田中聖の逮捕で戦々恐々…ジャニーズ「港区」夜遊び事情

 人気アイドルグループ「KAT―TUN」の元メンバー、田中聖(31)が大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕され、芸能界に衝撃が走っている。田中は自分のものではないと言い張っているそうだが、弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士はこういう。

「田中被疑者自身の認識のもと、大麻を所持していたと証明できるだけの証拠があれば有罪となるでしょう。一般的に大麻の所持の量刑は懲役6カ月、執行猶予3年です。仮に有罪となるだけの証拠がそろっているにもかかわらず、田中被疑者がこのまま否認し続けていたとなれば、懲役1年、執行猶予3年と重めの判決となる可能性があります」

 全身にタトゥーを入れたり、ベッド写真が流出するなど度重なる素行不良でジャニーズ事務所をクビになって4年。その田中の逮捕に戦々恐々なのはジャニーズ事務所所属の“遊び仲間”だろう。田中はひところ、西麻布で自身がオーナーのバーを経営しており、その店は“たまり場”のひとつとして知られていた。また、他にも六本木など港区界隈でジャニーズのタレントが夜ごと乱痴気騒ぎを繰り返し、女性や酔客とトラブルになった事案は何度も明るみになっている。

「田中と同じく元KAT―TUNの赤西仁は山下智久、錦戸亮と連れ立ってよく飲んでいたため赤西軍団といわれたものです。でも、いま港区界隈で一番有名なジャニーズといえばNEWSの手越祐也でしょう。もう閉店しましたが、六本木のドン・キホーテの裏にあったバーが女子大生やギャルたちであふれかえったことがありました。ほとんどがジャニーズ目当てで、手越と“ワンナイト”を過ごした女の子なんて100人どころじゃないですよ」(飲食店関係者)

 手越は7.5億円金塊強盗の犯行グループの一人である小松崎太郎容疑者と西麻布の飲食店で同席する写真が流出するなど、下半身だけでなく脇までユルユル。フレンドリーといえば聞こえはいいが、人気タレントたる自覚には著しく欠ける。

 盛り場で遊んでいればかつての海老蔵のように不良に絡まれるケースもあれば、薬物の誘惑を受けることもあるだけに、ジャニーズ事務所のタレント管理能力も問われている。

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