男性がさりげなく出す「あなたが好き」のサイン

ルックスにコンプレックスがある場合や、口下手な場合…男性は、好きな女性が出来てもなかなか自分からはアピールすることが出来ません。もしも、そんなシャイで奥手な男性に好かれていたら…あなたは気付くことが出来るでしょうか?

そこで今回は、男性のさりげない「あなたが好き」サイン3種類を紹介していきます。
併せて男性陣のホンネもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■1、メールは簡潔に終わらせてしまう

好きな女性とは長く、いつまでも会話を楽しんでいたいもの。しかし、あなたが好きだというサインを出すのが難しい奥手男性の場合、逆にメールでのやりとりが簡素化してしまう傾向がみられます。「好きな子からLINEが来たら、ちゃんと返事しなきゃって思うから。聞かれたことにこたえて、ありがとうって言われて、終わり」(20代男性・公務員)

真面目に答えることによって、問題解決へ導いてしまうことから会話は続かない傾向に。「緊張するから、ダラダラ日常会話もできません。面白いようなことも言えなくて、メールは会話続かないです」(30代男性・会社員)

面と向かって話す場合よりも、メールでのやりとりが大変だと思う男性が多いよう。
自信が無いこともあり、楽しませようとするよりも「不快にさせないようにしよう」と思った対応が目立ちます。

■2、介抱どころか、そもそも酔わせない

気になる女性が酔ってしまったら、そのときは介抱をしてあげる!というのが予想できますよね。でも、そもそも奥手男性は“気になる女性を悪酔いさせないようにする”といいます。「飲み会の席で、飲まされていたら止めます。それか、飲んだあとに水とか持っていきます。酔ってつぶれたりなんかしたら可哀想ですから」(30代男性・自営業)

好きな女性を酔わせて介抱しよう…という邪念よりも、悪酔いしたら可哀想だと思う男性多し!飲み会の最中にやけに自分に気を遣ってくれているなぁ…と感じたら、もしかしたらそれは好意を抱いているサインかもしれません。

「酔わせちゃえみたいな男って、好きってよりも好奇心なんじゃないですかね。好きな女性が酔って具合悪くなってたら可哀想だし心配するはず」(20代男性・介護職)ドンドン飲め~とノリノリな男性に冷たい視線を送る男性もいるようですね。“好きな人=大切な人”という定義は揺るぎないのだということがわかりました。

■3、笑顔よりも無表情が多くなる

好きな女性を前にしたら好かれようと笑顔になる人がいるかと思いがちですか、奥手男性はそうはいかないようです。「笑顔でいるって、結構勇気が要りますよ。もっと…なんというか、自然体でいようと思うせいか無表情になってしまっているかもしれないですね」(30代男性・公安職)

いつも無表情だよねと言われたこともあるという男性も!

「いいなと思っていた女性に『いつも無表情だよね』って言われちゃって。冷静でいようと心がけていたのが、周囲からみればただの暗いヤツだったのかなと思うと泣けます」(匿名希望)笑顔でいようという心掛けよりも、冷静で過ごそうと思ってしまうのが悲しい性。あの人いつも無表情だな…と思ったら、話しかけてみてあげてくださいね。

おわりに
いかがでしたか?
案外、あなたのことを思っている男性はすぐそばにいるのかもしれません。
ただ、奥手な男性のようですから、周囲を見て確認をしてから、話しかけてあげてくださいね。

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