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「10年後のあなたはなにをしていると思いますか」への模範回答8選! 社会人に聞いてみた

就活の面接で聞かれる「10年後の自分はなにをしていると思うか教えてください」という質問はちょっと答えに困ってしまいますよね。今目の前にある就活にいっぱいいっぱいで、10年後の自分なんて想像できないという人もいるかもしれません。そこで今回は、社会人のみなさんに、「こう答えた方がいいんじゃない?」と思う模範解答を教えてもらいました。

■あなたなら、就活で面接官に聞かれる「10年後の自分はなにをしているか教えてください」という質問にどのように答えますか?

●後輩に尊敬される存在になる

・「新人を引っ張っていけるような人」。仕事を覚えていることが大事だと思ったから(女性/23歳/人材派遣・人材紹介)
・「先輩として、後輩の手本になるべき存在でありたい」。プロ意識を持って仕事に当たる姿勢をアピール(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・「経験を積みスペシャリストとして活躍し、後輩の指導育成にも携わりたい」。指導者にもなりたいと言うことで、仕事への意欲をアピールできると思うので(女性/26歳/医薬品・化粧品)
・「スキルを活かして新入社員の手本になっていると思います」。努力すれば叶うことだから(女性/27歳/小売店)

●仕事で活躍する

・「役職について、会社を引っ張る」。前向きな姿勢だから(女性/27歳/アパレル・繊維)
・「海外でITの仕事をしていると思います」。目標に向けた一歩がこの会社であることが伝わると思うから(女性/23歳/情報・IT)
・「リーダーとなって貢献できるようになりたいです」。意欲が高い印象を与えられると思うから(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・「その分野を引っ張っている一人になりたい」。言い切ることはできないので、正直に(女性/33歳/学校・教育関連)

●仕事以外の将来(子どもを産んでいるなど)

・「自分なりの幸せの尺度を持って生活している」。その会社での仕事についてアピールしなくてもいいと思うから(女性/28歳/その他)
・「自分の時間を大切にしている」。仕事以外の話をするとウケがいい(男性/33歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・「子育てと仕事を両立していると思います」。出産しても仕事を続けるとアピールしたい(女性/25歳/生保・損保)
・「家族と一緒に幸せな家庭を築いている」。家族あっての会社生活(男性/50歳以上/自動車関連)

●その他

・「そのときに自分にとって最高の状態でありたい」。そのときの状況に応じてベストであればいいと思うから(男性/50歳以上/その他)
・「ビジョンがあります」と言って夢を語る。夢と大志を語り、度量を見せつける(男性/27歳/学校・教育関連)
・「自分で未来を切り開いています」。独り立ちしていることをアピール(男性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
・「社長になり儲かっている」。将来の計画(男性/23歳/情報・IT)

急に質問されたときにパニックにならないためにも、しっかりと解答を準備しておきたいですよね。大きなことを言いすぎると嘘っぽくなってしまうので、無難な内容がベストかもしれません。

10年後の自分がどうなっているのか想像するのは楽しくもありますが、まだまだ未知の世界でもあります。もし自分自身で解答を持っているのであれば、模範解答に頼らずストレートに思いの丈を伝えるのも一つの手です。正解、不正解が明確にある質問ではないので、正直に答えるのが一番でしょう。

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