幸せ呼ぶ猫神の呟き ゆるくても…結果にコミット!「プチ糖質制限ダイエット」で挫折なし
                 


ゆるくても…結果にコミット!「プチ糖質制限ダイエット」で挫折なし

石田えりが56歳にして眩しいビキニ姿を披露している『RIZAP』のCMが話題ですよね。トレーニングと糖質制限により、なんと3ヶ月でウエストはマイナス約15cm、体脂肪率17.8%を達成したのだとか。しかし石田えりのように厳しい糖質制限をするのは大変なこと。ダイエットの効果は早くあらわれるかもしれませんが、ストレスが大きいため継続できる人はごく少数でしょう。

そこで今回は、ゆるく糖質制限をしたいと思っている人や、「少しだけ体重を落としたいな」と思っている人に向けて、『RIZAP』が運営する食に関するWEBサイト『Loca-Labo Life』から、“プチ糖質制限“のやり方をご紹介します。

糖質制限をするのは一食だけ

糖質制限ダイエットの基本は、糖質量が多い食品を避け、一日で摂取する糖質の量をコントロールすること。

ごはんや麺類、パンなどの主食は糖質が多いため、三食すべて主食を我慢するとなると、食事への満足感が減りストレスを感じます。そこでオススメなのが、プチ糖質制限。

『Loca-Labo Life』では、

<糖質制限には、そのほかにスタンダード糖質制限とスーパー糖質制限があり、段階が上がるにつれて効果を早く実感できるといわれています。>

とし、プチ糖質制限ダイエットの方法を紹介しています。

それが、夕食だけ低糖質のメニューにするというもの。朝と昼は通常通りのメニューで、ごはんもパンもOKです。

糖質の量を抑えると、糖質では足りない分のエネルギーが脂肪から使われるようになります。一食だけ糖質制限をするだけでも継続していけば、体に変化があらわれるそうです。

夕食だけガマンするだけでいいので、これなら無理なく続けられそうですよね。

目安の糖質量は?

では、プチ糖質制限ダイエットで、一日に摂取できる糖質量はどのくらいでしょうか。『Loca-Labo Life』では、以下のように書かれています。

<基本的に夕食で糖質制限を行っていきます。一日の糖質量は110g~140gに収まるようにします。一食だけで糖質制限を行うため、手軽に取り入れることが可能です。

茶碗一膳(160g)の白米に含まれる糖質量は58.9gです。突出して糖質が高い食品になります。>

朝と昼に白米を一膳ずつ食べると、それだけで約120gもの糖質を摂っていることになります。ですから夕食は、白米やパスタ、パンといった糖質量が多い食材は避け、またじゃがいもや人参といった糖質の高い野菜も避けたメニューを心がけるようにしましょう。

プチ糖質制限ができたら…次のステップへ

プチ糖質制限に慣れたら、次に一日二食を低糖質メニューにするスタンダートな糖質制限に進んでみてもいいでしょう。毎日ではなくても、たとえば平日はプチ糖質制限ダイエットにして、週末だけ一日二食を低糖質にしてみる、なんて方法でもいいかもしれません。

ただし、どれだけ糖質を制限していいかは個人差があります。女性か男性か、また年齢や一日の活動量などでも変わり、糖質を制限し過ぎると体調を崩すことも。

健康を損なわないためにはハードな糖質制限を自己流で行うのは避け、自分の体と相談しながら取り組みましょう。「大幅に体重を落としたい」、「ハードな糖質制限をしたい」という人は、専門家に相談を。石田えりもパーソナルトレーナーと二人三脚で取り組み結果を出しています。

糖質制限ダイエットを行う上での注意点については『美レンジャー』の過去記事「それ危険!“糖質制限ダイエット”のやりがちNGを管理栄養士が警告」で紹介しています。こちらもぜひチェックしてみてください。

関連記事
最新記事