幸せ呼ぶ猫神の呟き ダイエットするなら! 知っておくべきアイスクリームのカロリー

ダイエットするなら! 知っておくべきアイスクリームのカロリー

夏に向けてダイエットを始める人も多いと思います。ノースリーブ、オフショルダー、ホットパンツ、水着……と、夏はやっぱり薄着になりますし、肌見せも多くなるので、プヨプヨじゃオシャレもできなくなるでしょう。また、ダイエット中でも「甘いもの」を食べたくなるのがオンナというもの。アイスなら低カロリー、と許している人が少なくありませんが、本当にアイスは低カロリーなのか、真実を探ってみます。

○必ずしも低カロリーじゃない

アイスは種類によって乳脂肪の量が変わります。一番乳脂肪が多く含まれているのが、アイスクリーム。次にアイスミルク、ラクトアイス、氷菓と続きます。ただ、カロリー数は、実は乳脂肪量に比例しません。アイスの中で一番カロリーが高いのは、植物性油脂からできるラクトアイス。一個あたりの脂質は、1日に必要な脂質の6割に匹敵するのです。

・アイスクリーム100gあたり:180kcal
・アイスミルク100gあたり:167kcal
・ラクトアイス100gあたり:224kcal
・氷菓100gあたり:58~150kcal

コンビニおにぎり1個のごはんが、約100gで168kcalといわれますし、レーズン入りのロールパン2個で226kcalというデータもあります。つまり、ラクトアイスを1個食べるということは、ちょっとした食事をするのと同じだということです。アイスクリーム・アイスミルク、ラクトアイスは一見すると、どれが何なのかわかりませんが、パッケージには必ず『種類別』という項目が表示されているので、そこで確認すると良いでしょう。

○太りにくいアイスの選び方

ダイエット中に食べるなら、断然「氷菓」です。値段も安価で、暑い季節にはさっぱり食べられるので、おススメでしょう。定番のガリガリ君は、ソーダ味が70kcalとカロリー低めですし、空腹を紛らわせるには最適だといえます。「でも、氷系のアイスは食べた気がしない……」という人もいるかもしれません。ねっとりと甘いクリームを食べたい場合は、まずアイスミルクかアイスクリームを選びます。

そして、コーンは意外にカロリーが高いので、コーンタイプよりは、スプーンで食べるカップタイプのものを選びましょう。さらにお皿に取り分けて適量を食べるようにします。フレーバーは様々ありますが、チョコレートがふんだんに使われているものは、やっぱり高カロリー。バニラやフルーツ系のほうが、比較的低カロリーだといえます。

○おわりに

ダイエット中でも、女性にとっては「甘いものは別腹」なのでしょう。どうしても食べたい時は、我慢しないで食べるのが良さそうです。ひたすら我慢してストレスを溜め込むほうが、肌荒れや口内炎などを引き起こしたりと、悪い影響をもたらすかもしれません。

適度に適量を守れば、アイスはダイエット中の良き「友」になるでしょうし、ダイエット意欲を効果的にかき立ててくれるきっかけにもなるでしょう。

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