GWの「プチ太り」をスルッと解消!お家ヨガが続くコツを講師が伝授

GW中、「楽しい外食続きで太ってしまった」という方も少なくないでしょう。そんなときは、自宅でヨガを行って、少しでも体を引き締めたいものですよね。そこで今回は、ヨガインストラクターの筆者が、お家でヨガをやるとき、“気持ちよくやるために意識したい4つのこと”についてお話していきたいと思います。GW中に太ってしまった分を、早く取り戻せるかもしれませんよ。

1:音が鳴るものはOFF

テレビに携帯電話。ヨガの最中に突然音が鳴ったり、テレビから雑音が流れてくると集中力が途切れてしまいます。テレビは消し、音楽を流すのなら歌詞のある曲は避け、リラックス系の曲をチョイスするといいでしょう。筆者の場合は、波や風の音のBGMを流しています。

2:柔らかさより気持ちよさを優先

DVDなどを見て講師がやるお手本のポーズを取ろうと思っても、自分では完成させるのが難しい場合もありますよね。それは、柔軟性や筋肉のつき方は人それぞれ違うから。お手本通りに行うことが全てではありません。無理をすると、関節や筋肉を痛める恐れがあるうえに、ヨガが楽しくなくなってしまいます。

柔軟性よりも、自分が「気持ちいい~」と感じるところでキープする方が、心にも体にも◎。ただし、姿勢の崩れや、パーツに負担がかかるようなポーズにならないよう注意して行いましょう。

3:ポーズは好きな数だけ

よく、「お家ヨガのときは何ポーズくらいしたらいいの?」という質問をいただきます。

答えは、「何ポーズでも!」。自分が好きなポーズや、引き締めたいところに効くポーズを好きな数だけ行いましょう(体への負担が大きいポーズは取りすぎないように)。その日の体調に合わせて行ってみてください。

4:呼吸は鼻からゆっくりと

深い呼吸は、リラックス効果をもたらしてくれたり、血流をよくしたりと心身ともに心地いい状態へと導いてくれます。しかし、呼吸への“声掛け”があるスタジオでのレッスンとは異なり、自宅で行う際はつい呼吸のことを忘れてしまいがち。

鼻からゆっくりと息を吸って、吐くときは細く長く。呼吸を大事にすることで、ヨガの満足度は格段に上がりますよ。「プチ太りをお家ヨガで解消したい」と思っている方は、参考にしてみてくださいね。
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