幸せ呼ぶ猫神の呟き ベージュだけじゃなかった!ブラが透けにくい「意外すぎる色」3つ

ベージュだけじゃなかった!ブラが透けにくい「意外すぎる色」3つ

桜も咲き始めて、気持ちいい春本番がやってきました。これからどんどん薄着の季節になってくると、毎日のコーディネートで重視するのは“下着が透けない”ことも選択肢のひとつでしょう。そんな薄着の季節に登場回数が高いブラの色といえば“ベージュ”が定番ですよね。

しかし、実は透けにくいブラの色がベージュ以外にもあるのです。しかも、それらの色の下着を透けない目的で着用していることは、海外では常識なのですよ。

そこで今回は、透けにくいベージュ以外のブラの色を、スタイリストである筆者がご紹介いたします。

■1:赤

おしゃれなランジェリーブランドが多いフランス製などの輸入品から、国内品まで流通が多い赤色のランジェリーは、実は透けにくい色だったのです。

より透けにくくするためには、全面レースもの、赤以外の色も含め多色使いされているもの、リボンなど装飾がやたら大きいものは避けて、シンプルなものを選びましょう。

■2:グレー

続いてはランジェリーとしては流通が少なめのグレー。しかしこのグレー、実は透けにくいブラの色なのです。

グレーはランジェリーとなると地味な印象に思われがちですが、実際は肌の透明感が上がり、キレイに見えると評判の知る人ぞ知る色。白よりも下着の生っぽさがないため、万が一ストラップが見えても、下着のような印象に見えにくいところも高ポイントです。

■3:モカ

そして最後はベージュよりも濃いダークブラウン。ランジェリーではモカという言葉がよく使われています。茶系といえばベージュが日本では常識と化されていますが、実はベージュより色が濃いモカのほうが透けにくいブラの色なのです。

流通も多く手に入りやすい色ですが、デザインによってはオバサン度高めになりがちなのが難点。デザインにフェミニンさよりも、キュートさが盛り込まれたものを選ぶことがおすすめです。

以上いかがでしたでしょうか。この記事を読んで、この春夏の透け防止ランジェリーは脱ベージュしてみてくださいね。
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