幸せ呼ぶ猫神の呟き 価格高騰なんのその!平均1カ月「野菜を長持ちさせる」冷凍テク

価格高騰なんのその!平均1カ月「野菜を長持ちさせる」冷凍テク

チーズやバターをはじめとする乳製品。そして、野菜の価格高騰が気になるこの頃。日常的に口にするものの値上がりは、お財布にとって大きな打撃ですよね。それなのに、「使い切れなかったから……」と言って食材を捨ててしまっては、勿体ない!

そこで今回は、料理研究家・島本美由紀さんの『時短! 節約! おいしくなる新常識 もっと野菜を! 生のままベジ冷凍』を参考に、定番野菜をおいしく長持ちさせる“冷凍テクニック”をご紹介したいと思います。

■1:アボカド・・・3~4週間

【冷凍法】

皮をむいて食べやすい大きさに切り(薄切りや角切り)、保存袋にくっつかないように入れる。

【解凍法】

自然解凍、または電子レンジで解凍する。

アボカドは、冷凍することで酸化しにくくなり、色も味も良い状態を保てるそう。ディップやサラダ、パスタ料理に使うのがオススメです。

■2:キャベツ ・・・約1ヶ月

【冷凍法】

(1)芯ごと1/8個ずつ切り分ける。ラップで包み、保存袋に入れる。

(2)一口大のざく切りにし、保存袋に入れる。

【解凍法】

(1)は、凍ったまままるごと調理する。

(2)は、凍ったまま調理。もしくは、熱湯解凍や電子レンジ加熱も可能。

冷凍したキャベツは、味がしみやすく、火も通りやすくなります。凍ったまま炒めものや煮込み料理、スープに使ってみてください。

■3:トマト・ミニトマト・・・約1ヶ月

【冷凍法】

(1)包丁でへたをくりぬき、まるごとラップで包んで保存袋に入れる。

(2)ざく切りにして保存袋に入れ、折り目をつける。

(3)ミニトマトはヘタを取り、まるごと保存袋に入れる。

【解凍法】

凍ったまま調理する。

まるごと冷凍したものは凍ったまま水につけると皮が簡単にむけ、そのまますりおろせます。時短で煮込み料理、トマトソースが作れます。

■4:にんじん・・・約1ヶ月

【冷凍法】

皮をむき、太めの細切りや乱切りにする。使う分量ずつラップで包み、保存袋に入れる。

【解凍法】

凍ったまま調理する。

にんじんも、冷凍することで甘みがアップ、火の通りが早くなります。あえものや炒めもの、スープなどによく合います。

これなら、野菜を無駄なく使い切ることができるのではないでしょうか。おいしく長持ち、さらに家計にやさしい野菜の冷凍保存。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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