幸せ呼ぶ猫神の呟き 爽快どころか不快!「初めてのホットヨガ」知らなきゃ後悔すること5つ
                 


爽快どころか不快!「初めてのホットヨガ」知らなきゃ後悔すること5つ

一回のレッスンでドバッと汗をかける“ホットヨガ”。「日常生活では得られない爽快感がある」、「一度参加したら病みつきになる」と言う声をよく耳にします。しかし、しっかりと準備をして行かないと、爽快感どころか不快感たっぷりになってしまう可能性も……!?

今回は、ヨガインストラクターの筆者が、“初めてホットヨガに行く方が知っておきたいこと”をお伝えします。

1:メイクはオフして行く

ホットヨガは高温多湿のスタジオ内で行われます。大量の汗をかくので、ファンデーションはもちろん、アイメイクもドロドロに崩れます。そのため、スタジオスタッフからは、メイクを落として参加するよう勧められるでしょう。

大抵のホットヨガスタジオでは洗面台にクレンジングが置かれているのですが、自分の肌に合わないこともあります。気持ちよくメイクを落として、レッスン中に肌の調子を崩さないためにも、メイクはオフしていく、もしくは愛用のクレンジングを持参するといいでしょう。

2:ウエアは吸水速乾性がポイント

ホットヨガスタジオのHPを見ると、服装に関しては“動きやすい服装”と書かれているところが多いですよね。じつは筆者は以前、この“動きやすい服装”で失敗した経験があります。

それは、コットン素材のトップスを着たこと。常温のレッスンでは肌触りがいい素材ですが、ホットヨガで大量の汗をかくと、服が肌にはりつき気持ち悪く感じてしまいます。また、なかなか乾かない上に臭いも気になってポーズに集中できません。

化学繊維の速乾素材のウエアを着用し、快適にレッスンを受講しましょう。トップスを重ね着すると、熱がこもったり、汗で重くなって動きにくくなったりするので、思い切って一枚だけで参加してみて。

3:替えのショーツはマスト

ホットヨガのレッスンを受けると、“約1Lの汗をかく”と言われています。レッスン前には、スポーツブラに着替える方がほとんどですので、帰宅時にビシャビシャのブラジャーのまま帰る羽目になることはあまりないでしょう。しかし、替えのショーツについては、忘れてしまう方がけっこういます。

家を出る前に、忘れていないか必ずチェックしましょう。

4:ヘアスタイリング剤類はつけないで

顔と同様、髪も“素”の状態で参加することをオススメします。ヘアスタイリング剤をつけると、汗と混じって、顔や背中・デコルテに流れてきます。

顔・背中・デコルテはニキビができやすいパーツ。刺激を与えないためにも、スタイリング剤の使用は控えましょう。

また、ヘアスタイルは、髪が肌に触れないようまとめて。オススメは、高い位置でのお団子や、サイドでひとつに結ぶアレンジ。ヨガではよく仰向けになるので、後頭部に結び目がある髪型だと寝転んだ時にゴムが当たって痛いためです。

ヘアバンドも、顔に毛が当たるのを避けられるのでよいでしょう。

5:シャワー後の乾燥を防ぐためオイルを持参して

ホットヨガでは大量の汗をかくため、レッスン後にシャワーを浴びます。シャワーの後は、「一刻も早く肌に潤いを与えたい」と思いますよね。

ですが、レッスン後の化粧台前は常に混みあっていて、なかなか順番が回ってこないことも。

そこで役に立つのがアルガンオイル、ホホバオイルといった美容オイルです。シャワー後、タオルで軽く水気を拭き取ったら、美容オイルを手のひらに取り、顔・体・髪にごく薄く伸ばしましょう。化粧台が空くのを待っている間も乾燥を防げます。

美容オイルは、自分の肌に合うものを持参して。

ホットヨガは常温のヨガを受講するときよりも気を付けるポイントが増えますが、それを上回る魅力もいっぱいあります。ぜひ上記を参考に、ホットヨガにトライしてみてくださいね!

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