壊れる前に気づいて!多忙な働き女子の体が発する悲鳴サイン5つ

あなたは仕事を楽しんでいるだろか? あるいは毎日、会社に楽しく通っているだろうか?

仕事が忙しすぎて元気が出なかったり、最近なんとなく会社に行くことが辛くなってきている、なんて人はいないだろうか?

もしかしたらそれらは、自分でも気づかないうちに体が悲鳴を上げているサインなのかもしれない!

そこで今回は、海外のライフスタイルサイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“密かに身体が発しているSOS5つ”を紹介したい。気になることがある人は、さっそくチェックしてほしい。

■1:夜あまり寝られない

毎晩、疲れ果ててベッドに入るものの、なかなか眠れず、寝つきが悪い。または、朝の寝起きが非常に悪い。あるいは、眠りが浅く夜中に起きてしまう。

こんな症状があった場合、もしかしたら体が仕事のストレスを感じているサインかもしれない。

ベッドに入る前に、ゆっくりとお風呂に入ったり、温かいカモミールティーを飲むなどして、リラックスした雰囲気でベッドに入るようにしたい。

■2:お肌のトラブル頻発

普段と同じお手入れをしているにも関わらず、顔の周り、特に顎や口の周りに吹き出物ができてしまったり、顔に限らず肌の調子が悪い、という時は、なんらかの精神的ストレスが関係している場合がある。

もし仕事のストレスなど、何か思い当たることがあれば、保湿や水分補給をいつもより多く行ってほしい。もちろん、寝不足や食事など、様々な要素が絡み合っている場合もあるだろう。

仕事を減らしたり、たまには休むなどして、仕事ストレスを軽減するのも手かもしれない。

■3:食事の嗜好が変わった

これは、仕事ストレスによるSOSである可能性が高い。以前より甘いものを好むようになり、糖分を多く摂るようになった、あるいはカフェインの摂取量が増えた、といった場合は要注意である。ジャンクフードが手放せなくなった、脂っぽいものが好きになったといった場合も同じく注意が必要だ。

自分では認識できていないかもしれないが、ストレスを体が感じているのである。

■4:気分が変わりやすくなった

ほんの些細なことで、家族に当たったり、何もないのに同僚にイライラしたり。あるいは急にハイになる、といった傾向があった場合も、体からのSOSと考えたほうが良いだろう。仕事からのストレスを感じているからだ。

慌てずにゆっくりと時間をとって、自分の感情を認識するようにしよう。

■5:仕事に行きたくないと感じる

明らかに仕事によるストレスである。その仕事が自分に向いていないのかもしれない。経験したことのない仕事に恐怖やストレスを感じているのかもしれない。

恐怖やストレス、あるいはなぜ仕事に行きたくないのか? 具体的にその原因を特定するように努めよう。もし原因がはっきりして、それが取り除けるようであればそれを取り除こう。

漠然としたストレスや不安は、原因を特定することで解決することもあるのだ。

以上、“密かに身体が発しているSOS5つ”であったが、いかがであっただろうか?

自分でも気づかないうちにストレスを感じていることもあるだろう。女性の場合、このように体からSOSとしてサインが発信されることが多いようである。

もしこうしたサインがあったなら、見逃さず時間をとってきちんと対処するようしたい。

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