彼の性欲が強いか、「東京」と書かせればわかる!

筆跡アナリストの凛音です。

 カップルにとって性の相性は重要。性欲の強さ、性に対する興味、頻度……などなど、自分とある程度同じ人の方が、当然長続きしますよね。でも、付き合ってみたら意外と淡泊だった、なんてこともよくある話。彼が性に対してどれだけアグレッシブか事前に知ることができれば、そんな事態は避けられるんですけどね。

 そこで筆跡心理学の視点から、「東京」という字から見る「性にアグレッシブな男性に見られる筆跡」をご紹介。もし気になる彼がいるなら、付き合う前に書かせてチェックしてみて!

◆ポイントは3つ

「東京」なら住所を書いた封筒などでもチェックできるので、場合によっては相手に確認せずとも鑑定可能です。もし職場の気になる彼が封筒の宛先に「東京」と書いていたら、チラッとチェックしてみてくださいね。 さて、見るべきポイントは「角の書き方」「口の大きさ」「右払いの長さ」の3つ。ではそれぞれの特徴からどんな性格が見られるのか、解説しましょう。

◆1. 角を丸く書く人はアイディアマン

「口」や「日」などの右上の角を丸く書く人は、アイディアが豊富で創意工夫が大好き。考え方が柔軟で、あれこれとやりたいことが湧いてくるので、性に対しても積極的で好奇心が強めです。マンネリとは縁が薄いでしょう。エッチな話も盛り上がりやすく、新しいアイディアが湧いてくると試したくなるタイプなので、幅広い営みを楽しむことができそうです。

 逆にきっちり角を四角く書く男性は、真面目で几帳面。そのため、性に対しても淡泊な傾向があり、アブノーマルなことはしない代わりに無難な流れを好みます。

◆2. 「口」が大きい人はスタミナたっぷり!

「口」という字を大きく書く人(開空間大型)は、エネルギッシュでスタミナたっぷり。「京」の字の中の「口」も大きく書く傾向にあります。この「口」という字はエネルギータンクを表しており、大きく書けば書くほど行動力があり、若々しい人といえます。そのため、このタイプは性欲も強めで、性に対してアグレッシブな方が多いです。ただ、開空間大型の人は子供っぽい性質も持ち合わせているので、独りよがりの営みをする可能性も……。

 逆に、口を小さく書く人は性的なものに対する積極性が低く、淡泊といえそうです。

◆3. 右払いを長めに書く人は情熱的

「東」や「京」の右払いを長く書く人は、何事にも情熱的でのめりこみやすい人。恋愛や性に対しても、その情熱の強さからアグレッシブといえるでしょう。熱いハートを持っているので、相手を喜ばせたいという気持ちも強め。一生懸命あなたのために尽くしてくれます。また、のめりこみ型のため、想ったら一途。いつでも激しく愛してくれるでしょう。ただし、あまりに強くハマる反面、冷めるときも一瞬。一度幻滅されてしまうと、あっさり去ってしまうので、彼の愛情を軽んじることなく接することが大切です。

 普段はおとなしくて根暗なタイプに見えても、筆跡をみると実はアグレッシブなタイプだったりすることがあります。筆跡は、その人の持っている潜在的な性格も出ることがあるので、見た目からは見えない“裏の性格”が見えることも。筆跡診断は合コンなどでも盛り上がりますので、ぜひ男性に書かせて事前にチェックしてみてはいかがでしょうか。

【凛音 プロフィール】

筆跡アナリストで心理カウンセラー、カラーセラピストの資格も持つ。芸能人の筆跡を分析したコラムを執筆し、最近は履歴書の筆跡鑑定も開始。多面的な角度から人の心理を読み解く。

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