幸せ呼ぶ猫神の呟き 4割がすぐ失くす「ボールペン」を最後まで使い切る超簡単なコツ

4割がすぐ失くす「ボールペン」を最後まで使い切る超簡単なコツ

普段なにげなく使っているボールペン、あなたは最後まで使い切ったことがありますか?

実は、ボールペンを最後まできちんと使う人は、周囲からの印象もよく、お金を貯める素質があると言われています。じゃあ、最後まで使い切らないタイプの人は……!?

今回、「ボールペンを最後まで使い切ったことはありますか?」という質問を30代の男女300名にしてみたところ、意外にも60%の人が「使い切ったことがある」と回答!

かなり多くて焦りませんか? 過半数以上がボールペンひとつでも大事にできるなんて、できない人は一体どんな傾向があるのでしょうか? アンケートの詳細を見ていきましょう。

■ボールペンを使い切ったことがない男女の違い

まず、「使い切ったことがない」と答えた40%の人の約半数、45%を占めるのが未婚男性でした!

「だらしないなぁ……」と思いきや、既婚男性の値はわずか13%と激減の結果に。どうやら男性は、結婚を境に劇的に意識が変わるようです。

さらに興味深いことに、「使い切ったことがない」と答えた女性の内訳は、既婚女性が26%と未婚女性の16%を上回る結果に……。

家族ができ、社会的な責任感を負う男性とは対照的に、女性は独身時代より気持ちに余裕ができるのでしょうか。結婚が男女の意識をこんなに変えるなんて、ちょっと驚きですね。

■ボールペンを最後までしっかり使い切る方法

インクが減っていき、最後にかすれて書けなくなる一瞬は感動もの……。そんな使い切る達成感を知っている人は冒頭の通り、計画性があって節約上手。確かに、インクが減ったペンを使っている人は書類なども丁寧に見る感じがします。

これを裏付けるかのように、使い切った人のコメントは「いつも定位置にしまえば失くすことはない」「常に一本しか持ってない」「替え芯のおかげ」と、地道な工夫に堅実性を感じます。

「いつの間にか失くなってしまう」という人は、これらのアドバイスをぜひ参考にしてみてくださいね。

■ボールペンのインクが出なくなるNGな使い方

ちなみに、使い切れない理由1位は「インクが途中で出なくなる」でした。この、意外と知られていない原因が雑な取扱いなのです。

そこで、文具メーカー各社がまとめている取扱いの注意から興味深い情報をピックアップしてみました。

「突き刺す道具、こじ開ける道具として使用した場合など、先端部に傷がついてしまい筆記不良やインク漏れの要因となることがあります」(by.ゼブラ株式会社)

100円のボールペンであっても、ペン先はミクロン単位の加工精度。押し付けてしまうと先端部(チップ)に傷がついてしまいます。

「ペン先を「火であぶったり、お湯につけると書ける」というお話を聞きますが、かえって品質を損ないます」(by.三菱鉛筆株式会社)

火はともかく、お湯もNGだったとは! 寒い日なんかはやりがちですよね。

「(ペン芯の後ろにある)スポンジをインクに押し込むと、書けなくなります」(by.三菱鉛筆株式会社)

ペン芯後ろにさりげなく入っている小さなスポンジ。これをぐいっと押し込むとインクが先へと押し出される感じがしますが、逆に芯の後ろに蓋をしてしまい筆記不良に。

使う人の計画性や心がけを物語る、小さな1本のボールペン。

最後まで使うことが資源を大切にするだけでなく、達成感や意識向上にも役立つとなれば、すぐにでもトライしたくなりますよね。この記事を参考にして、ぜひ最後まで使い切ってくださいね!

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