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クレジットカードで税金を払う時、 ココに要注意!

■税金や公共料金の支払いは「Tポイント」×「Yahoo!公金支払」という方法も
税金に年金、どうせ支払うお金なら0.5%でも1%でも還元してもらいたいものそこで「Yahoo!公金支払」にて、クレジットカードで決済する方法があります。しかし以下にご注意ください。

1.自治体がクレカ支払を扱っていない
→例えば「自動車税」の場合、千葉県、神奈川県は支払可能ですが東京都はNGです。

2.扱っていても決済時に手数料が必要
→支払い時に手数料315円が必要になる場合、クレジットカードの還元率によってはあまりトクできないこともあります。

【自動車税の例】
総排気量1.5リットル超2リットル以下の車の場合
=自動車税 3万9500円

還元率 0.5%のクレジットカード=197P
還元率1%のクレジットカード=395P
手数料=315円

支払う金額にもよりますが1%還元であってもあまり美味しい条件とは言えません。ただしネットで簡単に支払えるなど、利便性重視で選ぶならおすすめです。また2013年7月からはYahoo!ポイントがTポイントに統合されました。普段からTポイントをたくさん貯めている方は「Yahoo!公金支払」で有効活用できます。

■還元ウラワザ!「セブン-イレブン」×「nanaco」で税金や国民健康保険料などを納付
セブン&アイグループが発行している電子マネー「nanaco」に注目です。

手順としては以下の通り…

1.手持ちのクレジットカードでnanacoにチャージ

2.セブン-イレブンで税金などをnanacoで支払

クレジットカードでnanacoにチャージするとポイントが受け取れるカードがあります。しかもチャージや支払の手数料は一切無料となります。これなら税金支払いの度にお小遣いが手に入るのと同じです。しかしポイントが発生するクレジットカードは限られているのでご注意ください。(詳細はnanacoホームページ、ご使用のクレジットカード会社にてご確認ください)

なお支払いにはコンビニエンスストアまで行く必要があります。また税金や公共料金をnanacoで支払ってもnanacoポイントはもらえません。あくまでクレジットカードのポイントのみですが、使える方にはぜひオススメしたい裏技です。

さてこのnanaco、実は発行手数料が1枚につき300円必要になってしまいます。でも毎月8日、18日、28日はイトーヨーカドーにて手数料無料で作ることが出来ます。まずは8の日を狙ってnanacoカードを手に入れましょう!

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