェックポイント3つめは、ドアの縁にある防水加工のシーリング部分。クルマの側面に衝撃を受けていたら、シーリングの形状に歪みが出ます。交換の可能性もあるので既成品と見比べてみましょう。

事故車のチェックポイント4つめはトランクの床下にシワがよっていないかです。後ろからの追突事故をされている場合、トランクのスペアタイヤが置かれる部分にもシワや歪みが出ます。

なお、最近は事故車のほかに水没車が紛れ込むケースも増えているといいます。ボディの塗装、サビ剥げも大事なチェックポイントとなるので注意しましょう。冠水車の場合、トランクの床下がサビている場合もあります。


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