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生理中を気分良く過ごすために!食べ物を工夫するだけで変わる!?

生理中を気分良く過ごすために、避けたほうがいい食べ物とは?

血行が悪くなりやすい生理中、避けた方がよいと言われている食べ物がいくつかあります。

【お刺身】
お刺身は身体を冷やしやすいと言われています。薬味に使われているしょうがやわさび、しそ、ねぎは体を温める働きがあるそうですが、刺身に対して相殺できるほど沢山は食べられないですよね。生理中はなるべく焼いたり煮たりして食べる事を工夫すると良いでしょう。

【牛乳・バター】
マクロビオティックの考えによると、牛乳やバターは陰性の食べ物のため、身体を強烈に冷やすと言われています。身体が冷えやすい生理中や冷え性が気になる人は、摂取を控えたほうが良いそうです。ただし、乳製品の中でもチーズは、牛乳を発酵させて作っているため、身体を温める陽性の食べ物だと言われています。乳製品が大好きな人は、バランスを考えながら摂取しましょう。

【揚げ物】
脂分が高い揚げ物は、血行を滞らせてしまうことがあり冷えの大敵と言えます。血液がドロドロになってしまうと、血液の粘度が高まるため、身体の先端にある手足まで血流が届かなくなってしまうそうです。サクサクの揚げ物は、美味しくてつい沢山食べたくなってしまいますが、生理中はできるだけ避けたほうが良さそうですね。

生理中に積極的に摂取したい食べ物は?

少しでも生理中を快適に過ごすために摂取すると良いと言われている食べ物がいくつかあるので見ていきましょう。

【ほうれん草】
ほうれん草にはビタミン類やβ-カロテン、鉄分が豊富に含まれているので、貧血になりやすいこの時期にはおすすめの食材と言われています。

【小松菜】
小松菜はほうれん草と比べられやすい食材ですが、実はビタミンCとカルシウムの含有量がほうれん草よりも多いのだとか。イライラしやすい生理中、カルシウムは必須と行っても過言ではないので、積極的に摂取したいですね。

【黒豆】
女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするイソフラボンによって、ホルモンバランスの乱れの改善が期待できます。血行を促進すると言われているビタミンEも含まれているため、生理中の冷えにも効果的です。

【黒ごま】
黒ごまも鉄分豊富な食材だそうです。精神安定と貧血の防止に効果が期待できると言われているビタミンB12も多く含まれているので、生理中におすすめでしょう。

いかがでしたか?生理は辛いけれど、薬にはなるべく頼りたくないという人は、食材の効能や作用から食材を見つめ直して、少しでも快適に乗りきれるように工夫するとよいでしょう!

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