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夜になるとネガティブに…「マイナス思考ループ」から抜け出す技3選!

1日の終わり。夜になると「今日会議であんなこと言わなきゃ良かった……」「なんであのとき失敗しちゃったんだろう」と、マイナス思考のループにはまってしまう人が続出。皆さんも身に覚え、ありませんか?

実は、夜は1日働き続けた脳がかなり疲れている状態なので、得てしてネガティブな思考モードになってしまうのです。寝る直前に一人反省会なんてしようものなら、どんどん交感神経が優位になってしまい眠気が覚めてしまいます。人によっては「ベッドに入ってからも考え続けて3時間は眠れない」なんていうご相談も。

今回は、そんなマイナスな感情を上手にコントロールして、スムーズに寝付ける方法を3つご紹介しましょう。

■脱マイナス思考快眠法1:「書き出す」

頭に浮かぶマイナスな出来事を紙に書き出す作業を行うことで、脳がそれ以上マイナスなことを考えてしまう働きを抑制することができます。書き出したら破いて捨てて、スッキリするのも良いでしょう。

間違ってもスマホに書き込むようなことはしないでくださいね。スマホの画面から発せられる明るい光でどんどん目が冴えてしまい、かえって眠気が遠ざかってしまいます。

■脱マイナス思考快眠法2:「アファメーション」

思考を実現化させるための自己啓発の一種で、理想の自分が今の自分であるかのように現在進行形で言うのがアファメーション。夢が叶ったと思い込んで理想の自分を声に出して言っていると、どんどん気持ちが言葉についてきて、ワクワクした感情がマイナスな感情を消し去ってくれます。

「こうなりたい」「ああなりたい」という願望ではなく、言い切ってしまうのがベスト。さらにその夢が叶った後になにをするかなど、具体的に想像するとどんどん気分が明るくなってきますよ!最初は恥ずかしいかもしれませんが、必ず声に出して言いましょう。

■脱マイナス思考快眠法3:「深呼吸」

深い呼吸は副交感神経を優位にし、リラックスにつながり快眠を後押ししてくれます。このとき、ただ普通に息を吸って吐くのではなく、吐くときには嫌な想いや感情を体の中から出し切ってデトックスするイメージを頭の中に描きながら行うのがおすすめです。気持ちの切換えになりますし、自然と心が軽くなるのを感じることができるように。

仕事のプレッシャーや人間関係のストレスは誰しもが抱えているもの。それらに頭を悩ませるのではなく、上手に向き合って対処することで快眠からストレスに負けない強力なメンタルを育むことができるようになりますよ!

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