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【実録】旅先で「ワンナイトラブ」しちゃった! 女子たちの“悲喜こもごも”エピソード3選

夏になると開放的な気分になり、暴走したワンナイトラブに突き進む人は後を絶ちません。冷静になってみれば「なんであんな人と……」と後悔するような出来事でも、夏のテンションのせいで気が大きくなっちゃうのでしょうか。そしてやっぱり、ワンナイトラブには驚愕のエピソードも付きものなようで…。3人の女子の驚愕な実話を見ていきましょう。

1.沖縄で沖縄生まれの彼とワンナイトラブしたAさん(33歳)

女子旅で、同性3人と沖縄に出かけたAさん。彼氏がいなかったAさんは、夜に訪れた那覇の街で出会った沖縄県民のイケメン男子と意気投合し、そのまま深い仲になったのだそう。彼からも「独身」だと聞いていたAさんは、一般的な恋愛のスタート地点と認識し、出会ったばかりではあったものの「これは運命の出会いかも!?」と体を許してしまったのだそうです。

ところが…。

旅行を終えて東京に帰ってきてみると、彼からのLINEが冷たい。「そういえばFacebook繋がってなかったから、探してみよう」と、彼のアカウントを検索してみると…。ニコニコ顔で幼い我が子と映るアイコン写真を発見してしまいます。彼のことを信じきっていたAさんは、最初は「親戚の子かな?」と思ったそうですが、意を決して彼に聞いてみると「ごめん、俺結婚しているんだよね」と告白してきたのだそう…。運命の出会いに思えたワンナイトラブは、ただの遊びの関係だったのでした。

2.ハワイにて現地で働く日本人とワンナイトラブしたBさん(30歳)

ハワイに旅行中、現地で仕事をしているという日本人と飲み屋で知り合ったBさん。出会ったその日から気が合い、滞在中には毎日会ってデートを重ね、自然な成り行きで深い仲になったのだそう。彼は日系の飲食店を営む事務所で責任者をしているという肩書きで、「仕事もデキる人なんだな~」と、Bさんとしては好印象だったのだとか。

しかし。

日本に戻ったBさんが、彼女の仕事で海外のレストランとのコンタクトが必要になり、「彼のところに聞いてみよう」とメールをしてみると、エラーで返送されてしまいます。「仕方ないから電話しよう」と、会社から国際電話をしてみると…、電話番号も偽物で繋がりません。の時点で、彼女は彼の経歴が偽物だったと気づき、彼にLINEでその旨を聞いてみると…、まさかの既読スルー!嘘がバレたことで気まずかったのか、その後は一切連絡が取れなくなってしまったのだそうです。

しっかり者のBさんは「まさか自分が騙されるなんて」と愕然としていましたが、旅行中って気が大きくなって普段より警戒心が薄れちゃう人も少なくないから気を付けてください。

3.旅先でナンパされた男子とワンナイトラブを楽しんだCさん(32歳)

シングル生活を謳歌しているCさんは、旅先でも東京でも「イイな」と思った男子とは割り切った上でワンナイトラブを楽しむこともあるのだとか。ところが、年末年始の休暇で訪れた沖縄でナンパされた男子と関係を持ったところ、想定外のネットワークが発覚。「イイ奴だったし、Facebookでも繋がっておこうかな」と検索をしてみると、Cさんが親しくしている同僚の知り合いだったのだそうです…。

「これまで、ナンパしてきた男子が誰かと繋がっていたことはなかったので、驚きました。やっぱり世間って狭いですね。旅先だからといって、開放的になりすぎると危険です」と、笑いながら話してくれました。ワンナイトラブが周囲にバレるのって、あまりよろしい話ではないですもんね。このように、旅先でのアバンチュールは、ときとして驚愕の展開を呼ぶこともあるようです。

運命の相手だと思ったのに結果的にワンナイトラブになってしまう人もいれば、割り切った関係を楽しみたかったのに予想外な現実を突きつけられてしまった人も。本当に悲喜こもごもです。皆さんも、くれぐれも気を付けてください。(mimot.(ミモット)/J・のぞみ)

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