2年前にも脳動脈瘤手術…肺腺がんの中村獅童「今回も絶対に乗り越える」

肺腺がんであることを公表した歌舞伎俳優、中村獅童(44)。2年前には脳動脈瘤の手術をしていたことも明らかになった。がんはステージ1aと極めて早期であることも判明した。

 NEWSの小山慶一郎(33)が、キャスターを務める日本テレビ系「news every.」で獅童からのメールを紹介。「実は2年前に脳動脈瘤という病気の手術もしました。今回も絶対に乗り越えます」とつづられていた。すでに脳動脈瘤は完治しているという。

 獅童は定期の人間ドックを受診した結果、今月11日に右肺にがんが見つかった。腫瘍が3センチ以下で、リンパ節への転移がないステージ1aと告知されたという。ステージ1aの5年生存率は約90%とされる。

 実は獅童はがん家系でもある。1997年に叔父の萬屋錦之介さん(享年64)を咽頭がん、2008年に父、小川三喜雄さん(享年79)を胃がんで亡くしている。

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