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お部屋の配色はマジで大切

あなたの感情は、あなたの家の中にあると言っても過言ではありません。

お部屋の色はあなたの精神状態に大きな影響を与えます。

そしてお部屋の色はあなたがお部屋を歩くときあなたの考えや感情の全てに影響を及ぼします。

そこで、あなたがリラックスして過ごせるお部屋の配色についてご紹介します。

デザイナーのTenecia Harrisさんによれば、リビングには、気持ちを落ち着かせる色をもってくるのがいいのだそうです。

例えば、グリーンや青を基調とした色は、ストレスを軽減させリラックスさせる効果があるのでリビングにお勧めの色です。

食事をするダイニングには、刺激的な色を配色するといいのだそうです。]

食欲を増幅させるだけでなく、会話を弾み人が集まってきやすい赤色をダイニングにもってくるとよいでしょう。

活力であふれ気分を高める黄色をキッチンの色にするのがベストですが、食欲を増幅させる赤にしてもよいのだそうです。

ストレスが多く毎朝起きるのが億劫な方のバスルームには、気持ちが元気になる黄色やオレンジの色にするのがお勧めです。

一方で夜お風呂に入りリラックスして終わりたい方は、バスルームは気持ちを落ち着かせる青や緑の色にするとよいです。

あなたの生活によって、お部屋の配色を変えることでさらにリラックスした空間になります。

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