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仲間はずれは“あるある”?本当にあった怖~いSNSトラブル

手軽で便利!でも、一歩間違えれば危険がいっぱい…

主婦にとっても、もはや生活の一部として欠かすことのできないSNS。ママ友との連絡手段だったり、何気ない日常をつぶやいてみたり、お気に入りのタレントがアップした写真をチェックしたり。手軽で便利なコミュニケーションツールですが、使い方を間違えるとトラブルに巻き込まれることも!? そこで、SNSトラブルの実態をリサーチ! 読者のみなさんから寄せられた、本当にあった怖~い話を紹介します。

※アンケート実施期間:2017年4月13日~4月27日、有効回答数:115
Q.SNSトラブルに巻き込まれたことがありますか?


SNSトラブルに巻き込まれた経験がある人は約3割。とくにママ友の間では、LINEグループから外されるなど、SNSでの仲間はずれは比較的、“よくあること”のようです。子どもの写真を無断でアップされたというコメントも目立ちました。また、個人を特定できる写真や情報を掲載したために知らない人からストーキングされたり、何気なくつぶやいたことが炎上してしまったり、匿名性の高いネットならではのトラブルも見られました。

SNSは、世界中の人とやりとりができる素晴らしいツールであると同時に、多くの危険も潜んでいます。そのリスクをしっかり踏まえたうえで、楽しいSNS生活を送りたいものですね。

恐怖!私が体験したSNSトラブル
誰でも巻き込まれる可能性あり!? 仲間外れトラブル


以前、パートをしていた会社で、従業員間のLINEは禁止されていたが、裏LINEグループが当たり前にできていて、ずっとLINEに入るのを拒否していたら、部門の人に仲間外れにされて結局、異動させられた。(びたみん)幼稚園のママからLINEのIDを聞かれたので交換したら、ほかのママに「私を仲間外れにしている!」と言いがかりをつけられた。(ひまわり)なぜかLINEグループから1人ずつ退会していき、最後は1人になった。実は、裏ではほかのグループが作成されていて、私だけ知らされていなくてビックリ! かなり落ち込んだ…。(ほーん)子ども会の役員同士のLINEは、身近な人々の悪口の宝庫。既読スルーするママ友がいたら攻撃したりする。○○さんを今△△で見たなど、軽いストーカーまがいな投稿をする人もいて、正直怖い。(さくら)

それはナシでしょ!子どもの写真を無断で掲載

子どもの写真を勝手にアップされた。顔出ししていいかどうかも聞かれなかったのでビックリ!(りん)子どもが写った写真をブログなどに無断で載せられていた。(ぴのこ)幼稚園に通う子どもとそのお友達との写真をSNSにアップしたら、許可なく載せられた子どもの母親が怒って関係が悪くなったらしい。(yuko)

情報公開もほどほどに… 恐怖のネットストーカー!

mixiで知りあった人とメールしていたら、ストーカーみたいにしつこくメールを送ってこられて怖くなった。(ナベ)NSを監視されていて、別のアカウントをわざわざ作ってまで非公開アカウントを見ようとされたり粘着された。(さっぽこ)やきもち焼きの友人から逐一チェックされて、あなたが関わっているあの人は関わらないほうが良いといちいち悪口の連絡が入り、SNSに投稿するのが怖くなった。(yoko)娘の別れた彼氏が母親のFacebookを見つけ、嫌なことをさんざん書き込んだらしい。(みんみんぜみ)

なぜ私が!?意外と身近な、アカウント乗っ取り・なりすまし

Facebook上でなりすまし被害にあって、アダルトサイトの勧誘に自分の情報が悪用された。(グラグラ)ある日突然LINEのアカウントが乗っ取られ、登録してある友達にメッセージが送られてしまった。なんか変…と思った友達がピンときて、電話をしてくれて判明! 誰も被害に遭わなかったが、あとで一人ひとり謝罪を入れるのが大変だった。(えびわん)あまり使わずに放置していたFacebookのアカウントが乗っ取られていた。(こはるこ)

相手が見えないからこそエスカレート… 何気ない発言で炎上!

知らない人から、内容に関して中傷を受けた。本音が書きづらくなった。(えぃちん)
ある芸能人の悪口を言ってる人を注意したファンが晒されているのをSNSで見た。悪口を言った人が注意されたことを恨み、ファンの人が載せてる本人の写真をスクリーンショットして晒していた。アンチには関わるもんじゃないなと思った。(きらきら)とあるニュース記事についてつぶやいたところ、ものすごく攻撃的なコメントが返ってきて、自分としては軽い気持ちで書いたことでも、ここまで大きくされてしまうのかと驚いた。こういった不特定多数に発信することは、内容に気を付けないといけないなと再認識させられた。(つきべ)

タダほど怖いものはない…詐欺まがいのSNSにやられた!

「無料で当たります!」というTwitterに返信したら、当選はしたけど、「無料登録しないと商品をもらえません」と書かれていたので登録した。しかし、迷惑メールはたくさん来るわ、そのサイトからもいろんな情報のメールが届くようになるわで登録しなきゃよかったと後悔。(まゆたん)Twitter上の広告の「食べ放題無料!」をタップしたら、いろいろなサイトへ誘導された挙句に個人情報の入力をしなくてはならず途中でやめた。しかしそのあとから迷惑メールがたくさん来るようになった。安易な利用は避けたほうが無難だと学んだ。(かのん)

笑える?笑えない?送信間違いにご注意!

夫の友達が、奥さん宛てに送る「今から帰る」というメッセージを、間違えてうちの夫に送ってきたそう。同性の友達同士だから笑い話で済んだが、間違えた相手(異性の知り合いなど)によってはもめてしまうかも?と思った。(こだぬき)恋人にLINEで送るはずだった写真を、間違えてほかの異性に送ってしまった友達。気に入られてしつこく付きまとわれ、大変だったらしい。(グラグラ)ママ友複数の相手に一括送信した内容を、間違って義母にも送ってしまい、返信されるものも次々と義母にいってしまったこと!(カナメカナメ)

知らぬが仏、でも知ってしまう…SNS事件簿!

親友Aの彼氏の友達が、FacebookでAの彼氏とAじゃない女性の婚姻届の保証人になったことを報告。Aはその報告で彼氏に裏切られたことを知った。このことでSNSの恐ろしさを実感した。(ゆみ)普段は良い印象だった子が、SNSを始めてから痛い部分(自撮りや彼氏とのラブラブぶりまで)が見えるようになり嫌われ始めた。(きりんさん)

【SNSトラブル撃退法】巻き込まれないためには?

SNSを必要以上にやらない。(びたみん)
親しくない人と安易につながらない。(ぽち)
事実をありのままに書かない。(さらさ)
知らない人は必ずブロックする。(ぱおんちゃん)
自分の個人情報をむやみに載せない。(のんこ)
公開・非公開の範囲設定を上手に使う。(みんみんぜみ)
むやみやたらに画像を公開しない。場所や時間などが具体的に特定できそうなものも公表しない。(ビアンキ)
絶対に顔写真は載せない。仮に個人を特定されても困らないように知られたくない内容や過激な内容は書かない。(duma)

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