洗濯物の正しい干し方

社会人デビューとともに、一人暮らしを始める方も多いですよね。衣食住で意外に面倒だという声が多いのが洗濯です。

洗濯機や洗剤の使い方がわからなければ説明を読めばいいのですが、干し方は教わらないと難しいですよね。

欧米の生活関連の質問サイトでも洗濯の悩みは「干し方」が中心。乾燥しすぎてパリパリになったり、一部分だけ乾燥せずにドライヤーにたよったりと、みな悩みはおなじです。

「洗濯物干し着用時の姿を決める最後の仕上げです。理想の形に近づけましょう」とはEM菌の研究家で洗濯の研究もされている中村ひろ子さん。中村さんが教えてくれたコツは3つです。

1. しっかり広げる
当たり前のことですが、広げて干すことでたたむのが断然楽になります。

2. 手アイロンでしわを取る。
ワイシャツの襟なども指で押さえていくだけで自宅でも簡単に干せます。

3. 空気が通るように干す
洗濯バサミは落ちないようにするためだけではありません。中に空気が通るように広がるように3~4カ所を押さえるだけで乾き方が変わります。

「ワイシャツなどのしわになりやすいものは、脱水を短めにして水分が多いうちに干せば、しわが少なくなります」とは前出の中村さん。乾いていればいいというわけではないようですね。

コツをつかんで、しわ知らずのフレッシャーズになりましょう。

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