パパよ、いじけるな!「ママがいい!」発言の神フォロー3つ

女性が働く時代になった現代でも、やはりパパよりもママのほうが、子どもと過ごす時間が長い傾向にあると思います。そうするとやはり、子どもはパパに抱っこされていても「いやだ、ママがいい!」などとハッキリ意思表示してくるものです。でもこのセリフ、パパにとっては結構ショックですよね……。

そんな時に、パパを“スマートにフォローするときのコツ”を筆者の経験を元にお伝えします。

夫婦で複雑!「ママがいい」と言われた時

子どもが0~1歳であれば母乳を飲んでるとか、ママが育休の家庭もあるので、必然と子どもにとっての世界は“ママ”の割合が多いと思います。

しかし、3歳くらいになっても未だに「ママじゃないと嫌だ」という子どもの一言は、パパにとってかなりのショック!

パパだってママと同じように子どもを想っているのに……。毎日触れ合っていると思っていたのに……。

小さな子どもは素直なので、パパの手を払いのけてママのところに行かれると、立ち直れないパパも多いと思います。

そんな時に、ママがパパを余計に傷つけていませんか!?

パパの傷口に塩をぬる!? ママのトドメの一言

ママ好きの子どもは、ママの言うことが全て正しい! と思ってしまいます。

パパのお膝の上にいるのに「ママがいい」と子どもがママに手を伸ばしてきた時に、例えば

「そうだよね~パパはいつも家にいないもんね~」「〇〇ちゃんはパパよりママの方が好きだもんね~」

などと、“パパ批判”をしてしまうと、子どもの発言とママの発言とのショックで、パパは立ち直れなくなるかも。

男性のほうが意外と女性よりもナイーブだったりしますからね。

パパがいじけてしまうと、いざという時に「どうせ俺は嫌われてるから」と、子どもを預かってくれなくなるかもしれません。ママ自身のためにもパパをフォローしておく方が無難です!

しかもパパっ子になってくれた方が、子どもに手を取られる時間が減るので家事もスムーズにこなせそうです。

パパよ、いじけるな!フォローしたい時の神対応3つ

「ママがいい」と言われた時は、子どもの前でパパを誉めることが大切です!

そうするとパパも、ママが気遣ってくれる行動に感謝するでしょうし、子どもにも「パパも好き」と思ってもらえて立ち直れるはずです。

「パパはママにはできない肩車してくれるよ?」

「パパはいつも人のために働いてて、みんなにありがとうって言われてるんだよ、すごいんだよ」

「ママは〇〇ちゃんもパパも同じくらい好きだよ、〇〇ちゃんもパパ好きだもんね!」

子どもはみんなママが好きですが、家庭円満に過ごすためにはパパを好きになってもらう努力も重要です。日頃からパパの愚痴を子どもの前で言わないことも大切ですね。

いかがでしたか?

“パパのガラスのハート”を傷つけないために、子どもが「ママがいい」と言ったとしても、すぐに抱っこしないでパパのフォローを先にすることが重要です。

パパを好きになってくれたら、きっとママの負担も減って楽になるかと思います。また、普段からパパの愚痴を言っていると、子どもがママのマネをして外で変なことを言うかもしれません。子どもの前で言うことは避けておきましょうね!

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