子どもの友だちを「家にあげない」主義のママ

子どもに「お友達とうちで遊びたい」と言われることはありませんか? そんなとき「うちはダメ」と家に上がらせないことをルールとしている家庭はどのくらいあるのでしょうか?

■外遊びが基本! よその家も自分の家も上がるべからず

子どもの友達を家に上がらせない主義だと言うママがいます。自分の子どももお友達の家に上がらないように言っているようです。みなさんはどうしていますか?

『基本的には外遊び。よそのお宅にも上がらないように言っている。特にお母さんがお留守の家には。でも、広場に小さい子が多い時間帯や、上級生がたくさんいて遊び場がないときにわが家に来たときは上げるよ』

『私もその子の親を知っていて、連絡が取れる子でないと上げない。あと、外から勝手に部屋を覗いて、あれこれ言った子は絶対に入れない、入れてもトイレだけって決めている』

『家中の部屋を渡り歩いて、押し入れやタンスを開けられて以来、みんな出入り禁止に。人の家と自分の家を比べてバカにしたり、言いふらす子どももいたりしてウンザリ!! うちの子たちにも、よその家に入らないように言っている』

■よその家でのマナーは、経験しないと身につかない

ここからは子どもの友だちが家に来ることを「良し」としているご家庭をご紹介します。他人の家でどう振る舞えば良いのかを知る機会をあえて作る、こんな考えのママもいるようです。

『うちは上が中学生でいつでも家で遊べる環境にしているけど、経験している子としていない子はすぐに分かる。大人だって、慣れない環境でとっさの行動ができないことだってあるのに』

『高学年になっても、自分の家と他人の家は違うことを分かっていない子がいるよね。自分の家にお友だちを招いて親に教えられたり、お友だちの家で注意されて学んだりするんだろうけど、そういう経験がない子や、注意されることもなかった子は気付きにくいんだと思う』

『子どもたちのために買った新築だから、上がってもらってOK。たくさんの友だちが家に来たけど「お母さんに、上がったらダメって言われているから内緒にしておいてね」っていう子は何人もいるよ』

マナーの悪い子には他人でも注意するというママもいました。良い意味でも悪い意味でも、お友だちを家に上げることで、それまで見えなかった交友を知る良い機会になるかもしれませんよ!

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