幸せ呼ぶ猫神の呟き プロポーズされたけど…「どうしても譲れなかった」別れの原因エピソード3つ
                 


プロポーズされたけど…「どうしても譲れなかった」別れの原因エピソード3つ

運命の相手からのプロポーズ、女性ならば一度は夢見て憧れるものですよね。しかし、プロポーズまでいっても条件が合わず別れてしまうというカップルも世の中にはいるようです。「愛があればなんでも乗り越えられる……」なんていうほど、現実は甘くないんですね。そんな結婚直前で別れてしまった経験のある女性たちに、なにが原因だったのかを聞いてみました。

1:相手が長男で……

「私の場合は、“家の事情で別れる”という苦渋の決断をしました。私の家が本家で小さいころから婿をとるようにと育てられていたので、相手には婿に入ってもらわないといけなかったんです。

だから、付き合う相手は長男以外と決めていたんですけど、長男かどうかなんて関係なく本当に好きになっちゃったので付き合った男性がいたんです。その人が長男で……」(Kさん/34歳)

――婿には入ってくれなかったんですか?

「そうですね。結婚の話が出たときから、実家の事情とか話して相談してたんですけど、相手もやっぱり一応家を継がないとって話で平行線のままで。

ずっと話していても、そのことを親に相談すらしてくれなくて、彼には全然譲る気がないんだなと分かったので、やっぱり別れるしかないと決めました」

昔ほど家を継ぐという意識はなくなってはいますが、やはり今でも長男長女が家を継ぐという暗黙の了解のような感覚を持っている人もいます。

また男性は、自分が苗字を変える日がくるとは考えていないことが多いため、抵抗を感じる人もいるようです。やはり結婚は個人と個人ではなく、家と家の繋がりという側面からは離れられないようですね。

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