なんだこの店主!常連だったけれど「行くのをやめた」最低飲食店

常連客になれば、店主に顔を覚えてもらえ、お店に入れば「おかえり!」と声をかけてもらえたり、注文せずともいつものメニューが出てきたりなど、安心感があるだろう。

だが、常連客になったことで生まれるトラブルも…。しらべぇ取材班は、「常連だったけれど飲食店に行くのをやめた理由」を調査してみた。

(1)別の常連客に個人情報をペラペラと喋る

「近所にある小さな飲み屋で、店主も話しやすかったんです。でもある日、いつものように行ったら、知らないオジさん集団に話しかけられて…。どうやらこの人たちも常連客のようなんですが、『あんたのことよく店主から聞いているよ』と、私のフルネームや住んでいる場所、勤務先なども知っていて。

店主にとっては、信頼できる常連客だから話したのかもしれませんが、私からしたら見ず知らずのオジさん達が個人情報を知っているなんて、不快すぎました」(女性・29歳)

(2)好意を無下にしてアルバイトのように扱う


「そこは店主がひとりで切り盛りしている料理屋。常連客になりはじめた頃に、忙しい時には料理を運んだり、洗い物をしたりと好意で助けていました。

『常連客だからできることだな』と自分でも特別で嬉しかったんですが。そんな日が続くうちに、店主の中で、『私=手伝うのが当たり前』になったようで。お店に行くと『これ運んで!』『洗い物たまっている!』と指図されるように。私はお金を払っている客であって、バイトじゃないし…。ムカついて行かなくなりましたね」(女性・31歳)

▪️新しいお店よりも気心が知れたお店?

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,363名を対象に「行きつけの店がある」人の割合を調査したところ、男女ともに一定数はあるようだ。

新しいお店の開拓も楽しいが、行きつけのお店もいいだろう。ただし、常連客だから起こってしまうトラブルもあるようなので、行きつけから関係を深める際には、店主の人柄など慎重に見極めたい。

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