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「好きな人に好かれない!」「子どもの顔が…!」整形女の二大後悔

イマドキ整形なんて当たり前の時代。一重から二重のプチ整形なんて今では化粧感覚。目の次は鼻を、鼻の次は顎を、と繰り返される整形。そしてやっと手に入れた理想の顔。しかし現実はそんなに甘くありません。ひとは整形して本当に幸せになっているのか? 整形したから好きな人に好かれるわけでもないのです。今回は、整形を経験した周辺女性の声を基に考えた、“整形女最大の後悔”をご紹介しましょう。

1:整形しても好きな人に好かれない

好きな人のために可愛くなりたくて、振り向いてほしくて整形する女性は多いもの。

しかし、実際に整形したひとたちが当時好きだった人に振り向いてもらえたかというと現実はそんなに甘くはないのです。

人間好みは人それぞれ

整形すると、もちろん可愛くはなれます。人から「可愛いね」「美人だね」と言われることが多くなるでしょう。しかし、「タイプだ」と言われない限り意味がないのです。

可愛い子や美人なんてこの世の中にはたくさんいます、整形してもその中の一人に仲間入りしただけにすぎないのです。

大好きなあの人に整形して「可愛いくなったね」と言われても彼の好みのタイプにならない限り振り向いてはもらえないのです。

そう、人の好みは人それぞれ。自分から見ると美しい顔立ちの相手も他人から見ると不細工に見えることだってあります。整形で美しい顔は手に入りますが好きな人の好みの顔になれるかというとそうは上手くいかないのです。

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2:自分に似ていない子供の顔

整形している女性の大きな悩み、そして後悔が、生まれてくる子供の顔に関すること。

旦那に似ればいいけれど自分の整形前の顔に似た顔で生まれてきてしまった時の後悔といったら……。

自分以外に迷惑をかける

「自分は整形だ」ということに誇りをもち、なんだかんだと言われても大丈夫だったとしても、自分の大事な子供が親と似ていないがために陰口をたたかれる辛さに耐えられるでしょうか。

正真正銘、自分の子であることは間違えなくとも親2人、誰とも顔が似ていないがために「本当に親子?」と疑われる日々。

「なんで私だけ一重なの?」と娘が泣いていたら?

自分以外の大切な子供に迷惑をかけることが整形女たちにとっては一番大きな悩み、そして整形したことに対する後悔なのです。

整形した人がみんな幸せになっているのか

上の2つの後悔を含め、整形して幸せになれるのかといったらそうではありません。

もちろん幸せになっている人もいるかもしれませんが、顔を変えたからといって簡単に幸せになるものではないのです。

1のように好きなひとのために整形しても触り向いてもらえなかったり2のように自分以上に大切な人に迷惑をかけたり。

整形するなとはいいませんが、この問題は自分だけのことではないことを肝に銘じてみてください。

どうでしたか? ひとは外見ではないのです。好きな人に好かれるために外見ばかりでなくもっと見直すところはたくさんあると筆者は考えます。

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