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転職男子には要注意!将来「不良債権夫になるオトコ」の特徴3つ

年功序列や終身雇用が廃れ、転職するのが当たり前の世の中になってきました。実際にアメリカでは“5年以上同じ会社で同じポジション”にいると“デキない奴”とみなされ、日本にもそういったビジネスカルチャーが浸透しつつあります。

あなたの彼は転職を考えたり、転職を繰り返したりしていませんか? キャリアアップのために職を変えるのは良いことですが、転職を繰り返して気づいたら大したキャリアもなく失業してしまう男性を夫にはしたくないですよね。

そこで今回は海外キャリア情報サイト『Career Cast』より、将来“不良債権夫になってしまうオトコ”の特徴3つを皆さんと検証していきたいと思います。

■1:一貫性のない転職をしまくる男

先のことを心配して転職するのは良いけれど、その転職は本当に役に立つものでしょうか? 年収を上げるためや、将来の目標に確実に近づくための転職だったら大いに結構。

たとえ、一時的に収入が下がっても、彼の目標が首尾一貫しているのならまだ大丈夫。しかし、目標と仕事をコロコロ変える男性は危険です。

■2:3年未満で転職をする男

「石の上にも3年」といいます。好きではない仕事でも3年頑張れば、嫌でもスキルがついてきます。転職先進国のアメリカでさえ、就業3年未満で転職する人材はなかなか評価されません。彼が転職したい、と言っていたら“3年頑張るよう”に励ましましょう。スキルがないのに転職ができるのは若いうちだけです。

■3:次の仕事が決まっていないのに辞めてしまう男

これはアウト! 次の転職先がまだ決まっていないのに退職する男性は現実逃避型。もちろん、どうしても離職しなければいけない場合もありますが、そのときは彼に半年分のお給料と同額の貯金か、他の収入源があるかどうか確認しましょう。

先行き不安なこの時代を乗り切るのは、学歴や経歴ではありません。どんなに高学歴で大企業で働いた経験があっても、上記のような転職を繰り返す男性は、いつの日か失業して立ち直れず、不良債権になってしまう可能性が高いのです。

山アリ谷アリの人生。だからこそ、将来、あなたに“おんぶに抱っこ”してくる男性の特徴を把握しておきましょう。

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