【あげまん妻】やりすぎはNG!夫に「程よく尽くす」テクニック3つ#11

夫に尽くしてあげることは、“あげまん妻”としての最も重要なポイントでもあります。ただ、むやみやたらに尽くしすぎてしまうと、逆にダメ夫にさせてしまう可能性もあるので、注意が必要でしょう。そこで今回は、夫に「程よく尽くす」テクニックを紹介します。

夫に「程よく尽くす」テクニック3つ
(1)「女性らしい」尽くし方をする


料理を作ってあげたり、裁縫をしてあげたりといった、より女性らしさが強調されるもので尽くすようにすると、夫も「いい妻を持った」と思ってくれやすいです。自分ではなかなかできないことなので、ありがたみも大きく感じることでしょう。女性らしさを感じさせたり、女性ならではのものがしっかりとできると、いつまでも“女”を意識させることもできます。長い夫婦生活の中で、ときには夫に女の部分を見せてあげると、ふたりの関係性においてもいい刺激になるはずですよ。

(2)「自分でできること」は、やらせる

夫に尽くす妻になろうとして、張り切りすぎて何でもやってあげてしまうのは逆効果です。妻がいつでも尽くしすぎてしまうと、自分では何もやろうとしない、ぐうたらなダメ夫になってしまう可能性も高くなるでしょう。

自分でできることは、手を出さずに自分でやらせるようにすることも大事。また、力仕事や電子機器の配線など、男性の方が得意な分野に関しては、逆に夫に頼ってやってもらうようにしましょう。自分が必要とされていると感じると、男性のやる気もアップするものですよ。

(3)「ここぞ!」というときに、尽くす

いつでもどんなときでも尽くしてしまうと、いつしかそれが当たり前のようになってしまいます。でも、ここぞというときに尽くしてあげると、特別感が出やすいので、夫もかなり好印象を抱いてくれるはずです。

体調不良のとき、落ち込んでいるとき、仕事で踏ん張らなきゃいけないとき。そんなときに、そばにいてさりげなく支えてあげると、妻の存在の大きさに改めて気づいてくれるでしょう。“最高のパートナー”だと感じてもらえる瞬間でもありますよ。

“あげまん妻”は、程よい尽くし方をちゃんとわかっているものです。何でもやってあげる母親のような存在になってしまうと、夫もどんどん甘えてきて、何もやらなくなってしまいやすいですよ。

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